西 東 京 稲 門 会

西東京稲門会の皆様へ お祝いと感謝!

西東京稲門会の皆様、こんにちは!
早稲田大学校友会代表幹事の萬代 晃でございます。
このたびは、「早稲田大学西東京稲門会設立20周年記念演奏会」のご盛会、誠におめでとうございます!西東京稲門会の皆様方におかれましては、ますますご壮健にて、各方面でご活躍のことと拝察いたします。また、常日頃より校友会活動・稲門会活動に格別のご支援・ご協力を賜り、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

さて、昨年から世界的に流行しております新型コロナウイルスですが、ワクチン接種の進行などもあり、9月以降は新規感染者数も減少し、収束の兆しも見えてきているように感じます。ただ、依然として油断は禁物であります。西東京稲門会の皆様におかれましても、どうか引き続きの感染対策と体調管理にお努めください。
こうした中、早稲田大学では、未来ある学生が経済的事情により学業を断念することが無いよう、本当に沢山の校友の皆様から「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」に力強いご支援を賜りました。あらためまして、誠にありがとうございます!早稲田大学校友会といたしましても、この緊急支援金をはじめとした各種奨学金等により、継続的に多くの学生を支援し続けたいと思っておりますので、引き続きの温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

また、昨年は苦渋の決断で全面中止となりました「ホームカミングデー」と「稲門祭」について、今年は、大学・校友会ともに創立以来初となるオンライン開催に踏み切ることにいたしました。ご注意いただきたいのは、中止ではなく、あくまでもオンラインでの“開催”となります。当日は、明るい夢や沢山の笑顔を早稲田から発信してまいりたいと準備を進めております。西東京稲門会の皆様も是非楽しみになさってください。

さらに、コロナ禍で厳しい制約がある中においても、早稲田スポーツは各競技とも選手たちが大いに活躍しています。今夏の東京オリンピック・パラリンピックでは、早稲田大学の在学生ならびに校友の活躍が大変素晴らしく、懸命に頑張っている母校の選手たちの姿から、沢山の勇気と希望をもらうことができました。やはり、早稲田スポーツの応援は最高の感動であるとあらためて強く感じた次第です。今後も引き続き、感動のドラマを生んでもらうべく、早稲田の在学生・校友の選手たちを精一杯応援してまいりたいと思っております。

世界中が先行き不透明な厳しい状況が続いておりますが、このような時代だからこそ、我々早稲田大学の校友は、これまで培ってきた「たくましい知性」と「しなやかな感性」を存分に発揮して世の中に貢献するとともに、オール早稲田の一員として、今こそ一丸となって「世界で輝くWASEDA」を実現すべく母校を応援していこうではありませんか!
早稲田66万校友の力が結集されれば、より一層強力な母校・後輩への支援となります。今後とも校友会活動を明るく楽しく充実させながら、母校早稲田が世界で輝けるためのご支援ご協力を賜れれば幸甚に存じます。

最後になりますが、コロナ禍が収束した後、西東京稲門会の皆様と直接お会いして大いに交流し、一緒に校歌を歌える日が来ることを心から楽しみにしております。その日を目標に、早稲田大学校友会も、少しずつでも明るく前進していきたいと思います。皆様の早稲田大学への熱き思いに感謝し、西東京稲門会の益々のご発展と皆様方のご健勝を心からお祈り申し上げます。


2021年10月吉日
早稲田大学校友会代表幹事
早稲田大学理事
萬 代 晃

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