西 東 京 稲 門 会

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                                   令和2年8月29日
新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急支援金へのご支援のお願い

会 長  緒方 章
会 計 高橋 隆門

 コロナ禍の収束の兆しがなかなか見えない中、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしのことでしょうか。
 早稲田大学では4月24日付で「新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急支援金」へのご支援のお願い−学生のために皆様の力をお貸しください−を総長、募金統括理事、校友会代表幹事の連名で発表致しました。
 そして早稲田大学は国連が掲げるSDGs(Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)の理念である「誰一人取り残さない(No one will be left behind)」の考えに沿って、経済的理由により就学をあきらめなければならない学生を一人たりとも出したくないとして、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、家計支持者(親)の収入激減、そして自身アルバイト収入減により修学の継続が難しくなっている学生に向けて具体的支援に乗り出し、私達校友に対しても支援協力の要請がありました。
 皆さん、かつての学生時代を思い起こしてみてください。時間はたっぷりあったがカネはなかったあの頃を。でもなんとかやりくりしていました。しかし、現在の状況は全く違います。敵は目に見えない新型の危険なウィルスです。学生にとっては、学費、生活費のために収入を得ようとして下手に動くと命にかかわる難しい局面です。となるとここは先輩校友として一致協力して学生を支援すべき時ではないでしょうか。
 西東京稲門会は今早稲田大学と共に現役の学生を積極的に支援すべく行動を起こしたいと思います。具体的には会員の皆様から支援金を募り、これを早稲田大学に寄付をして学生支援を行なって参ります。金額は1,000円以上いくらでも結構です。会員の皆様のご厚意を宜しくお願い申し上げます。
 ご寄付いただいた支援金に対しましては大学より領収証と寄付金控除証明書がご自宅に郵送されます。支援金の手続につきましては別紙「新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急支援金寄付要領とお手続き」をご参照ください。
 以上何卒ご協力を宜しくお願い申し上げます。


◎新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急支援金への支援の要領とお手続き

1.寄付金募集期間
 特に定めませんが、大学に対し早期に支援金を送るべく年内は9月末、12月末で一旦区切る
 ことと致します。(来年以降については改めてお知らせします)
2.対象者
 西東京稲門会員並びに関係者
3.金額  
 1,000円以上いくらでも結構です。
4.手順
 @今回のポスティングに同封のゆうちょ銀行制定「払込取扱票」を使用してください。
 A「払込取扱票」通信欄に 新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急支援金 と記されている
  ことを必ず確認してください。
 B払込取扱票に金額、住所、氏名を記入のうえ、最寄りの郵便局にてお手続きください。
5.問い合わせ窓口
 お問い合わせは会計幹事 高橋隆門宛お願い致します。
 takayuki.tアットマークvoice.ocn.ne.jp ○9○-5449-34○3

万一払込取扱票を紛失した場合は 945kouza.htm をご覧の上、ご送金ください。
できるだけ9月末までにお願いいたします。

今こそ西東京稲門会の威信が懸かっています。ご協力を切にお願いします。

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