西 東 京 稲 門 会

明けましておめでとうございます。

会長年頭挨拶
〜更なる拡がりを求めて、より楽しい会に!〜

2021(令和3)年元旦 
会長 緒方 章(S50・政経)

 コロナ禍の収束の兆しが全く見えぬなか、新しい年を迎え会員の皆さまは如何お過ごしでしょうか。皆さまには日ごろから会の運営につきご支援とご協力を賜わり、誠にありがとうございます。
 ご承知のとおり昨年は、日本だけでなく世界中の人々が新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた年でありました。外出自粛、マスク着用、除菌、3蜜回避、ソーシャルディスタンスの確保等々…、今までにない不自由な生活を強いられることになってしまいました。しかしながら周りを見ると望むと望まないに拘わらずいつのまにかそれが新しい生活様式(?)となり定着したかにみえます。
 今年もしばらくはコロナと共生せざるを得ないような厳しい状況が続きそうです。まだまだ油断禁物です。
会の運営はもとより、同好会活動もままならない状況ですが、同好会によっては、コロナ感染防止につとめ模索しながら活動を再開しているところもあります。HP、メールの活用、オンライン技術を駆使して交流を図る動きは新しい稲門会活動を示唆するものでもあると確信します。
 とは言え、同好会を活性化するにはやはり触れ合いと直接対話が欠かせません。会員同士の交流を深めることは稲門会の本来の目的の一つです。皆さんと顔をあわせて語り合い、紺碧の空〜♪、都の西北〜♪を一緒に歌う日が一日も早く戻ってくるように願っております。
 さて既にご案内の通り、2020年度内に予定しておりました20周年記念諸行事は校友会からの要請もあり、また役員会の同意も得ましたので来年度に延期することにいたしました。新型コロナの感染状況を見ながら、順次進めて行きたいと考えています。成功に向け皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 くれぐれも健康管理に留意しご自愛専一に願います。
 一日も早く新型コロナ収束を祈り、新しい年が皆さまにとって良い一年でありますように。

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