西 東 京 稲 門 会

観 劇 の 会

観劇の会はまだ田無稲門会当時に発足し、すでに20年ほど経過しました。早稲田出身の前進座俳優が私(竹島)の早稲田大学田無学生寮の後輩であったことから、前進座を中心に観劇しています。
この会の魅力は観劇の後、当日出演の男優・女優や早稲田出身の女優も駆けつけての感想会です。また、ある時は大学の演劇博物館見学とその日人間国宝である「中村吉右衛門のトークショー」を大隈講堂で拝聴し、早稲田演劇界の心に触れた一日でした。

ご入会希望の方は会員専用HOMEの[同好会資料]参照でご連絡下さい。


◇観劇の会 再開

竹島代表の転居などにより休会していた「観劇の会」を、今年度(29年度)から再開しました。
前期は5月21日(日)、前進座国立劇場公演で、山田洋次演出「落語らくだ」より裏長屋騒動記を5人の会員で観劇。
後期は10月27日(金)、武蔵野市民文化会館で、山本周五郎原作、前進座千秋楽公演の柳橋物語を観劇。
江戸下町を舞台に、主人公の“おせん”が、ひたむきに過酷な人生を生きる姿を描いている。主役の今村文美さんの迫力ある演技。有田佳代さんも娘役、老婆役等の4役を見事につとめ、観衆を魅了しました。
団体鑑賞の楽しみは、舞台が終わった後の談笑にあります。打ち上げは三鷹の白木屋で開催。

出演者である有田佳代さん(西東京稲門会会員)を囲んで和気あいあいの楽しいひとときを過ごしました。有田さんは、観劇の会がご縁で、最近稲門会に加入しました。
参加した会員は7人は、明日への活力をもらって一同家路につきました。
観劇の会新代表 坂場正勝(S43・法)


前進座の観劇会を下記のとおり行います。(終了)


この作品の作・演出を志村智雄氏(S43法)が手掛け、出演女優の一人有田佳代さんは早稲田出身です。
作品は、大正三美人、三歌人と呼ばれ、当時一世を風靡した女性、九条武子の生涯を描いたものです。
観劇後、志村、有田両名ほか出演者数名の参加で、感想会を行います。

○観劇日時:10月6日(火)15時半の部
○演 目 :「如月の華ー九条武子ものがたりー」
○劇 場 :浅草公会堂(集合15時、公会堂入場口前)
○観劇料 :¥5,850(¥6,500 10%引き)
      感想会込¥10,000
○感想会 :観劇後、志村氏ほか俳優・女優参加
      (感想会は希望者のみ)
出欠の連絡:メールまたは電話にて、9月10日(木)までに(竹島)
*会員以外の方もご興味のある方は是非ご参加下さい


今年度第1回の開催を以下の通り行います。(終了)
先にお送りしました「早稲田どらま館パンフレット」をご参照下さい。
○開催日時:4月23日(木)13時演劇博物館前集合
             (各自昼食は済ませてきてください)
 13:00〜 演劇博物館見学
 14:45〜16:15 早稲田小劇場どらま館開館記念トーク
             (大隈講堂)
             平田オリザ×鎌田薫(早稲田大学総長)
             司会:岡室美奈子(演劇博物館館長)
○入場無料
○参加希望者は4月20日(月)までに(竹島)


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