西東京稲門会・散策の会    

2018年1月例会   川 越 ★ 

 

2006年1月の例会は川越七福神めぐりでした。その時は18名が参加して大変賑やかでしたが、干支が一回りした今年は、亡くなった方を含めて10名以上の方がいなくなりました。歳月の流れを感じます。久しぶりに川越を訪ねたいと思います。

 

月 日   1月23日(火)    予備日 24日(水)

  

集 合   田無駅 下りホーム待合室  9時

 

コース   田無駅 ⇒ 所沢駅 ⇒ 本川越駅 … 中院 … 仙波東照宮 … 喜多院 

        906    922       942

 … 川越城本丸御殿 … 川越氷川神社 … 蔵造り資料館 … 時の鐘 …

 

蓮馨寺 … 本川越駅(解散)                    注)

 

⇒ 公共交通機関 … 徒歩

 

*約6qの街中の散策です。12年前は鰻を食べましたが、今度はどこにしましょうか。

 

見どころ

中院 … 天長7年(830)に慈覚大師円仁が開いた天台宗別格本山。境内の茶室は島崎藤村が義母・加藤みきに贈ったものを移築。庭園が美しい。

仙波東照宮 … 徳川家康の遺言で、久能山から日光へ遺骸を移す際、喜多院の天海大僧正は自坊で大法要を行った。後日、天海は家康像を作り、大堂に祀ったのが始まり。随身門、本殿、唐門などは国の重要文化財。

喜多院 … 慈覚大師により創建された星野山無量寿寺が始まり。27世慈眼大師天海が徳川家康の厚い信頼を得て大いに発展した。春日局化粧の間が移築された。様々な表情をした500体を越える石仏、五百羅漢が人気である。

川越城本丸御殿 … 江戸時代、17万石を誇った川越城の本丸御殿。東日本には唯一しかなく、全国的にも貴重な遺構である。

蔵造り資料館 … 煙草卸商「万文」の当主・小山文造が明治26年の大火後に建築した店蔵を公開。川越の商家は奥に細長く、住居部分や煙草蔵、文庫蔵が見学できる。

 

 

 小島 恕雄               

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