西 東 京 稲 門 会

テ ニ ス 同 好 会

毎週、東町テニスコートでテニスを楽しんでいます。テニスは手軽に年齢、性別に関係なくできるスポーツです。テニスをしたことがない人でも、少し練習すればすぐに出来るようになります。80歳代になる人も元気に走り回りラケットを振り回しています。
毎年夏に、早稲田大学軽井沢セミナーハウスで合宿を行っています。浅間山を背景にした素晴らしいロケーションのテニスコートで、新鮮な空気と、燦燦と降り注ぐ太陽を浴びながら、元気をもらっています。大広間で修学旅行のように雑魚寝するのもまた楽しいものです。
テニスは、近場で、費用も安く、年齢に関係なく続けられ、誰とでもでき、季節も関係なく、笑いが絶えない、こんなスポーツは他にはないでしょう。
今からでも遅くない。皆さんテニスを始めましょう。

ご入会希望の方は会員専用HOMEの[同好会資料]参照でご連絡下さい。


さよなら東町テニスコート

 

2017年(平成29年)10月末をもちまして西東京市の東町テニスコートは閉鎖されることになり、西東京稲門会テニス同好会の東町コートでの練習も終了、11月よりひばりアムコートへ移ることになりました(芝久保コートでの練習は引き続き行われます……のはずです)。

私にとっては、子育てと仕事と介護に追われ運動から遠去かって十数年の後、再びラケットを握る機会を与えてくれたテニスコート。二年ほど前、ド下手な若輩者を快く受け入れてくださった、西東京稲門会テニス同好会の皆様との出会いの地でもありました。

私にはたった二年のテニスコートでしたが、諸先輩がたにとっては、より長く慣れ親しんだテニスコートであったことでしょう。さまざまな想い出と数々の軌跡、かけがえのない場所であったはずです。最後に、せめてもと「東町コートお別れ会」が企画されたものの、台風のため中止になり、残念ながら叶いませんでした涙。その分いつかきっと、はじけてやるぜ)

<今までありがとう、東町テニスコート。空も泣いて、別れを惜しんでます>

 

     

<入口から、わくわくしながら通った小道>  <暑い日には、日陰で休んだベンチ>

 

でも、前を向きましょう!

東町コートでの、あんなことこんなことの想い出は、心の奥の抽斗にしまって、

東町コートで育んだ元気のもとと、東町コートで養った個々のテニススキルと、

東町コートで培った人と人とのつながりを携え、体と頭は無理でも心は初心に返り

いざ、ひばりアムコートへ! 新しい地で、まだまだいっぱい花を咲かせましょう!

 

そして、これを機に!

「あら、ひばりが丘なら近いから、テニスやってみようかな」な方は、ぜひ当会にご参加を。

「お、空いてる土地があるんだけど、テニスコートにしようかな」な方は誰とは言いませんよ♪、ぜひ市役所へお申し出ください。                        (松原)


テニスのあとの茗荷とり&栗ひろい

 2017年(平成29年)9月24日、テニス同好会でいつもと同じようにテニスを楽しんだあと、自称旬の食材研究家たちは、またまた元締めK氏(寺○屋理事長とは思えない、かなりの自転車暴走族)のあとについて、今回は茗荷とりと栗ひろいをしてきました。

場所はもちろん、春のはじめにフキノトウを、初夏にフキを収穫させていただいた、稲門会T会員の邸宅敷地内です。自称キャンディーズは残念ながらランちゃんが有明へテニス観戦に行ってしまったのでピンクレディに(一人は前夜の不摂生でちょっと二日酔い)。でも、新たにミスターぬか漬けが加わり、合計四人で、長そで長ズボン軍手に虫よけスプレーで、収穫に励みました。

◆住宅街を一歩入ると、そこは昭和のたたずまい

※このすばらしい場所については、本ホームページを遡って、フキやフキノトウの記事をご覧ください。

何十年ぶり?子供のころ木を揺すって栗を取ってたのを思い出すなあ……と、初参加の茨城出身О氏

かわいい!隠れた所に茗荷が顔出してる! きゃ!イガは軍手してても痛い!と、ピンクレディ

あちこち果敢に挑んでは、「やっ。蜘蛛の巣だ!」と時々叫ぶのは、何事にも貪欲な、元締めK氏

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◆うれしたのしの収穫物

<トング?持参の成果! いっぱいの栗>     <かわいい茗荷たちと、ざくろも!>

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◆やっぱり、これでしょう…自然の恵み


 <まずは、茗荷を甘酢漬けに♪>       <そして、いくら丼のはしっこに♪> 

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ちょうど土曜の朝に生筋子をほぐほぐほぐして作った、いくらの醤油漬けが少し残っていたので、いくら丼の隅に添えて、次男のお腹へ。小さいころは香りがきつくて苦手だった茗荷、いまは大丈夫です。

 

     <ならばと、茗荷ご飯も♪>         <真打ちは、やっぱり栗ご飯♪> 

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甘酢に漬けた茗荷を刻んで、おにぎり用こんぶと甘酢と混ぜて、茗荷ご飯のできあがり。ほんのりのピンク色、シャキシャキの歯ごたえ、甘酸っぱい味、さわやかな香りを堪能しました。

鬼皮は大きな包丁で、渋皮は果物ナイフで剥いて、栗はやっぱり栗ご飯でしょう。ここへきて、ああ、もっと拾ってくればよかったと、前夜の不摂生が悔やまれました(アルコールは抜けたものの、栗ひろいの途中で足がつる始末でした)。


◆ニュース速報 解散総選挙……じゃなくて、『野草の会』立ち上げか?

さて、今回も邸宅敷地内を自由に使わせてくださったT会員と、麗しの奥方さまと、K氏の談話を小耳にはさんだ筆者よりお知らせがあります(軽い二日酔いだったため情報に責任は持てません)。

どうやら、西東京稲門会に、新たに野草の会(仮称)なるものが立ち上がりそうなのです。月に一回程度、この昭和のたたずまいを今に残すT会員の邸宅敷地内で、季節の野草や果実を収穫して自然の恵みを味わおう……という趣旨のようです。興味・関心がございましたら、ぜひ、お近くの稲門会会員の方々とお声をかけあってくださいませ。                  (松原)










テニス同好会2017年清里夏合宿報告

 2017(平成29)年7月2日から一泊、西東京稲門会テニス同好会初の清里夏合宿が行われました。この清里夏合宿は、企画立案から足かけ3年! 梅雨時のため雨で中止になったり、主要メンバーが病気で倒れたりと幾山河乗り越え、ようやく今年、実現しました。
◆自然に囲まれたテニスコート ウグイスやカッコウの声援が響きます

 ちゃ〜んと都議選は期日前投票などで済ませてきた善良な市民たち。前日までの雨もやみ、高速道路も順調で、予定どおりにお昼前には八ヶ岳のふもと清里に到着。昼食のあと早速コートへ。

あれ? 標高1,300mでボール跳ねすぎ? でも、がんばるプレーヤーたち
Lesson1 基本に忠実であればこそ、武器になる安定したストローク

    
いつもフォームがきれいなH嬢。今回はサーブ
もレベルアップ、何本もエースを決めました。
      
   フォアハンドストロークが盤石なKさん。ストロ
   ーク戦になると、結局相手が根負けします。   


Lesson2 ボールを確実にとらえ、つなぐか決めるかメリハリをつけた
フォアボレー

    
ミスの少ないテニスがお手本のYさん。つないで
つないで…、チャンスにはビシッと決めます。
      
   運転の疲れもカラオケの疲れもどこへやらY隊長
   常に戦略を練ったプレイで、勝ちにいきます。

Lesson3 インパクトの面作りが大事、コースにねらいを定めたバックボレー

    
鍛えられた肉体から鋭いショット連発のKさん
無理や無謀は避けつつ、常に高きをめざします。
      
   去年の今ごろは、病院で絶対安静だったTさん
   回転のかかった速いサーブも、祝★完全復活。

           
至福の、すいかタイム

 午後3時。日陰に置かれたバッグから取り出されたのは、大きなすいか! なんと包丁と塩まで添えられていました。
 思えば、こんな大きなすいかをいただく機会はめっきり減って久しく、みんな童心に返って夢中でパクつきました。
保冷剤入りバスタオルにくるまれていたおかげで、よく冷えたままのすいかは、汗をかいた身に最高のおやつでした。
 朝、いつもの荷物のほかに大事そうに抱えていらしたバッグには、こんな宝物が入っていたんですね。
Kさん、おいしいサプライズ、どうもありがとうございました。

<おいしく食べられるよう、切り方も指南>

  <種はコート脇の地面へ。来年はすいか畑に?>  
    

  <味をしめて、二日目もおやつで、完食!>     
    

アフターテニスも、もりだくさん
     「早く生ビールが来ませんかねえ」「まあまあ、待てば海路の日和あり」

「卓球だって負けないぞ」「そうは問屋が卸しませんわ」

「カラオケは貸し切り。ママも東京から連れてきました」「恐れ入り谷の鬼子母神」


コート脇には、アザミ
 
一日目は午後4時間、二日目は午前4時間と、暑いなか合計8時間の集中練習を無事こなし、80代、70代、60代、50代の
「男女七人夏物語(清里編)」は、大盛況のうちに幕を閉じました。梅雨の晴れ間で天候に恵まれ、テニスはもちろん、初めて利用した宿泊施設も存分に楽しめました。
何度も中止になりながらもくじけずに清里合宿企画を練り続けてくださったY隊長に、ひとえに感謝いたします。Y隊長の
たゆまぬ努力がなければ、みんなでこんなに楽しい時間を過ごすことはとてもできなかったでしょう。どうもありがとうございました。
さて、帰京した日の夜には、錦織がストレートでウインブルドンの初戦を突破しました。きっと私たちの熟年テニスパワーが、
清里からウインブルドンまで届いたにちがいありません。(松原)


東村山稲門会精鋭との交流練習試合

2017年(平成29年)6月11日、梅雨の晴れ間をぬって、東村山稲門会テニス同好会の精鋭を招いての交流試合&練習が行われました。
前回4月下旬の交流会では、東村山から5名の方々をお招きしましたが、今回は
選抜された?精鋭3名!女性もいらしてくださり、話が弾みました。まずは、コート2面を使って2時間の、メンバーどんどん入れ替え制4ゲームマッチ大会。その後、2時間こんどは多少肩の力を抜いての練習試合と、計4時間、楽しいひと時を過ごしました。

<迎え撃つホーム西東京。人数の多さと、バラエティ豊かなテニスで勝負!>


アウエイの東村山からは、テニスの名人はもちろん、
梅干しの達人もいらっしゃって、早速、西東京の漬物研究家が教えを請うておりました。おいしい梅干しができるかな♪


http://higashimurayama-waseda.jp/category/tennins/

東村山稲門会テニス同好会の皆様、西東京にお越しいただきまして、どうもありがとうございました。今回も先輩がたに教わることが多かったです。交流練習、試合、合宿など、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

<こちらは、ちょっと休憩中。西東京の御大ツーショット>
      

向かって左は、最高齢(四捨五入で90歳!)ながら、今日もすばらしい反応のボレーを見せつけてくれた、負けん気の強い、心は少年Kさん。右は、諸々の企画、手配、連絡、会計まで、いつも大変お世話になっている、テニスも麻雀も勝負師なY隊長。次の合宿の企画についてご歓談中でしょうか。

そういえば、実は今日は西東京稲門会の「総会」当日でして(汗;)、2時間の大会だけで会場に向かったメンバー、そして残念ながらテニスは辞退して役割を果たすべく直接会場に向かったメンバー?もいました。東村山稲門会からも何名か西東京の「総会」に参加されているとのことでした。頭が下がります。「稲門会」あってのテニスなので、はい、筆者も次回は、いや次々回は、う〜んいつかは、お手伝いさせていただきたいと思っております。今回は、はい、すみませんでした。                                  (松原)


汗をかいたら、ぬか漬け

梅雨入り間近な6月最初の日曜日。貴重な晴天のもとでテニスを楽しむべく、たくさんのメンバーが集まりました。風はあるものの、日差しは強く、少し動いただけで汗が出てきます。

これからの季節のテニスでは、熱中症対策としての水分補給はもちろん、各自が上手に暑さとつきあっていくことが大切なのですが、最近のコートで、みんなの元気を支えてくれているのは、O氏お手製のぬか漬けです。

今日は、
大根、にんじん、きゅうり♪
親子ともども強烈なサーブは、なるほど、このぬか漬けの乳酸菌と酵母のパワーから生み出されていたんですね。妙に納得です。  
 
ひと汗かいたら、ぬか漬け♪
その、ちょうどよいしょっぱさと歯ごたえに、みんな、思わず、次から次へと手がのびます。
ぬか漬けは、その日の気温によっても微妙に味が変わるものですが、O氏はテニスと同じく、野菜選びから、ぬか床作り、漬けかげんまで日々研究を重ねているようで、特に今日のにんじんは絶品!ごはんが欲しくなったメンバーもいたほどです。

Oさん、今日もごちそうさまでした。皆さん、O氏お手製のぬか漬けを見習って、各自暑さ対策に工夫を凝らし、この夏のテニスも乗り切りましょう! ぬか漬けは美容効果も高いとのこと。
私たち、これ以上きれいになったら困りますから、Oさんくれぐれもご無理のないように、今後ともどうぞよろしくお願いいたしまっす♪                    (松原)


テニス同好会2017年嵐山春合宿報告

2017(平成29)年5月16日から一泊、西東京稲門会テニス同好会恒例の埼玉嵐山春合宿が行われました。ホームページをご覧の方々の中には、「テニス同好会って、ほんとにテニスしてんの?」「饅頭食ったり野草を摘んで食ったり、ただの食いだおれと飲んだくれの集まりじゃないの?」と疑問を抱いていらっしゃる方も、少なくないかもしれません。そこで今回は、そんな疑問を払拭していただけるように、プレイ中の写真も掲載します。

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◆先輩から学ぶ上達のための秘訣

ここにご紹介する合宿中の先輩五人組。その得意技をあわせると、かなりのテニスプレイヤーになるはずです。今回残念ながら合宿に参加できなかった人も、自分のスキルを見直しつつ、先輩がたのよいところをどんどん取り入れ、今後も練習に励みましょう。

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<コートの端までよく走る>     <ボレーは狙いを定める>   <サーブは度胸と集中力>

   J:\2017\20170516-17テニス合宿\IMG_0067.JPG       J:\2017\20170516-17テニス合宿\IMG_0019.JPG
<きれいなフォームで確実につなぐ>  <無駄な動きをしない>

◆合宿の醍醐味

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一日目、午前3時間、午後4時間のゲーム練習をこなしたら、夜はバーベキュー。失礼ながら家ではな〜んにもしてないだろうなと思ってたこの人が、意外や意外、率先して肉を焼く係に。そしてビールとバーベキューを堪能しながらも、昼間のプレイを振り返り、テニスについて熱く語る人、ひたすら飲んで食べる人。仲間のよい面?をたくさん発見できるのが、合宿の醍醐味です。

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◆充実の二日間

J:\2017\20170516-17テニス合宿\IMG_0039.JPG二日目も午前3時間しっかり練習し、帰路につきました。お土産は早朝の散歩で摘んだ一年ぶりの嵐山のセリ。去年より季節が少し遅かったためか、ずいぶんのびていましたが、しっかり翌日のお弁当のおかずにできました。今回も、誰も怪我や落とし物!をすることもなく、一泊で合計10時間もの練習が無事できたこと、Y隊長はじめ先輩がたに感謝です。どうもありがとうございました。とりわけ昨年大病に倒れたT先輩の、奇跡のような復活が嬉しく、みんないっそう熱心に練習できたような気がします。

ただし。あ〜、ただの食いだおれ飲んだくれの未熟者は私一人だったのだ……とおくればせながら気づき、筆者は反省しきり。ま、忘れたほうがよいことはとっとと忘れて、皆さんのあとについて今後はテニスの道を邁進します。                         (松原)


初夏の香りは、フキ

 2017年(平成29年)5月7日、連休最終日もテニス同好会でいつもと同じようにテニスを楽しんだあと、自称旬の食材研究家あらため自称キャンディーズ♪三人娘は、またまた元締めK氏のあとについて自転車でひとっ走り(実はなかなかの暴走族)。今回は、フキを収穫してまいりました。

場所は、春のはじめにフキノトウを摘んだ、稲門会T会員の邸宅敷地内です。たった2か月あまりの間に、あのかわいらしかったフキノトウがずいぶんおじさん(おばさん?)になって茎を長々と伸ばし、大きな葉っぱを揺らしているのを見て、植物の成長の逞しさに大変驚かされました。

今回は、窃盗団ではなく、ちゃんと申告してとらせていただいたので、人物写真もあります。前回はフキノトウを摘むのに必死で気づきませんでしたが、今回は鶏小屋も発見。あらためて、ここにだけ昭和の風景が手つかずで残されている感を抱きました。

 

 <収穫に笑顔、両手に花の元締め>

      

さて、帰宅して早速、まな板でズリズリ。軽くゆがいてアクをとり、老眼鏡をかけてすじをとり、今回は、鶏肉(T会員宅の鶏じゃないです)、かまぼこ、賞味期限が切れかかっていたちくわも煮ての一品です。T会員宅とは比べようもない我が家の狭い庭からとってきた木の芽も散らして、大人のおかずに仕上がりました。

 

 <もっと、とってくればよかったな>  <初夏の恵みに感謝 フキで一品>

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かわいい早春のフキノトウもおいしかったけれど、初夏のフキもなかなかのお味です。そうそう、なんでも若けりゃいいってもんじゃないんだよとうがたってもおいしいのさ、と思いながら、おいしくいただきました。でも、やっぱりキャンディーズ♪とか名乗りたくなっちゃうのは、どうしてかしらん。

心広きT会員、どうもありがとうございました。ぜひ、テニス同好会にも奥様とご参加ください!

追記) 後日、気になったので調べたところ、フキノトウが成長してフキになるわけではなく、フキノトウとフキは親戚のような関係だと知りました。まあ、つぼみにはつぼみの、大人には大人の、それぞれの味わいがあるってことに、変わりはありませんが。
ちょっと勉強しちゃいました。

                                      (松原)


東村山稲門会との交流練習試合

2017年(平成29年)4月23日、前日の雨も上がり、やや風は強いものの、まさにテニス日和な青空の東町コートで、東村山稲門会テニス同好会の強者がたを招いての交流練習&試合が行われました。
 はじめは、年齢の割りに意外や人見知りな面々は緊張気味、ウオーミングアップの練習もいつになく気を遣いながらでしたが、お土産の甘いものをいただくうちにすっかり打ち解け、2時間のゲーム練習と、さらに2時間の大会で、テニスを通じてしっかり親睦を深めることができました。
 東村山といえば、やはり志村けん!?「だいじょぶだァー饅頭」「だいじょぶだァーどら焼き」ともに、程よい甘さで、たいへんおいしゅうございました。東村山稲門会テニス同好会の皆様、ごちそうさまでした。次回からは、どうぞお気遣いなく、ご参加ください。
http://higashimurayama-waseda.jp/category/tennins/

近隣稲門会の方々との交流も、楽しい時間です! テニスについてはもちろん、同好会のシステムや活動の様子についての情報交換も、いい刺激になります。これからも、交流の機会をつくり、お互いにリフレッシュできるといいですね。さて、次回はわれわれが東村山まで参りましょうか。お土産は何がいいかしら……♪                           (松原)


2016年度ランキング表彰式 

2017年(平成29年)4月2日、東町コートでの通常練習のあと、毎度おなじみ保谷庁舎近くの長岡屋2階にて、西東京稲門会テニス同好会2016年度(平成28年度)ランキングの表彰式が行われました。

 見事、年間ランキング第一位に輝いたのは、まだ入会して一年余り、でもテニスの腕前は大ベテラン!安定したストロークに定評のあるK氏です。K氏と組むダブルスでは、筆者はいつも自分の周り半径1メートルを守るだけで、あとは安心して任せてしまいます。半径1メートルすら守りきれなかった時も、気がつくとK氏がボールを拾ってくれています。あ、甘えてばかりいてはいけない、見習って精進せねば……と、これを書きながら思う次第です。

 そのほかの早稲田賞受賞者は、以下のとおりです。

めきめき上達中、期待の星20代M子嬢 最近はお父さん譲りの強いサーブが脅威。

女性陣の目標、希望の星F嬢 いざという時に、角度をきかせたボレーを確実に決めます。

参加回数は負けない、地上の星M そうです!まずは参加することに意義があります。

・当日残念ながら欠席でしたが、最高齢ながら、より高きをめざすK氏にも授与される予定です。  さて、ビールにそばランチの表彰式のあとは、お楽しみのオークション。Y隊長が勝負運の強さでゲットしてきた数々の賞品が、次々に競り落とされました。いちばん盛り上がったのは……なんとツナ缶!?

 また、今回の表彰式は、翌日から勤務の始まるM子嬢の就職祝いも兼ねていたので、心ばかりのスィーツでM子嬢の門出を祝いました。……M子嬢!社会人になって忙しくなっても、テニスを続けましょうね♪ 

    

 20代から80代まで、世代を超えてテニスでつながる仲間たち……。それが何かと気忙しい日々のなかで、生きる励みになったりします。ゆるやかなつながりのもと、各自けがや病気に気をつけて、新年度も研鑽に努めましょう。そう、ゆるやかなつながりが当会の魅力です。そこのあなた、ラケット一本あるのなら、ぜひ一度、顔を見せにいらしてください!

 (松原) 


アフターテニスは、春を探しに。
 
テニス同好会には実は「旬の食材研究家」が複数いて、テニスに食にと日々学びを深めています。昨年の冬には隊長Y氏が、自宅で収穫された「柚子」を惜しげもなくたくさん配ってくれました。
 そして2017年早春。今回は、昨年の合宿の「セリ」に続く、春の食材第二弾「ふきのとう」です。「あれ?どっか行くの?」という声を背に、K氏に先導され、こっそりうきうきテニスコートを後にする「女子」三名。「あれ桜かな」「やだあ、梅よ」「これは沈丁花」。春を見つけながら住宅街を進むこと数分、「ここですよ」というリーダーの声に門を入ると、奥には、そこだけ数十年前のまま残されたような空き地が広がっていました。

 でも、懐かしい風景を味わうよりも、目的は食材。地面をなめまわすと、かわいいふきのとうが一つ、土を押し上げ、黄緑色の頭をちょこんと出しています。よく見ると、あるわあるわ。あちこちで、たくさんのふきのとうが黄緑色の小さな頭を精一杯のぞかせています。はじめは、あまりのかわいらしさに採るのが憚られるほどでしたが、そのうち夢中になって、みんな無言のまま摘むわ摘むわ……。気づいた時にはビニール袋いっぱいの収穫でした。「つぼみみたいなのがいいね」「私みたいにとうがたってるのはダメ?」「やっぱり、てんぷらよねえ」「味噌もうまいんだな」。

<シンクいっぱいの収穫>   <ほろ苦さが魅力のてんぷら>  <お弁当にもシラスと味噌炒め>         

 こうして、80代リーダーK氏のもと自称「旬の食材研究家」たちは、まるで幼いころの探険ごっこさながらのわくわくどきどき気分で、アフターテニスを楽しみました。

住宅が増えて空き地が減り、通勤電車も混む一方の昨今ですが、西東京市内にいまだ春の恵みを享受できるこんな場所があったとは……。聞けば、長年バーベキュー大会や栗拾いでお世話になった、西東京稲門会T会員のお屋敷とのことでした。天のひととき、地の利、人の和に、感謝の想いが募りました。T会員、ぜひテニス同好会にも足をお運びください!そして自称「旬の食材研究家」の会員の皆さま、ラケット一本ないし包丁一本で、ぜひ仲間に加わってください!!
(松原)


テニス同好会2015年度ランキング表彰式

2016年(平成28年)5月8日、東町コートでの四時間の通常練習のあと、保谷庁舎近くの長岡屋2階にて、13名参加のもと、2015年度(平成27年度)ランキングの表彰式が行われました。これは、月に一回程度、主にコートが2面取れた時に実施される「大会」での獲得ポイントに基づく年間ランキングです。
見事第1位に輝いたのは、ひょうひょうと涼しい顔をしながら相手コートの空いている場所に確実にボールを落とす魔術師T氏。惜しくも第2位は、ここぞという時に錦織選手さながらのドロップショットで意表をつく隊長Y氏。第3位は、長身を生かしたスマッシュと安定したストロークでなかなか崩れない足なが紳士M氏。以上三名に、豪華賞品が授与されました。(なぜか写真の第3位には、くの字スマッシュが脅威のO氏の姿が。)

  

表彰のあと、残念ながら上位には届かなかった面々にも敢闘賞が配られ、そばランチに舌鼓を打ちながら(なぜか女性陣のほうがビールをぐいぐい!)大変楽しいひと時を過ごし、それぞれがテニスのいっそうの上達をめざして、新年度に向け、思いを新たにしました。
少しでもskill upできるよう、心と体の健康に気をつけて、新年度も各自、研鑽に努めましょう!! 筆者も、サーブ恐怖症という心の病を一刻も早く克服すべく、頑張りまっす。

(松原)


テニス同好会2016年嵐山春合宿報告

2016年(平成28年)4月10日から一泊、埼玉県嵐山にて、西東京稲門会テニス同好会の春合宿が行われました。
一日目は、暑いぐらいの陽気で、目をうつせば川沿いの桜並木が美しく、時折ウグイスの声も聞こえるコートで、午前三時間午後四時間弱と、丸一日しっかり練習ができました。

宿舎は贅沢にも一人一部屋。テレビが新しく備え付けられ、寝間着や歯磨きもそろっていて、前よりもぐんとグレードアップされていたようです。ちょうど都内の女子高生100名以上が宿泊していて、食事のたびにこの女子高生軍団と重なるのがちょっと脅威ではありましたが、でも、ちょっと楽しみでもありました。「みんな美人だね〜♪」なんて言うチャラ男くんなメンバーが、確かにいました。

二日目は朝から肌寒く、風も強くなり、時に桜吹雪が舞うコートで、前日の試合結果をもとにしたペア戦が行われました(優勝チームは豪華賞品をゲット)。昼食後は、宿舎近くにある鎌倉時代の史跡を皆で散策し、青葉、山桜、たけのこなどに春の息吹を大いに感じ、帰路につきました。

さて、豪華賞品をゲットできなかった者にも、早朝散歩氏より嬉しいセリのお土産があり、帰宅した夜にはつまみの一品に、そして翌日には子供のお弁当のおかずにもなりました。春の香りの一品、大変おいしゅうございました。

<嵐山のセリ、切り干し大根とちくわを、梅肉とごまと塩昆布で和えてみました>

というわけで、桜のまだ咲き残る埼玉嵐山で、好天にも恵まれ、85歳を筆頭に70代、60代、50代の8名が皆テニスに集中し、けがや病気もなく大変充実した合宿を終えることができました。今回もまたまた企画、会計、諸々の手配等ですっかりお世話になりました隊長にspecial thanksです。どうもありがとうございました。
お花見つき、宴会つき、史跡散策つき、お土産つきの、西東京稲門会の充実テニス合宿!
ラケット1本あれば、どなたでも参加可能です! ぜひ次回はご参加ください♪

(松原)

今年度合宿予定
7月10日・12日・13日 清里合宿
8月28日・29日・30日 軽井沢合宿


2015年軽井沢夏合宿報告

2015年(平成27年)8月30日から9月1日。「戦後70年」と「連日猛暑」のニュースがかまびすしい夏はどこへやら……、急に涼しくなり秋雨の続く東京を離れ、テニス同好会による夏合宿が、軽井沢で行われました。
初日の午後は残念ながら雨。しかしアクティブな面々は、くすぶることなく早速体育館へ繰り出し、不慣れなバドミントン、卓球、テニスバットなどに、果敢に挑戦しました。

「同じラケットスポーツでも、こりゃ要領がちがうな……」

二日目は早稲田大学軽井沢セミナーハウスのテニスコートで、午前三時間、午後三時間のゲーム練習。時折小雨もちらつき時折青空ものぞく、まさに山の天気でしたが、幸いにも一瞬、雲間から眼前に、浅間山がその雄々しい姿を垣間見せてくれました。

しかし、小雨そぼふる中のテニスでは、ああ、ボールがなんと早く劣化してしまうことでしょう。少しはまともだと選んだボールも、たちまち水分を含み、重たく、弾まなくなってしまい、コートのコンディションの大切さを身に染みて感じました。

「カビだかコケだか汚れだか、あっという間にボールが黒くなる……」

このセミナーハウスの一角には、「グリーンハウス」という木造洋館があります。早稲田大学の前身東京専門学校の開校時(1882年)に建設され、その後1931 年に西東京市の東伏見運動場に移築され、さらに時を経て1992年に軽井沢に新築復元されたものだそうです。昼食後のひととき、皆でエメラルドグリーンの瀟洒な洋館を訪れ、その百有余年の歴史に思いをはせました。

「そういえば、昔、東伏見で『体育』の授業を受けた時に、見たような記憶が……」

三日目の夜明け前には、全米オープンで、錦織がまさかの一回戦負け。しかも軽井沢は朝から本降りの雨。かなり恨めしい気持ちで、早々に現地を後にしました。が、聞けば東京もずっと雨だったとのこと。まあ、二日目に、しっかりプレイできたことをよしとしましょう。それに、恒例の連夜の宴会で、会員間の親睦もずいぶん深まりました。

「あれ? はるばる軽井沢まで、テニスをしに来たのか、飲みに来たのか……?」

宿泊、食事、コート、移動、会計……と全般にわたってご尽力いただいた隊長Y氏と、ゲームの合間にもコートの片隅で一人サーブ練習を黙々と続けていた最高齢K氏と、どんなにお酒を召されても常に気品を保ちつつ、コート脇からこっそりブルーベリーを摘みとっていた元会長K氏に、敬意を表します!! ありがとうございました!!!

テニスにたいそう興味のある方もそうでない方も、ものすごく上手な方もそうでない方も、ぜひ、テニス同好会に加わって、来年は、夏合宿をともに過ごしましょう!!

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