西 東 京 稲 門 会

テ ニ ス 同 好 会

毎週土日を中心に「ひばりアムコート」と「芝久保コート」でテニスを楽しんでいます。テニスは手軽に年齢、性別に関係なくできるスポーツです。未経験者でも少し練習すれば、すぐにできるようになります。80歳代になる人も元気に走り回りラケットを振り回しています。
毎年夏に、早稲田大学軽井沢セミナーハウスで合宿を行っています。浅間山を背景にした素晴らしいロケーションのテニスコートで、新鮮な空気と、燦々とふりそそぐ太陽を浴びながら、元気をもらっています。大広間で修学旅行の様に雑魚寝するのもまた楽しいものです。
テニスは、近場で、費用も安く、年齢に関係なく続けられ、誰とでもでき、季節も関係なく、笑いが絶えない、こんなスポーツは他には少ないでしょう。
今からでも遅くない。皆さんテニスを始めましょう。

ご入会希望の方は会員専用HOMEの[同好会資料]参照でご連絡下さい。


不思議なテニスコートで……

 2018年11月11日。本日のテニスは、いつものコートではなく、これまであまり利用していなかった芝久保奥の不思議なコートで行われました。スポーツの秋本番で随時公的な試合や行事などが行われるため、われらが聖地ひばりアムは最近コートが取りにくくなっています。そんな中でも隊長レジェンドの創意工夫とご尽力のおかげで取れたコート2面。11月とは思えない汗ばむような気候のなかで、4時間元気にテニスを楽しむことができました。

 

 しっかし、このコート。なに、これ?土?砂?砂利? 人工芝でもないし、クレーでもないし、いちばん近いのは昔の学校の校庭? ラインは大きな画鋲みたいなもので固定されていますが、そのライン上に落ちたボールは、あらぬ方向に飛んでいきます。ラインだけでなく、コート上のいたるところ、とりわけフォアサイドでは、イレギュラーなバウンドが多発。初めての人も多くて悪戦苦闘、あちこちから悲鳴もあがっていました。
 でも、われら
品格を有する紳士淑女は、こんなことで文句は言わない(自画自賛)。イレギュラーなバウンドすらも楽しむ。だって、こんなお天気のよい日曜日にテニスができるだけで、十二分に幸せなのですから。たとえ二日酔いでも。
 朝晩かなり冷え込んできたこともあるのか、膝、腰、股関節等々……傷めている人も少なくありませんが、来週もコートに立てるよう、無理のない範囲で、故障をなだめ、すかし、おだて、かわいがり、なんとかしのいでいきましょう!!!

   

 さて、故障はなくとも相変わらずサーブのひどい筆者ですが、本日、F嬢から、経験を踏まえた貴重なアドバイスを頂戴しました。「入らないと思うから入らない。入ると思えば入る。」と。そのあと「入る、入る……」とおまじないをしながらサーブを打ったら、不思議と入るようになってきました。大感謝です!! 昭和のひばり嬢は「勝つと思うな思えば負けよ♪」と歌っていましたが、平成は違うんですね。次の時代はどうなるのでしょう。

 冬場所始まる。一人横綱のこういう時こそ負けるんじゃないかと思ってたら、やっぱり初日で負けちゃった稀勢ちゃん。ううう……。


祝★大坂なおみ全米OP優勝 で、テニス

 2018年9月9日(日)日本時間朝、大坂なおみ選手が、全米オープン優勝という快挙を成し遂げました。男女を通じて、日本人初となるグランドスラムのシングルス優勝です。大坂選手の活躍で、すっかり陰になってしまいましたが、今回は錦織圭選手もベスト4! 実に立派なものでした。
なおみパワー錦織パワーが憑依したのか、本日のテニスは自ずと力が入りました。
       
 秋色の風が強い残暑の炎天下で、集まったのは、なんと5人。今日は
小金井公園で市民大会が行われており、われらが女子エースたちはそちらに参加。男子エースたちもこれから出場するということで、ウォーミングアップがてらゲーム練習を行い、風の様子をみながら作戦を練っています。
     
さあ、試合直前だから、自信をつけてさしあげましょう♪
よし、本番でも、こうやって風を利用してやるぞっ!
お、あんまり自信つけると、木に上っちゃうかな♪
ま、参加費無料だから、軽い気持ちで楽しんできますよ。
 
旬の保谷梨の差し入れを持って男子エースたちが大会会場へと向かった後、残された3人は、暑さのなか、サービス練習と、シングルス対ダブルスのゲーム練習で、ちゃ〜んと最後までプレイを続けました。よい子だ、よい子だ。自画自賛
さて、エースたちの本日の試合はどうだったでしょう。まあ、結果はどうであれ、試合に出場するのはよい経験にも励みにもなるし、何より台風と秋雨前線の合間で晴天に恵まれ、小金井公園でテニスができるなんて(しかも無料で)、最高の気分だったことでしょう!!

大坂なおみ選手の●倍(実に4倍もいる)以上の長い人生を歩んでいる私たちですが、テニスはまだまだ伸び盛りです。夏の疲れが出るころとなりますが、けがや病気に気をつけて、これからもがんばりましょう!!会員の皆さんは、9月10月はコート地が変則的になるので、十分お気をつけください。

P.S.秋場所始まり。なおみパワーで、稀勢ちゃんも復活してくれよ。         (松原)


テニス同好会2018年軽井沢合宿報告

 猛暑、酷暑続きだった平成最後の夏も、前日からいきなり秋の気配。非常に強い台風21号がじ
わじわと本州に近づきつつあるなか、2018(平成30)年9月2日から一泊で、西東京稲門会テニス
同好会恒例の軽井沢合宿が行われました。
 出発の朝の東京は前夜からの雨がどしゃぶりで、現地の天候が大変心配されましたが、ラジオ
から流れてきた
全米オープン錦織圭選手大坂なおみ選手そろって3回戦突破という嬉しいニュース
が天に届いたのでしょうか、それとも
やっぱり9人の日ごろの行いがよいからでしょうか、ある
いは
まあ、雨でテニスができなくても呑めればいいか……との開き直りが功を奏したのでしょう
か、軽井沢についたころには雨も止んでいて、昼食後から日暮れまで、しっかりプレイできまし
た。

◆浅間山のふもと、早稲田大学軽井沢セミナーハウスのコートにて
 
※このテニスコートについては、本ホームページを遡って、2015年の合宿の記事をご覧ください。
       
 今回は、
東村山稲門会テニス同好会からN氏のほかにK氏が初参加西東京稲門会テニス同好
会でも新人M氏が清里合宿に続き軽井沢合宿初参加
ということで、あちこちで初顔合わせの場面
がありましたが、まったく違和感がなく、あっという間に合宿仲間に。

◆一年ぶりの、いつもの宿泊施設
 ※テニスコートから車で数分、某区の教育施設。早朝のスナップ。
       
 本ホームページ昨年の合宿報告で虚偽の情報を流していたことが発覚!杉の巨木一本で作られ
たこの素敵なベンチ。両方杉かと思っていたら、向かって右は
でしたが、左はでした。陳謝
     
 これぞ
ザ・軽井沢な、アカマツの散策道。シラカバもあります。さすがの文学部卒は、北原白
秋の詩を口ずさみ、軽井沢ゆかりの文学者たちを偲びながら(←嘘です)一人散策しました。
        
 春に白い花をいっぱい咲かせる
コブシには、デコボコのこんな果実が実っていました。にぎり
こぶし状のこの果実がコブシの木の名前の由来だそうです。右は、
浅間山噴火の溶岩が重なって
できたもの。こんなのに当たったら、テニスどころじゃありませんわ。こわっ!!
            
 今回、特別公開の宴会部屋です。牛肉陶板焼き夕食をたっぷり味わった後なので、カロリーが
気になるシニアは学生と違って、おつまみはおとなしめ。でも、
焼酎、ワイン、氷がそろえられ
ています。
女子はお色直し中だったので写真には写っていませんが、この後、美しさを増して座
に加わり、テニスはもちろん、いろんな話に花を咲かせました。
人の縁とは実に不思議なもの
、この席で、実は大学だけではなく小学校も?先輩後輩だったことがわかったメンバーがいまし
た!?

◆イメージよりも硬派な、軽井沢テニス
            
 今回も圧倒的強さを見せてくれました
N氏。背中に眼がついているんじゃないかと思われるよ
うなクロスのバックボレーをビシッと決めます。でも、背中の眼はカメラに写らないんでしょう
か、写真で見ると、眼はしっかりボールを捉えています。朝食では
ミニトマトのおいしさに感動
されていました。
 今回の合宿のテーマはボレーだとおっしゃる
K氏。急に伸びてくるサーブには、年季が感じら
れます。来たる10月20日、東村山稲門会市民雑学講座では
日本サッカー協会最高顧問である小倉
純二氏の講演
が予定されています。サッカーやフットサルに興味・関心のある方はぜひ、ご参加
を!とのことです。
http://higashimurayama-waseda.jp/test/wp-content/uploads/archives/稲門会ニュース第257号-H30.8.pdf
     
 恐るべし!週5日のテニスプレーヤー
Y姫。ラリーがいくら続いても決して焦ることなく、
チャンスを見つけてバシッと決めます。今年も10月の試合に出場予定。ご幼少のころには、ご自
宅の
お庭にテニスコートがあったとか!? 軽井沢テニスが絵になるわけです。
 大病から復活して久しい
T氏。回転のかかったサーブをネットギリギリの低いコースで打ち、
相手コートの空いているところを瞬時に見定め、確実に決めます。山登りの経歴もすばらしく、
カラオケでは
スケールの大きい歌が似合います。
 合宿や暑気払い、忘年会には絶対欠かせない
H嬢。楽しいおしゃべりからは想像できませんが
、テニスは慎重な正統派で、まずミスが少ない、そしてきちんとつなぐ、さらに決めるべき時に
決められるという
三拍子そろった逸材です。写真からも、しっかり狙いを定めているのがわかり
ます。
   
 またまたすっかりみんなお世話になった、われらが
隊長Y氏。清里で極めたチョロが今回控え
めだったのは、試合出場を一週間後に控え、次なる戦略を練っていたからかもしれません。サー
ブにもいつになく力が入っていました。この合宿は相棒くんが不参加で残念でしたが、ノンアド
一本では絶対外さない勝負師気質と、日ごろの緻密な企画力&計算力で、
いざ男ダブ戦!ご健闘
を祈っておりまする♪

 清里で鮮烈な(カラオケ?テニス?呑み?)デビューを果たされてから二か月の
新人M氏。右
肩を入れたバックは、テニス教室の模範のようです。左膝さえ治れば完璧!でも左膝が治ったら
私たちなど相手にしてくれなくなってしまいそうなので、
ぼちぼち膝を労わりながら、今後とも
よろしくです。
 大トリは、われらが
レジェンドK氏。最近は、盤石ストロークと上からのボレーに加えて、つ
なぐボレーもめきめき進化中、まだまだ育ち盛りの80代です。ラインが見にくくなっていたら、
自ら箒を借りてきて掃き始める、その姿勢に頭が下がります。たまたま本庄から来ていた自転車
部の高校生たちともあっという間に親しくなり、この度は
高等学院の自転車部に勧誘されたとの
ことです。マジ!?

◆青空のもと、浅間山はふもとが見えてきました
 私たちがみんないい子でいたからか、この合宿の直前に噴火警戒レベルは2から1に下がりま
した。東京は雨だったのに、軽井沢では多少小雨がちらついたものの、一日目
午後4時間、二日
午前3時間、予定通り二日間で7時間のテニスが無事できました。二日目には、こんな青空も

 
浅間山の神様ありがとうございました。どうか来年も大噴火などせず、いいお天気で私たちを
迎えてください!
         
 さて、今回呑んでも記憶を喪失しなかった筆者を、だれか褒めてください。ただし、まだまだ
隊長の助けにはなっていません。テニスについては語るに足るものがまるでなく、
青息吐息

(松原)


よい子はマネをしないで!酷暑のテニス

2018(平成30)年8月5日、連日、記録的な猛暑&酷暑に襲われている平成最後の夏の日本列島ですが、西東京市でも熱中症は警戒レベル、危険!不要な外出は避けましょう……的なニュースを無視し、本日も、西東京稲門会テニス同好会では4時間のテニスが行われました。

◆気温35度以上かも?でも、数週間前より楽かも。
最初の2時間9人よかった!人がいて。なんというか、真面目な面々は、ここまで暑くなってくると、休むと恨まれるんじゃないか、義理を果たさねば、という強迫観念にかられるのか、とりあえず9人集まりました。さえぎるもののない、このコート。水分補給と、コート外の木陰での休憩を適宜取り入れ、猛者9人は、ひたすらゲーム練習に励みました。でも、数週間前の暑さより、今日は多少しのぎやすいかもしれない。たまに風も吹くし。慣れてきたのかなあ

次の2時間は、5人かよっと、一時、絶望的な気持ちでいたら、新人T氏が救世主のように現れ(NKKで新規会員を開拓されていらっしゃる方々に実に感謝です!)、なんとか6人。もう、カウントをとるのも精一杯な精神状態ですが、みごと最後までゲーム練習をやり抜きました。

◆よい子は決してマネをしないでください!酷暑のテニス


<決して自分に過信はしない。適宜休憩をとるのが智慧>

本日酷暑のテニス4時間の練習を無事やり抜いたのは、この暑さのなかテニスをするなんて狂気の沙汰?頭のおかしい人たち?とも思われるかもしれませんが、実は、はい、さすがの戦中派?そして団塊の世代、それに遅れる後輩数人であります。
過酷な戦時中に育った
80代の先輩もさすがですが、危険だの警戒レベルだの言われながら人の言うことなんか聞いちゃいない、学生運動の嵐吹きすさぶなかで学生生活を送った団塊の世代もさすがです。後に続く50代は、最近、情けないニュースで巷を賑わしているしょうもない早稲田卒50代複数名(息子を不正に医大に入れる云々)の分まで汚名を返上すべく、頑張りました。
というわけで、おじさん、おばさんたち(じいじ、ばあばたち)は、ひどい暑さのなか頑張りましたが、これは、
類いまれな自制心、克己心、客観性を備えつつ、傑出したチャレンジ精神に富んだ、ほんとうにspecialなメンバーだからこそであります。よい子は、決してマネをしないでください。筆者は、よい子ではないのでマネをして、一瞬、死ぬかも、まあ、この人たちとなら死んでもいいかも、なんて思うほど、頭がぼうっとしてきて、ただでさえ×なサーブが、よりいっそう×でありました。

来週も4時間、しかも、うち2時間は2面使用の予定です。生きてこの夏を乗り切れるのか……、甚だ懸念されますが、
specialな先輩がたのあとに、なんとかついていきたい50代であります。
 (この人も文学部の先輩だ→
村上レディオを聴きながら 松原)


2018年清里夏合宿報告


2018(平成30)年7月8日から一泊、西東京稲門会テニス同好会清里夏合宿が行われました。この清里合宿は昨年に続き2回目です。今年は、西日本の未曾有の水害に、痛む気持ちを抱えながらの出発となりました。

涼しい!やっぱり避暑地

今年もまた、前日までの雨もやみ、高速道路も順調で、お昼前には八ヶ岳のふもと清里に到着。車から降りたとたんに、涼しさに驚きました。予定より早く着いたので、昼食を待っている間は、卓球でウォーミングアップする者、施設の資料を興味深げに読む者、パソコンで稲門会のホームページを見る者等々……各種各様に時間をつぶし、昼食後は7人そろってコートへ繰り出しました。

◆テニスプレーヤーたち
今回なんと、酔っぱらった筆者は(いつもどおり全く記憶にないのですが)カメラの設定を勝手に変えてしまっていたようで、二日目の写真がたいへんなことに(汗;)。ですので、テニス風景はランダムな写真となります。

       
<強烈サービスエースH嬢>  <さすが週5選手Y姫>    <コース狙いのT父>

      
 <チョロを極めるY隊長>  <バックも進化レジェンドK><肩を入れたバック新人М>

◆今年は、至福のメロンタイム
      
   
 今年はすいかじゃなくて、メロンですよ〜♪ おっ、よく冷えてる!
 私が切って差しあげますわ♪ よい子はおとなしくお待ちなさい!
 あれ? あっちのほうが大きいなあ。
 何言ってるの! みんなだいたい同じでしょ♪

◆一年ぶりの貸切カラオケタイム
    
   
 「初年度会費免除入会促進キャンペーン」で入会した新人で〜す! 人生劇場、歌いま〜す♪
 東京から来たママは、メロンと同じくみんなに公平に親切♪ すずめの涙、最高〜♪
 英語の曲なら任せてY隊長♪ 選曲が色っぽい80代♪ 十八番は加山雄三の最若手男子♪
 はい、ここまでは記憶にも記録にも残っております。が、このあと場所を変えてさらに飲み続けた数名、
 それについては記憶にも記録にもございません。どこぞの国の役人か政治家のようです。


◆二日目のテニス♪ 二日酔いの数名、空の青さがしみている!?
   
 <今回の教訓> どんなに楽しくても、合宿のお酒はほどほどに。
 だれか止めましょう。翌日のテニスに響きます(涙)


 
さて、「野草の会」の会員はコート脇でグミを発見。子どものころの庭で採って食べた記憶を手がかりに、なんとか3つ収穫し、水で洗って食べてみましたが、酸っぱく苦くアクもある……。あれ?子どものころはとても甘かったのですが、もしかして違う果実でしょうか?


◆反省だけなら猿でもできるぞ
こうして、一日目は午後4時間、二日目は午前4時間と、天候に恵まれ合計8時間の集中練習を無事こなしましたが、悔やまれるのは飲みすぎ。あ、それだけじゃない。こんどこそ多少は役に立つようにと思っていたのに、なんと、これまでちゃんとやってきた宴会部屋の片付けまで忘れてしまう散々な体たらく。あえてここに書くことで戒めとし、次回はこんなことにならないようにと、誓います。Y隊長、申し訳ございませんでした

たった一泊の合宿でしたが、帰りのニュースでは、水害による死者の数が、行きのニュースの倍にふくれあがっていました。目を疑うばかりの映像の数々に、言葉もありません。先週は次男のアイドル歌丸師匠が亡くなり、今日は筆者の最愛の加藤剛さま(文学部の大先輩でもある)も亡くなっていたことがわかりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
 せめて、タイの少年たちは、全員無事救出されますように。
 ウインブルドン三回戦突破の錦織、この調子で四回戦もいいプレイができますように。

(松原)



身体をいじめる? 夏のテニス

2018(平成30)年7月1日、例年になく早く梅雨明けして3日目の猛暑。高温注意報か?
朝から天気予報では、こまめに水分をとり適宜冷房を使用して熱中症に気をつけましょう
と、懇切丁寧な言葉がうるさいほどでしたが、西東京稲門会テニス同好会では、本日なん
と6時間の練習が、雲一つない炎天下、強風のなかで行われました。

◆え〜?帰っちゃうの?

最初の2時間は、2面なのに人数ギリギリ。きゃあ、休憩できないじゃない。こんな日に、新人さんが一名いらっしゃいました。本日デビューの新人Hさん、今日はとても暑いのに人数が少なく厳しかったようですが、いつもこういうわけではないので、戦くことなく、ぜひまたご参加ください。久しくテニスから遠ざかっていらしたそうですが、毎週ご参加されたあかつきには、みんなをどんどん追い越しちゃいそうな気配の有望新人。いずれ戦くのは、こちらかもしれません。

次の2時間は1面でしたが、え〜!?帰っちゃうの?デート?浮気?置いてかないで……の声もむなしくコートに残されたのはなんと4人。水分補給しつつ、適宜休憩も入れつつ、おにぎりや稲荷ずしや果物も食べつつ、のんびりやったつもりでしたが、炎天下で、だんだん頭がぼうっとしてきて、カウントもとりにくくなってきます。加えて強風にあおられ、ボールが思わぬ方向に流れたり弾んだり止まったり。結果、学生の部活みたいに超ハードなテニスとなりました。猛暑&強風のテニスは、身体に悪いことをしているような気がして、とても健康的とは思えませんでした。でも、テニスは一人ではできない。ダブルスは四人はいなきゃできない。極限状態に置かれながらもがんばった4人の絆は深まったように感じます。

 

救世主はレジェンド

まだ2時間もある私たち死んじゃうかもしれないと思ったところで、来ていただけたのは、80代のわれらがレジェンド。さすが、もののない時代に生まれ育っただけのことはあります。強靭な精神力で炎天下も強風もものともせず、冷静にストロークを決めていらっしゃいました。

  

  <暑い暑いバテるバテる>          <水分とってもとっても追いつかない>

 

この夏のテニスも乗り切りましょう!

本日のテニスは、身体によくないことをしているような気分でしたが、いっぱい走って、いっぱい汗をかいて、おいしいビールが飲めたのは事実!? ま、ビールのためってわけじゃありませんが、この夏も、各自、暑さ対策をして、なんとかみんなで乗り切りましょう。そうそう、筆者は帰宅後、こんなに腕が焼けてしまったことに気づきました(ウエアから出ていたところだけ真っ赤)。面倒がってUVケアをしていなかったためです。こんなことにならないように、UVケアもしっかりしていきましょう。

  来週はいよいよ清里合宿です!             (松原)


テニス同好会2018年嵐山春合宿報告

2018(平成30)年4月9日から一泊、西東京稲門会テニス同好会恒例の埼玉嵐山春合宿が行われました。ソメイヨシノは終わっていましたが、八重桜や山桜、ハナミズキが美しく、若葉もまぶしいなか、時折聞こえるホーホケキョ♪ 一年ぶりの嵐山テニスコートです。

 

 

◆約一名にとっては、試合直前の強化合宿

われらがエースK氏は、今月行われる市の大会に出場予定です。私たちでは練習相手にならないかな……と思っていたら、さすがのY隊長が、シングルスゲーム練習におつきあいくださいました。

いやあ、シングルスはバテるバテる。コートが広いのなんの。

ふう、ふう。自信を失いそう。試合に申し込んじゃったのを後悔したくなる……。

 

そんなこと言ってないで、Kさん!試合、頑張って!!

そのアラブの大富豪みたいなお姿に(ゴルフ場のキャディーさんにも見えましたが)、美女応援団団長より、熱い声援が送られています。

 

◆合計10時間の練習を消化

一日目午前3時間午後4時間、二日目午前3時間の合計10時間もの練習を、80代を筆頭に30代まで(←嘘です)の7人で、無事消化しました。

       

 合宿の花H嬢:意外や冷静に考えるテニス。つないでつないで、チャンスで確実に決めます。

 初参加のI氏:伸びてくるサーブと鋭いリターンで、鮮烈な合宿デビューを果たされました。

 復活T氏:絶対安静の入院生活が嘘のよう。無駄な動きをせず、コース狙いで決めに行きます。

 

           

勝負師のY隊長:チョロのポーズでサーバーの心理を揺さぶります。たまにタコになります。

盤石フォアのK氏:相手の奥深くに打ち込むフォアストロークと、高い位置からのボレーが武器。

強すぎK氏:よく走りよく返します。バックハンドのダウンザラインには、周囲から悲鳴が。

 

<夜の反省会 今回の教訓>

左右に振るのも大切だけど、前後に振るほうが効果的だね。

そうそう、前後に振られると、追いつかないんだ。

 

◆さわやかな早朝散歩

さて、今回のテニス同好会嵐山春合宿は、実は「野草の会」の秘密合宿も兼ねられていたのか(?)、一部メンバーは、二日目の朝早く、春の野草を求めて、宿舎周辺へと散歩に繰り出しました。

 

    

何を語るか、男の背中……。この道を、あとに続く者あり。

  

一年ぶりに再会した嵐山のセリ。たくさん摘んだつもりが、茹でてしまうとこんな少量に。いつもこうなってから、もっと取ってくればよかったと後悔するのです。

 

◆テニス日和の二日間

空は青空、風もなく、最高のテニス日和の二日間。木々に囲まれたコートで、気持ちよくテニスができました。昨年の合宿では酔いつぶれたたわけ者約一名も、少しは成長したのでしょうか。今回はそんな失態もなく、皆、実に熱心にテニスに集中していました。が、やはり今回も、企画から、施設の予約、運転、お酒やおつまみの購入、会計と、何から何までY隊長におんぶにだっことなってしまいました。次回は、もう少し成長して、その役割のいくばくかでも果せたらいいなと思っております。

 

                        (松原)


ひばり&芝久保テニス合同練習

 2018年(平成30年)4月1日(日)朝7時から芝久保コートにて、晴天のもと、西東京稲門会テニス同好会、ひばりアムコートチームと芝久保コートチームの合同練習会が行われました。

 西東京稲門会のテニス同好会では、通常、ひばりアムと芝久保の、二つの市営コートに分かれて練習を行っていますが、本日は、ひばりチームが芝久保に遠征しての、合同練習となりました。
お初にお目にかかる方も少なくなく、
  はじめまして♪ お名前は……。
  ああ、でも、すみません。最近、人の名前がなかなか覚えられないんですよね。
  そうそう、昔のことはよく覚えてるんだけど、新しいことは覚えられない。
  10分ごとに復唱しなきゃな。

そんなこんなで、二面を使っての二時間ゲーム大会を行いました。見事第一位は芝久保リーダーのT氏。ブービー賞も芝久保チームのS嬢。お二人には後日豪華賞品が贈られます。
久しぶりに大御所
三役(四役)揃い踏み。われらが期待の星80'sカルテットここにあり!


<向かって左が
復活嬉しい四捨五入90歳!右は花の同級生トリオ>

高額年金受給者の諸先輩がた、私、頑張って働いて税金ちゃんと納めますから、どうか長生きして、これからも、いろんなことをいっぱい教えてください!!

   
<勝負より、
一緒のプレイにまず感謝!>   <ベンチでも、会話が弾みます>

 さて、その二時間のあと、ひばりチームは、なんと午後3時まで、つまり合計8時間ものテニスを、はい、ちゃんとこなしました。エイプリルフールですが、嘘ではありません。学生の部活じゃあるまいし、中高年が8時間もぶっ通しでテニスをするなんて、やっぱり人生百年時代になってるんですね。しかも、なぜか時間が経っても少年のように溌剌と動いていたY隊長、余分な力が抜けたせいかきれいにスマッシュを決めていたF嬢、どんなにラリーが続いてもずっと冷静沈着なK氏、さすが50代!全然体力の衰えを感じさせないO氏、最近めきめき腕を上げコース狙いのショットが光るT氏、そして、前夜のワイン一本ぐらいじゃ二日酔いなんかにならないわよの筆者M。恐るべきシニアパワーでございます。

 
平成最後の年度も、こうして幸先のよいスタートが切れました。残念ながら小金井公園のお花見会には参加できませんでしたが、西東京稲門会テニス同好会、今年度も、皆、心と身体の健康に注意して、無理なく楽しくテニスを続けていきましょう!!
 長い人生の中の、たった四年間(もっと長い人もいるかな?)
「都の西北」で学んでいたことをきっかけに、テニスでつながる人の和。これからも「仰ぐは同じき理想の光」を大切にして、諸先輩がたに、もっともっといろんなことを教えていただきたいな……とつくづく思う一日でありました。                                      (松原)


2017年度ランキング表彰式

2018年(平成30年)3月18日、ひばりアムコートでの練習後、隊長が見つけたお好み焼き屋さんで、西東京稲門会テニス同好会2017年度(平成29年度)ランキング表彰式が行われました。
      
 見事、年間ランキング第一位は、毎度おなじみの
K氏。第二位は、これまた毎度おなじみのY隊長。第三位は、やっぱりおなじみのO氏
 
うまい人はどんどんうまくなるのよね〜♪ ま、みんなマイペースでがんばりまっしょ♪

ということで、スポットは、以下
三名早稲田賞受賞者。隊長より、豪華賞品が授与されました。
★ドーピング検査の必要ありなK氏。今日も筋肉増強剤を服用?80代とは思えない素晴らしい走りと反射神経と盤石なストロークで、手堅くポイントをゲット。硬式テニスはもちろん、ご夫婦で軟式テニスの試合に参加されたり、ゴルフ、散策、美術館めぐり、俳句、書道、こんどは「草食の会」も……と、多芸多趣味で、人生を謳歌されてます。もちろん遊んでばかりじゃなくて、しっかり寺子屋の理事長も務められ、その八面六臂なご活躍ぶりには目を瞠るばかりです。
★シャープなリターンが武器S嬢。強いサーブも、あんな角度で返されたら、誰もとれません。ペアになると心強いですが、敵になると恐ろしい。でも、お人柄はとっても和やか。ベンチのSさんの周りでは、いつもおいしいお菓子と笑顔、笑い声が絶えません。
★きれいなテニスのY嬢。基本に忠実。確かなストロークでつなぎ、率先して前に出てくるテニス は、みんなのお手本です。本領発揮の女子ダブルスの練習でお忙しいとは思いますが、稲門会テニスにも、来年度はもっと参加していただきたいです!
          
     <待ってました!久しぶりの
H嬢!> <頭痛もなんのその!女子No.1F嬢>

 さて、昨年も書きましたが、20代から80代まで、世代を超えてテニスでつながる仲間たち……、そのゆるやかなつながりが当会の魅力です。本日みんながいちばん嬉しかったのは、残念ながら写真はありませんが、最高齢K氏の復活でしょう。聞けば、入院、手術をされて、しばらくテニスどころではなかったとのこと。久しぶりにコートに立ち、ボールを追うその姿に、みんな元気と勇気をもらったはずです。
仕事、家事、介護……その他もろもろ、人生いろいろ、しんどいことも少なくありませんが、とりあえず、ラケット持って、コートに立ちましょう! そして、コートに立てることに感謝できるように、何よりも心と身体の健康に注意していきましょう!! 
来年度は、いよいよ
平成最後の年となります。ゆるやかなつながりのもと、また各自新たな思いで、自分のテニスに磨きをかけていきましょう!!!
 
っていうか、深夜の品川駅で駅員さんに「電車ありませんよ」と起こされるような酔っ払いは返上しなきゃな。
 (松原)


★ゆづ金メダル で、テニス

 2018年2月17日。私たちのゆづが金メダル♪やってくれました(←本HPを遡って2017年12月17日の記事の最後をお目通しください)。けがを乗り越えた羽生結弦選手の雄姿に元気をもらったのでしょうか、2月18日、本日のテニスは、珍しく女性参加者のほうが多かったです。

   

 あいにく強風にあおられてのテニスでしたが、空はすっきりと晴れ渡り、雪化粧した富士山の姿も見えて、意外と近くに感じられました。久しぶりに参加したメンバーや、飛び入り参加の方も含め、4時間、今日は4ゲーム先取でのゲーム練習を行いました。80代を筆頭に20代まで(間はあえて書かない)の11人、皆、和やかに休日のテニスを楽しめました。

 さて、先月は大雪の後しばらく、このテニスコートは使用できなかったとのこと。冬のテニスは、厳しい寒さだけでなく、強風、雪などのトラブルに見舞われることがあります。これからは花粉も飛び交う季節となります。各自しっかり対策を講じて、元気に楽しくテニスを続けていきましょう!!

 というわけで、テニスコートで特に何かがあったわけでもないし、写真もそんなに撮ったわけではないのですが、ゆづにかこつけて、書いてしまいました。あいすみません。
そこのゆづファンのあなた、一緒にテニスしませんか。
 
ゆづと同じ時代に生きてることに、感謝しつつ。                (松原)


クリスマスイブのテニス 東村山&西東京の交流会♪

 2017年12月24日。世の中はクリスマスイブ。しかし、そんな浮かれ気分は捨て置き、西東京稲門会
テニス同好会の面々は、道場破りな東村山稲門会テニス同好会の猛者たちに今日こそ一泡ふかすべく、
ついに今年も東村山運動公園テニスコートというアウエイの地に繰り出しました。
 あああ。一泡ふかせるつもりが、まずは広々とした運動公園の環境にびっくり。機関車D51まである
じゃないですか。う〜ん、ちょっと負けてるかも西東京。軽いジャブを食らっちまいました。

次に驚いたのは、コート脇に並べられたおいしいものたち。あったかいコーヒーまであります。
ここでほんとにびっくりは、嬉しいバッティングの数々。西東京からは「保谷かりんとう」にかわって今回「田無銘菓どら夢すこ」なるどら焼きを持参したのですが、東村山さんからのどら焼きを発見。自家製バナナケーキも持参したのですが、東村山さんお手製のチーズケーキもあるわ。ウエットティッシュや楊枝まで、お互いに用意してきたとわかり、なんだか深く感動してしまいました。早稲男&ワセ女って、元来こんなに細やかでしたっけ? みんなきっと、な〜んにも考えてなかったガサツな大学生から、社会に出て何年も経て艱難あまた乗り越え、いつのまにかこんな細やかな心配りのできる立派な大人に育ったんですね。涙、涙で、はい右ストレートを食らっちまいました

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雑穀米の稲荷ずし、蜜いっぱいの林檎、エジプト土産のアーモンド入りナツメヤシ……
どれもこれも大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。円谷幸吉

そして、さすがの力石、まさか、ここで、アッパーがくるとは。肝心のテニスは、二時間二面のあと二時間一面の、計四時間のダブルスゲーム大会だったのですが、そのメンバー表をご覧ください。なんとすばらしい……稲門会テニス界をしょって立つのは、悔しいけれど、はい、東村山稲門会テニス同好会の皆様がたでしょう。西東京稲門会テニス同好会は、こうしてノックアウトされちまったのでした。ううううう。

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たちどころにセットできる、手作りメンバー表。爪楊枝は智慧の結晶です。
臨機応変にきれいな字で書きこまれていくドロー表。カレンダーのリサイクルってところも脱帽です。

 というわけで、今回はKO負けの感が強く残る交流会でしたが、捲土重来、このお礼をたっぷり
させてもらうべく来年も練習に励むぞ!と決意を新たにして、西東京への帰途につきました。

 いつの日か、カウンターパンチを効かせてやるぜ

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3ショット左から。
西東京と東村山のトップ会談
このお二人のおかげで貴重な機会となりました。どうもありがとうございました。
ご歓談中の東村山のいきものがかり
ぜひ西東京にもお越しくださいね。お待ちいたしております。
東村山の最強コンビ
このお二人が歩いてきたら、はっきりいって怖い。目をそらしてしまうかもしれない。

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朝のどんよりした曇り空が、コートの紳士淑女たち(?)のテニス交流を祝福してくれるかのよ
うに、いつのまにか青空に♪ クリスマスイブのテニスを十分楽しませていただきました。
 東村山稲門会テニス同好会の皆様、どうもありがとうございました。
http://higashimurayama-waseda.jp/category/tennins/
2017年もあと一週間です。2017年のテニスを反省し、2018年に向けて新たな目標を掲げまし
ょう。巷では風邪もはやっています。どうか皆様くれぐれもお体に気をつけて、よいお年をお
迎えください。また来年も、機会をつくって交流を深め、お互いのよいところをどんどん取り
入れていきましょうね。とりあえず筆者は、一にサーブ、二にサーブ、三四がなくて五にサーブ
……、がんばります。(松原)

冬のアフターテニスは、ゆず湯。
 
 2017年12月17日。師走も半ばを過ぎて、なんとも気忙しい日々が続いていますが、いつも大変お世話になっている
隊長Y氏から、今日は嬉しいゆずのプレゼントがありました。陽当たりのよいY氏邸で太陽の光をたくさん吸収して育ったかわいいゆずたち。「わ〜い、今夜はゆず湯だね」「ジャムもおいしいんですよ」「って、誰が作るのかな〜」と、おしゃべりしながら、あっという間に分けられました。その後はきっと皆、ゆず湯で芯からあったまって、日々の疲れもテニスの疲れも癒やされたことでしょう。Y隊長、どうもありがとうございました!!

 さて、ゆず湯には苦い思い出があります。子供たちがまだ小さく、一緒にお風呂に入っていたころのこと。欲深な私は子供たちと湯船につかり、「ゆずで、いっぱいあったまろうね」と言いながら、網袋に入れたゆずをめいっぱいぐちゃぐちゃに揉みしだいていました。ゆずのエキスがいっぱい出てくるような気がしたのです。ところが、やがて下の子が「ママ、あんよがひりひりする」と。確かに私もひりひりする……。不審に思ってあがって見ると、足の一部、ひりひりするところが一面赤くなっています。慌ててシャワーのお湯をかけて事なきを得ましたが、その時に、「ゆず負け」という言葉を知るとともに、何事も欲をかいちゃあいけないものだつくづく感じたのでした。

 以来我が家では、小量のゆずをだしパックに入れて、あまり揉みしだくことなく、ゆず湯にしています。これならゆず負けすることもないし、それでも十分よい香りのゆず湯になります。
というわけで、
何事もほどよいのが大切、欲深だと痛い目をみるという、教訓じみた昔話でした。

ところで、世のおばさまがたの
冬の癒やしといえば、「ゆず」ならぬ「ゆづ」。足首のけがが気になります。全国の、いや世界の中高年女性のためにも、羽生結弦選手のけがが早く治りますように。けがを乗り越えたゆづの華麗な姿が、きっと見られますように。願ってやみません。(松原)


よろしく!ひばりアムテニスコート

10月末で閉鎖された東町コートにかわり、11月からはひばりアムコートを利用してテニスを楽しんでいる、西東京稲門会テニス同好会の面々。今日は東村山稲門会から道場破りな猛者二人をお招きして、二時間の練習と二時間の大会の、計四時間の交流練習を行いました。

さて、今年はいったい秋があったのでしょうか。ふと気がつけば、既に晩秋のたたずまい。木々はすっかり色づき、テニスコートには落ち葉も舞っていました。

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 ひばりアムなら近くになったからと、久しぶりにサンタさんも参加しての和やかなテニスとなりました。今日は残念ながら参加できなかった方も、次回からはぜひっ、広々としたひばりアムテニスコートにお越しください。ご参加をお待ちいたしております。

 ただし! 広々としたこのコート、さえぎるもののない贅沢さと裏腹に、太陽の位置によっては、ものすごくまぶしくなります筆者も慌ててサングラスをかけましたが、100円ショップのサングラスでは、太陽光は防げるものの遠近感がつかなくなり、はらほれひれはれ……。いや、それを上回るテニスの技術があれば、なんてことないんでしょうね。「まぶしい」を言い訳にしちゃいけないですね。加えて、これまでUVケアを全くしてこなかったことを指摘され、……ああ、後の祭り。

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 写真のとおり、気がついたら、テニスの上手な方は、ちゃ〜んとUVケアもされてるのです。赤軍派だとかイスラムマスクだとか言ってないで、私も考えなきゃな。

 ところで、道場破りな東村山くんたち。ついに来月は我々が遠征に行くことが決まりました。全く自信はありませんが、西東京の錦の御旗を背負って、果敢にチャレンジさせていただきますので、待ってろよ、力石、お礼はたっぷりさせてもらうぜ と、それまでに虎視眈々作戦を練るつもりでおります。乞うご期待のほど、どうぞよろしくお願いいたします。          (松原)


さよなら東町テニスコート 

2017年(平成29年)10月末をもちまして西東京市の東町テニスコートは閉鎖されることになり、西東京稲門会テニス同好会の東町コートでの練習も終了、11月よりひばりアムコートへ移ることになりました(芝久保コートでの練習は引き続き行われます……のはずです)。

私にとっては、子育てと仕事と介護に追われ運動から遠去かって十数年の後、再びラケットを握る機会を与えてくれたテニスコート。二年ほど前、ド下手な若輩者を快く受け入れてくださった、西東京稲門会テニス同好会の皆様との出会いの地でもありました。

私にはたった二年のテニスコートでしたが、諸先輩がたにとっては、より長く慣れ親しんだテニスコートであったことでしょう。さまざまな想い出と数々の軌跡、かけがえのない場所であったはずです。最後に、せめてもと「東町コートお別れ会」が企画されたものの、台風のため中止になり、残念ながら叶いませんでした涙。その分いつかきっと、はじけてやるぜ)

<今までありがとう、東町テニスコート。空も泣いて、別れを惜しんでます>

 

     

<入口から、わくわくしながら通った小道>  <暑い日には、日陰で休んだベンチ>

 

でも、前を向きましょう!

東町コートでの、あんなことこんなことの想い出は、心の奥の抽斗にしまって、

東町コートで育んだ元気のもとと、東町コートで養った個々のテニススキルと、

東町コートで培った人と人とのつながりを携え、体と頭は無理でも心は初心に返り

いざ、ひばりアムコートへ! 新しい地で、まだまだいっぱい花を咲かせましょう!

 

そして、これを機に!

「あら、ひばりが丘なら近いから、テニスやってみようかな」な方は、ぜひ当会にご参加を。

「お、空いてる土地があるんだけど、テニスコートにしようかな」な方は誰とは言いませんよ♪、ぜひ市役所へお申し出ください。                        (松原)


テニスのあとの茗荷とり&栗ひろい

 2017年(平成29年)9月24日、テニス同好会でいつもと同じようにテニスを楽しんだあと、自称旬の食材研究家たちは、またまた元締めK氏(寺○屋理事長とは思えない、かなりの自転車暴走族)のあとについて、今回は茗荷とりと栗ひろいをしてきました。

場所はもちろん、春のはじめにフキノトウを、初夏にフキを収穫させていただいた、稲門会T会員の邸宅敷地内です。自称キャンディーズは残念ながらランちゃんが有明へテニス観戦に行ってしまったのでピンクレディに(一人は前夜の不摂生でちょっと二日酔い)。でも、新たにミスターぬか漬けが加わり、合計四人で、長そで長ズボン軍手に虫よけスプレーで、収穫に励みました。

◆住宅街を一歩入ると、そこは昭和のたたずまい

※このすばらしい場所については、本ホームページを遡って、フキやフキノトウの記事をご覧ください。

何十年ぶり?子供のころ木を揺すって栗を取ってたのを思い出すなあ……と、初参加の茨城出身О氏

かわいい!隠れた所に茗荷が顔出してる! きゃ!イガは軍手してても痛い!と、ピンクレディ

あちこち果敢に挑んでは、「やっ。蜘蛛の巣だ!」と時々叫ぶのは、何事にも貪欲な、元締めK氏

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◆うれしたのしの収穫物

<トング?持参の成果! いっぱいの栗>     <かわいい茗荷たちと、ざくろも!>

   J:\2017\茗荷とり&栗ひろい\IMG_0385.JPG   J:\2017\茗荷とり&栗ひろい\IMG_0390.JPG

 

◆やっぱり、これでしょう…自然の恵み


 <まずは、茗荷を甘酢漬けに♪>       <そして、いくら丼のはしっこに♪> 

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ちょうど土曜の朝に生筋子をほぐほぐほぐして作った、いくらの醤油漬けが少し残っていたので、いくら丼の隅に添えて、次男のお腹へ。小さいころは香りがきつくて苦手だった茗荷、いまは大丈夫です。

 

     <ならばと、茗荷ご飯も♪>         <真打ちは、やっぱり栗ご飯♪> 

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甘酢に漬けた茗荷を刻んで、おにぎり用こんぶと甘酢と混ぜて、茗荷ご飯のできあがり。ほんのりのピンク色、シャキシャキの歯ごたえ、甘酸っぱい味、さわやかな香りを堪能しました。

鬼皮は大きな包丁で、渋皮は果物ナイフで剥いて、栗はやっぱり栗ご飯でしょう。ここへきて、ああ、もっと拾ってくればよかったと、前夜の不摂生が悔やまれました(アルコールは抜けたものの、栗ひろいの途中で足がつる始末でした)。


◆ニュース速報 解散総選挙……じゃなくて、『野草の会』立ち上げか?

さて、今回も邸宅敷地内を自由に使わせてくださったT会員と、麗しの奥方さまと、K氏の談話を小耳にはさんだ筆者よりお知らせがあります(軽い二日酔いだったため情報に責任は持てません)。

どうやら、西東京稲門会に、新たに野草の会(仮称)なるものが立ち上がりそうなのです。月に一回程度、この昭和のたたずまいを今に残すT会員の邸宅敷地内で、季節の野草や果実を収穫して自然の恵みを味わおう……という趣旨のようです。興味・関心がございましたら、ぜひ、お近くの稲門会会員の方々とお声をかけあってくださいませ。                  (松原)










テニス同好会2017年清里夏合宿報告

 2017(平成29)年7月2日から一泊、西東京稲門会テニス同好会初の清里夏合宿が行われました。この清里夏合宿は、企画立案から足かけ3年! 梅雨時のため雨で中止になったり、主要メンバーが病気で倒れたりと幾山河乗り越え、ようやく今年、実現しました。
◆自然に囲まれたテニスコート ウグイスやカッコウの声援が響きます

 ちゃ〜んと都議選は期日前投票などで済ませてきた善良な市民たち。前日までの雨もやみ、高速道路も順調で、予定どおりにお昼前には八ヶ岳のふもと清里に到着。昼食のあと早速コートへ。

あれ? 標高1,300mでボール跳ねすぎ? でも、がんばるプレーヤーたち
Lesson1 基本に忠実であればこそ、武器になる安定したストローク

    
いつもフォームがきれいなH嬢。今回はサーブ
もレベルアップ、何本もエースを決めました。
      
   フォアハンドストロークが盤石なKさん。ストロ
   ーク戦になると、結局相手が根負けします。   


Lesson2 ボールを確実にとらえ、つなぐか決めるかメリハリをつけた
フォアボレー

    
ミスの少ないテニスがお手本のYさん。つないで
つないで…、チャンスにはビシッと決めます。
      
   運転の疲れもカラオケの疲れもどこへやらY隊長
   常に戦略を練ったプレイで、勝ちにいきます。

Lesson3 インパクトの面作りが大事、コースにねらいを定めたバックボレー

    
鍛えられた肉体から鋭いショット連発のKさん
無理や無謀は避けつつ、常に高きをめざします。
      
   去年の今ごろは、病院で絶対安静だったTさん
   回転のかかった速いサーブも、祝★完全復活。

           
至福の、すいかタイム

 午後3時。日陰に置かれたバッグから取り出されたのは、大きなすいか! なんと包丁と塩まで添えられていました。
 思えば、こんな大きなすいかをいただく機会はめっきり減って久しく、みんな童心に返って夢中でパクつきました。
保冷剤入りバスタオルにくるまれていたおかげで、よく冷えたままのすいかは、汗をかいた身に最高のおやつでした。
 朝、いつもの荷物のほかに大事そうに抱えていらしたバッグには、こんな宝物が入っていたんですね。
Kさん、おいしいサプライズ、どうもありがとうございました。

<おいしく食べられるよう、切り方も指南>

  <種はコート脇の地面へ。来年はすいか畑に?>  
    

  <味をしめて、二日目もおやつで、完食!>     
    

アフターテニスも、もりだくさん
     「早く生ビールが来ませんかねえ」「まあまあ、待てば海路の日和あり」

「卓球だって負けないぞ」「そうは問屋が卸しませんわ」

「カラオケは貸し切り。ママも東京から連れてきました」「恐れ入り谷の鬼子母神」


コート脇には、アザミ
 
一日目は午後4時間、二日目は午前4時間と、暑いなか合計8時間の集中練習を無事こなし、80代、70代、60代、50代の
「男女七人夏物語(清里編)」は、大盛況のうちに幕を閉じました。梅雨の晴れ間で天候に恵まれ、テニスはもちろん、初めて利用した宿泊施設も存分に楽しめました。
何度も中止になりながらもくじけずに清里合宿企画を練り続けてくださったY隊長に、ひとえに感謝いたします。Y隊長の
たゆまぬ努力がなければ、みんなでこんなに楽しい時間を過ごすことはとてもできなかったでしょう。どうもありがとうございました。
さて、帰京した日の夜には、錦織がストレートでウインブルドンの初戦を突破しました。きっと私たちの熟年テニスパワーが、
清里からウインブルドンまで届いたにちがいありません。(松原)


東村山稲門会精鋭との交流練習試合

2017年(平成29年)6月11日、梅雨の晴れ間をぬって、東村山稲門会テニス同好会の精鋭を招いての交流試合&練習が行われました。
前回4月下旬の交流会では、東村山から5名の方々をお招きしましたが、今回は
選抜された?精鋭3名!女性もいらしてくださり、話が弾みました。まずは、コート2面を使って2時間の、メンバーどんどん入れ替え制4ゲームマッチ大会。その後、2時間こんどは多少肩の力を抜いての練習試合と、計4時間、楽しいひと時を過ごしました。

<迎え撃つホーム西東京。人数の多さと、バラエティ豊かなテニスで勝負!>


アウエイの東村山からは、テニスの名人はもちろん、
梅干しの達人もいらっしゃって、早速、西東京の漬物研究家が教えを請うておりました。おいしい梅干しができるかな♪


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東村山稲門会テニス同好会の皆様、西東京にお越しいただきまして、どうもありがとうございました。今回も先輩がたに教わることが多かったです。交流練習、試合、合宿など、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

<こちらは、ちょっと休憩中。西東京の御大ツーショット>
      

向かって左は、最高齢(四捨五入で90歳!)ながら、今日もすばらしい反応のボレーを見せつけてくれた、負けん気の強い、心は少年Kさん。右は、諸々の企画、手配、連絡、会計まで、いつも大変お世話になっている、テニスも麻雀も勝負師なY隊長。次の合宿の企画についてご歓談中でしょうか。

そういえば、実は今日は西東京稲門会の「総会」当日でして(汗;)、2時間の大会だけで会場に向かったメンバー、そして残念ながらテニスは辞退して役割を果たすべく直接会場に向かったメンバー?もいました。東村山稲門会からも何名か西東京の「総会」に参加されているとのことでした。頭が下がります。「稲門会」あってのテニスなので、はい、筆者も次回は、いや次々回は、う〜んいつかは、お手伝いさせていただきたいと思っております。今回は、はい、すみませんでした。                                  (松原)


汗をかいたら、ぬか漬け

梅雨入り間近な6月最初の日曜日。貴重な晴天のもとでテニスを楽しむべく、たくさんのメンバーが集まりました。風はあるものの、日差しは強く、少し動いただけで汗が出てきます。

これからの季節のテニスでは、熱中症対策としての水分補給はもちろん、各自が上手に暑さとつきあっていくことが大切なのですが、最近のコートで、みんなの元気を支えてくれているのは、O氏お手製のぬか漬けです。

今日は、
大根、にんじん、きゅうり♪
親子ともども強烈なサーブは、なるほど、このぬか漬けの乳酸菌と酵母のパワーから生み出されていたんですね。妙に納得です。  
 
ひと汗かいたら、ぬか漬け♪
その、ちょうどよいしょっぱさと歯ごたえに、みんな、思わず、次から次へと手がのびます。
ぬか漬けは、その日の気温によっても微妙に味が変わるものですが、O氏はテニスと同じく、野菜選びから、ぬか床作り、漬けかげんまで日々研究を重ねているようで、特に今日のにんじんは絶品!ごはんが欲しくなったメンバーもいたほどです。

Oさん、今日もごちそうさまでした。皆さん、O氏お手製のぬか漬けを見習って、各自暑さ対策に工夫を凝らし、この夏のテニスも乗り切りましょう! ぬか漬けは美容効果も高いとのこと。
私たち、これ以上きれいになったら困りますから、Oさんくれぐれもご無理のないように、今後ともどうぞよろしくお願いいたしまっす♪                    (松原)


テニス同好会2017年嵐山春合宿報告

2017(平成29)年5月16日から一泊、西東京稲門会テニス同好会恒例の埼玉嵐山春合宿が行われました。ホームページをご覧の方々の中には、「テニス同好会って、ほんとにテニスしてんの?」「饅頭食ったり野草を摘んで食ったり、ただの食いだおれと飲んだくれの集まりじゃないの?」と疑問を抱いていらっしゃる方も、少なくないかもしれません。そこで今回は、そんな疑問を払拭していただけるように、プレイ中の写真も掲載します。

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◆先輩から学ぶ上達のための秘訣

ここにご紹介する合宿中の先輩五人組。その得意技をあわせると、かなりのテニスプレイヤーになるはずです。今回残念ながら合宿に参加できなかった人も、自分のスキルを見直しつつ、先輩がたのよいところをどんどん取り入れ、今後も練習に励みましょう。

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<コートの端までよく走る>     <ボレーは狙いを定める>   <サーブは度胸と集中力>

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<きれいなフォームで確実につなぐ>  <無駄な動きをしない>

◆合宿の醍醐味

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一日目、午前3時間、午後4時間のゲーム練習をこなしたら、夜はバーベキュー。失礼ながら家ではな〜んにもしてないだろうなと思ってたこの人が、意外や意外、率先して肉を焼く係に。そしてビールとバーベキューを堪能しながらも、昼間のプレイを振り返り、テニスについて熱く語る人、ひたすら飲んで食べる人。仲間のよい面?をたくさん発見できるのが、合宿の醍醐味です。

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◆充実の二日間

J:\2017\20170516-17テニス合宿\IMG_0039.JPG二日目も午前3時間しっかり練習し、帰路につきました。お土産は早朝の散歩で摘んだ一年ぶりの嵐山のセリ。去年より季節が少し遅かったためか、ずいぶんのびていましたが、しっかり翌日のお弁当のおかずにできました。今回も、誰も怪我や落とし物!をすることもなく、一泊で合計10時間もの練習が無事できたこと、Y隊長はじめ先輩がたに感謝です。どうもありがとうございました。とりわけ昨年大病に倒れたT先輩の、奇跡のような復活が嬉しく、みんないっそう熱心に練習できたような気がします。

ただし。あ〜、ただの食いだおれ飲んだくれの未熟者は私一人だったのだ……とおくればせながら気づき、筆者は反省しきり。ま、忘れたほうがよいことはとっとと忘れて、皆さんのあとについて今後はテニスの道を邁進します。                         (松原)


初夏の香りは、フキ

 2017年(平成29年)5月7日、連休最終日もテニス同好会でいつもと同じようにテニスを楽しんだあと、自称旬の食材研究家あらため自称キャンディーズ♪三人娘は、またまた元締めK氏のあとについて自転車でひとっ走り(実はなかなかの暴走族)。今回は、フキを収穫してまいりました。

場所は、春のはじめにフキノトウを摘んだ、稲門会T会員の邸宅敷地内です。たった2か月あまりの間に、あのかわいらしかったフキノトウがずいぶんおじさん(おばさん?)になって茎を長々と伸ばし、大きな葉っぱを揺らしているのを見て、植物の成長の逞しさに大変驚かされました。

今回は、窃盗団ではなく、ちゃんと申告してとらせていただいたので、人物写真もあります。前回はフキノトウを摘むのに必死で気づきませんでしたが、今回は鶏小屋も発見。あらためて、ここにだけ昭和の風景が手つかずで残されている感を抱きました。

 

 <収穫に笑顔、両手に花の元締め>

      

さて、帰宅して早速、まな板でズリズリ。軽くゆがいてアクをとり、老眼鏡をかけてすじをとり、今回は、鶏肉(T会員宅の鶏じゃないです)、かまぼこ、賞味期限が切れかかっていたちくわも煮ての一品です。T会員宅とは比べようもない我が家の狭い庭からとってきた木の芽も散らして、大人のおかずに仕上がりました。

 

 <もっと、とってくればよかったな>  <初夏の恵みに感謝 フキで一品>

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かわいい早春のフキノトウもおいしかったけれど、初夏のフキもなかなかのお味です。そうそう、なんでも若けりゃいいってもんじゃないんだよとうがたってもおいしいのさ、と思いながら、おいしくいただきました。でも、やっぱりキャンディーズ♪とか名乗りたくなっちゃうのは、どうしてかしらん。

心広きT会員、どうもありがとうございました。ぜひ、テニス同好会にも奥様とご参加ください!

追記) 後日、気になったので調べたところ、フキノトウが成長してフキになるわけではなく、フキノトウとフキは親戚のような関係だと知りました。まあ、つぼみにはつぼみの、大人には大人の、それぞれの味わいがあるってことに、変わりはありませんが。
ちょっと勉強しちゃいました。

                                      (松原)


東村山稲門会との交流練習試合

2017年(平成29年)4月23日、前日の雨も上がり、やや風は強いものの、まさにテニス日和な青空の東町コートで、東村山稲門会テニス同好会の強者がたを招いての交流練習&試合が行われました。
 はじめは、年齢の割りに意外や人見知りな面々は緊張気味、ウオーミングアップの練習もいつになく気を遣いながらでしたが、お土産の甘いものをいただくうちにすっかり打ち解け、2時間のゲーム練習と、さらに2時間の大会で、テニスを通じてしっかり親睦を深めることができました。
 東村山といえば、やはり志村けん!?「だいじょぶだァー饅頭」「だいじょぶだァーどら焼き」ともに、程よい甘さで、たいへんおいしゅうございました。東村山稲門会テニス同好会の皆様、ごちそうさまでした。次回からは、どうぞお気遣いなく、ご参加ください。
http://higashimurayama-waseda.jp/category/tennins/

近隣稲門会の方々との交流も、楽しい時間です! テニスについてはもちろん、同好会のシステムや活動の様子についての情報交換も、いい刺激になります。これからも、交流の機会をつくり、お互いにリフレッシュできるといいですね。さて、次回はわれわれが東村山まで参りましょうか。お土産は何がいいかしら……♪                           (松原)


2016年度ランキング表彰式 

2017年(平成29年)4月2日、東町コートでの通常練習のあと、毎度おなじみ保谷庁舎近くの長岡屋2階にて、西東京稲門会テニス同好会2016年度(平成28年度)ランキングの表彰式が行われました。

 見事、年間ランキング第一位に輝いたのは、まだ入会して一年余り、でもテニスの腕前は大ベテラン!安定したストロークに定評のあるK氏です。K氏と組むダブルスでは、筆者はいつも自分の周り半径1メートルを守るだけで、あとは安心して任せてしまいます。半径1メートルすら守りきれなかった時も、気がつくとK氏がボールを拾ってくれています。あ、甘えてばかりいてはいけない、見習って精進せねば……と、これを書きながら思う次第です。

 そのほかの早稲田賞受賞者は、以下のとおりです。

めきめき上達中、期待の星20代M子嬢 最近はお父さん譲りの強いサーブが脅威。

女性陣の目標、希望の星F嬢 いざという時に、角度をきかせたボレーを確実に決めます。

参加回数は負けない、地上の星M そうです!まずは参加することに意義があります。

・当日残念ながら欠席でしたが、最高齢ながら、より高きをめざすK氏にも授与される予定です。  さて、ビールにそばランチの表彰式のあとは、お楽しみのオークション。Y隊長が勝負運の強さでゲットしてきた数々の賞品が、次々に競り落とされました。いちばん盛り上がったのは……なんとツナ缶!?

 また、今回の表彰式は、翌日から勤務の始まるM子嬢の就職祝いも兼ねていたので、心ばかりのスィーツでM子嬢の門出を祝いました。……M子嬢!社会人になって忙しくなっても、テニスを続けましょうね♪ 

    

 20代から80代まで、世代を超えてテニスでつながる仲間たち……。それが何かと気忙しい日々のなかで、生きる励みになったりします。ゆるやかなつながりのもと、各自けがや病気に気をつけて、新年度も研鑽に努めましょう。そう、ゆるやかなつながりが当会の魅力です。そこのあなた、ラケット一本あるのなら、ぜひ一度、顔を見せにいらしてください!

 (松原) 


アフターテニスは、春を探しに。
 
テニス同好会には実は「旬の食材研究家」が複数いて、テニスに食にと日々学びを深めています。昨年の冬には隊長Y氏が、自宅で収穫された「柚子」を惜しげもなくたくさん配ってくれました。
 そして2017年早春。今回は、昨年の合宿の「セリ」に続く、春の食材第二弾「ふきのとう」です。「あれ?どっか行くの?」という声を背に、K氏に先導され、こっそりうきうきテニスコートを後にする「女子」三名。「あれ桜かな」「やだあ、梅よ」「これは沈丁花」。春を見つけながら住宅街を進むこと数分、「ここですよ」というリーダーの声に門を入ると、奥には、そこだけ数十年前のまま残されたような空き地が広がっていました。

 でも、懐かしい風景を味わうよりも、目的は食材。地面をなめまわすと、かわいいふきのとうが一つ、土を押し上げ、黄緑色の頭をちょこんと出しています。よく見ると、あるわあるわ。あちこちで、たくさんのふきのとうが黄緑色の小さな頭を精一杯のぞかせています。はじめは、あまりのかわいらしさに採るのが憚られるほどでしたが、そのうち夢中になって、みんな無言のまま摘むわ摘むわ……。気づいた時にはビニール袋いっぱいの収穫でした。「つぼみみたいなのがいいね」「私みたいにとうがたってるのはダメ?」「やっぱり、てんぷらよねえ」「味噌もうまいんだな」。

<シンクいっぱいの収穫>   <ほろ苦さが魅力のてんぷら>  <お弁当にもシラスと味噌炒め>         

 こうして、80代リーダーK氏のもと自称「旬の食材研究家」たちは、まるで幼いころの探険ごっこさながらのわくわくどきどき気分で、アフターテニスを楽しみました。

住宅が増えて空き地が減り、通勤電車も混む一方の昨今ですが、西東京市内にいまだ春の恵みを享受できるこんな場所があったとは……。聞けば、長年バーベキュー大会や栗拾いでお世話になった、西東京稲門会T会員のお屋敷とのことでした。天のひととき、地の利、人の和に、感謝の想いが募りました。T会員、ぜひテニス同好会にも足をお運びください!そして自称「旬の食材研究家」の会員の皆さま、ラケット一本ないし包丁一本で、ぜひ仲間に加わってください!!
(松原)


テニス同好会2015年度ランキング表彰式

2016年(平成28年)5月8日、東町コートでの四時間の通常練習のあと、保谷庁舎近くの長岡屋2階にて、13名参加のもと、2015年度(平成27年度)ランキングの表彰式が行われました。これは、月に一回程度、主にコートが2面取れた時に実施される「大会」での獲得ポイントに基づく年間ランキングです。
見事第1位に輝いたのは、ひょうひょうと涼しい顔をしながら相手コートの空いている場所に確実にボールを落とす魔術師T氏。惜しくも第2位は、ここぞという時に錦織選手さながらのドロップショットで意表をつく隊長Y氏。第3位は、長身を生かしたスマッシュと安定したストロークでなかなか崩れない足なが紳士M氏。以上三名に、豪華賞品が授与されました。(なぜか写真の第3位には、くの字スマッシュが脅威のO氏の姿が。)

  

表彰のあと、残念ながら上位には届かなかった面々にも敢闘賞が配られ、そばランチに舌鼓を打ちながら(なぜか女性陣のほうがビールをぐいぐい!)大変楽しいひと時を過ごし、それぞれがテニスのいっそうの上達をめざして、新年度に向け、思いを新たにしました。
少しでもskill upできるよう、心と体の健康に気をつけて、新年度も各自、研鑽に努めましょう!! 筆者も、サーブ恐怖症という心の病を一刻も早く克服すべく、頑張りまっす。

(松原)


テニス同好会2016年嵐山春合宿報告

2016年(平成28年)4月10日から一泊、埼玉県嵐山にて、西東京稲門会テニス同好会の春合宿が行われました。
一日目は、暑いぐらいの陽気で、目をうつせば川沿いの桜並木が美しく、時折ウグイスの声も聞こえるコートで、午前三時間午後四時間弱と、丸一日しっかり練習ができました。

宿舎は贅沢にも一人一部屋。テレビが新しく備え付けられ、寝間着や歯磨きもそろっていて、前よりもぐんとグレードアップされていたようです。ちょうど都内の女子高生100名以上が宿泊していて、食事のたびにこの女子高生軍団と重なるのがちょっと脅威ではありましたが、でも、ちょっと楽しみでもありました。「みんな美人だね〜♪」なんて言うチャラ男くんなメンバーが、確かにいました。

二日目は朝から肌寒く、風も強くなり、時に桜吹雪が舞うコートで、前日の試合結果をもとにしたペア戦が行われました(優勝チームは豪華賞品をゲット)。昼食後は、宿舎近くにある鎌倉時代の史跡を皆で散策し、青葉、山桜、たけのこなどに春の息吹を大いに感じ、帰路につきました。

さて、豪華賞品をゲットできなかった者にも、早朝散歩氏より嬉しいセリのお土産があり、帰宅した夜にはつまみの一品に、そして翌日には子供のお弁当のおかずにもなりました。春の香りの一品、大変おいしゅうございました。

<嵐山のセリ、切り干し大根とちくわを、梅肉とごまと塩昆布で和えてみました>

というわけで、桜のまだ咲き残る埼玉嵐山で、好天にも恵まれ、85歳を筆頭に70代、60代、50代の8名が皆テニスに集中し、けがや病気もなく大変充実した合宿を終えることができました。今回もまたまた企画、会計、諸々の手配等ですっかりお世話になりました隊長にspecial thanksです。どうもありがとうございました。
お花見つき、宴会つき、史跡散策つき、お土産つきの、西東京稲門会の充実テニス合宿!
ラケット1本あれば、どなたでも参加可能です! ぜひ次回はご参加ください♪

(松原)

今年度合宿予定
7月10日・12日・13日 清里合宿
8月28日・29日・30日 軽井沢合宿


2015年軽井沢夏合宿報告

2015年(平成27年)8月30日から9月1日。「戦後70年」と「連日猛暑」のニュースがかまびすしい夏はどこへやら……、急に涼しくなり秋雨の続く東京を離れ、テニス同好会による夏合宿が、軽井沢で行われました。
初日の午後は残念ながら雨。しかしアクティブな面々は、くすぶることなく早速体育館へ繰り出し、不慣れなバドミントン、卓球、テニスバットなどに、果敢に挑戦しました。

「同じラケットスポーツでも、こりゃ要領がちがうな……」

二日目は早稲田大学軽井沢セミナーハウスのテニスコートで、午前三時間、午後三時間のゲーム練習。時折小雨もちらつき時折青空ものぞく、まさに山の天気でしたが、幸いにも一瞬、雲間から眼前に、浅間山がその雄々しい姿を垣間見せてくれました。

しかし、小雨そぼふる中のテニスでは、ああ、ボールがなんと早く劣化してしまうことでしょう。少しはまともだと選んだボールも、たちまち水分を含み、重たく、弾まなくなってしまい、コートのコンディションの大切さを身に染みて感じました。

「カビだかコケだか汚れだか、あっという間にボールが黒くなる……」

このセミナーハウスの一角には、「グリーンハウス」という木造洋館があります。早稲田大学の前身東京専門学校の開校時(1882年)に建設され、その後1931 年に西東京市の東伏見運動場に移築され、さらに時を経て1992年に軽井沢に新築復元されたものだそうです。昼食後のひととき、皆でエメラルドグリーンの瀟洒な洋館を訪れ、その百有余年の歴史に思いをはせました。

「そういえば、昔、東伏見で『体育』の授業を受けた時に、見たような記憶が……」

三日目の夜明け前には、全米オープンで、錦織がまさかの一回戦負け。しかも軽井沢は朝から本降りの雨。かなり恨めしい気持ちで、早々に現地を後にしました。が、聞けば東京もずっと雨だったとのこと。まあ、二日目に、しっかりプレイできたことをよしとしましょう。それに、恒例の連夜の宴会で、会員間の親睦もずいぶん深まりました。

「あれ? はるばる軽井沢まで、テニスをしに来たのか、飲みに来たのか……?」

宿泊、食事、コート、移動、会計……と全般にわたってご尽力いただいた隊長Y氏と、ゲームの合間にもコートの片隅で一人サーブ練習を黙々と続けていた最高齢K氏と、どんなにお酒を召されても常に気品を保ちつつ、コート脇からこっそりブルーベリーを摘みとっていた元会長K氏に、敬意を表します!! ありがとうございました!!!

テニスにたいそう興味のある方もそうでない方も、ものすごく上手な方もそうでない方も、ぜひ、テニス同好会に加わって、来年は、夏合宿をともに過ごしましょう!!

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