稲 門 寺 子 屋 西 東 京


 


経済的理由等で塾に通っていない、家庭教師に教わっていない子ども達に、無料で勉学の手伝いを行っている学習塾「稲門寺子屋西東京」は稲門会地域貢献のメイン事業として開講9年目に入りました。現在週4日、生徒50名強に指導者(先生)20数名が熱心に勉強をしております。

 この事業の目的は、自分から勉強をする習慣があまりついていない子どもや、周りに色々聞くことが出来ない子ども達に勉強するキッカケづくり、習慣づくりを行い、家庭での学習につなげたり、いっしょに問題を解きながら自分でも出来た、出来るという体験を沢山積んでもらい、ヤル気を起させて自立心を養ってもらうことにあります。

 会員の皆さん、是非この活動にご賛同いただき、運営委員や先生として「寺子屋」をいっしょに盛り上げませんか、お待ちしております。

対象:公立の小中学校に通う、塾に通っていない、家庭教師に教わっていない小学5年生〜中学3年生
形態:公共施設の会議室の長机を挟んで指導者と児童・生徒が向き合う形で指導します。指導者1人に対して児童・生徒は3名まで。
教材:学校の教科書・副教材・テストの答案・学校のプリント・宿題をメインとします。
会場・時間:
@ 田無総合福祉センター1F(西東京ボランティア・市民活動センター及び活動室)
 火(国語・算数・数学・英語)・水(国語・算数・数学・英語)・木(国語・算数・数学・英語)
 前半(小5・6年、中学:17:00〜18:30) 後半(中学:18:40〜20:10)
A
東伏見ふれあいプラザ1F
 土(算数・数学・英語)
 前半(小5・6年、中学:9:00〜10:30) 後半(小5・6年、中学:10:30〜12:00)

授業料:無料

稲門寺子屋西東京HP 内閣府未来応援ネットワーク事業採択団体


寺子屋 教育委員会から表彰される

稲門寺子屋西東京が、3月10日保谷庁舎(4階研究室)で行われた市教育委員会表彰式で表彰されました。
木村教育長より代表出席の金子理事長と小嶋理事に感謝状と記念品の盾が授与されました(稲門会より古賀会長同席)。
   
この表彰は寺子屋が長年にわたり、地域の子どもたちに対し学習支援を行い、学習意欲の増進や健全育成の功績が評価されたものです。
発足10年を迎えた寺子屋として嬉しい表彰です。これまでのご関係者のご尽力にあらためて感謝申し上げます。
(参考)被表彰者・団体
(個人)@小・中学生で全国・東京都スポーツ競技の優秀者 27名
    A児童の安全確保・健全育成に貢献 3名
    B元市立学校長 3名
(団体)@寺子屋
    A地域安全連絡会 3団体


寺子屋夏季自立学習教室(オープン講座)のスナップ


西東京市公民館だよりから

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kyoiku/kyouiku_kouhou/kouminkan/2014/dayori20140530.files/2014_7_1p1.pdf



稲門寺子屋西東京 会費、寄付金ご支援のお願い

会員の皆様
平素は寺子屋運営に多大なご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
今年度も会費及び寄付金のご支援をよろしくお願いいたします。
金額は正会員会費は年間6,OOO円、賛助会員会費は3,000円、寄付金はご自由です。
お振り込みは年間受入れておりま すが、出来ますれば5月頃までにお願いいたします。
尚、お振り込みはゆうちょ銀行(郵便局) での払込をご利用下さい。

口座記号 口座番号
0 0 1 1 0 - 1 - 5 5 1 7 2 7



特定非営利活動法人 稲門寺子屋西東京

通信欄には
□正会員会費6千円
□賛助会員会費3千円
□寄付金(ホームページへの氏名掲載の可否も)
の別をお書きください。

銀行の場合は
三井住友銀行田無支店 普通4114594  特定非営利活動法人 稲門寺子屋西東京
へお願いいたします。

本年も皆様といつしょ に稲門会の地域貢献活動を盛り上げていきたいと考えております。


稲門会会員の「NPO法人 稲門寺子屋西東京」関係者
(令和2年6月28日)
氏  名  卒年  学部  寺子屋役職    稲門会役職
金子 正男 昭34 法   理事長      顧問
山本 孝之 昭41 教育  理事・副理事長・管理者  常任幹事
古賀 良郎 昭39 法   理事・副理事長・管理者  会長
小嶋  弘 昭41 商   理事・前理事長  副会長
高木 憲久 昭47 教育  理事・前事務局長 会員
竹森 英次 昭51 工研修 理事・事務局長・指導者・管理者  常任幹事
大久保健仁 昭48 商   理事       副会長
緒方  章 昭50 政経  理事・事務局次長・管理者  副会長
原田 一彦 昭46 商   理事・管理者   副会長
佐野 信男 昭40 政経  理事・管理者   副会長
下田 正幸 昭58 政経  理事       常任幹事
宿利  忠 昭43 商   理事       副幹事長
松原 理恵 昭60 文   理事       会員
納田さおり 平5 人科   監事       常任幹事
佐藤 泰久 昭50 工研修 指導者      会員
林  尚登 昭50 商   指導者      会員
福島真二郎 昭57 社学  指導者      会員
水野  聰 昭41 法   管理者      常任幹事
岩田 勝孝 昭43 政経  管理者      常任幹事
小高 好人 昭47 法   管理者      常任幹事



あゆみ

寺子屋再開 8月3日(月)〜22日(土) (けやき野58号より)
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市内公共施設が利用休止となり、教室が確保できず、4 月からの開講を延期。6 月からは一部制限付きで利用はみとめられたものの、制約が多く、また児童・生徒、指導者の安全等を考慮して 7 月末まで休講としました。
8 月には、受験を控えた中学 3 年生を対象に「夏休み自立学習教室」として開講し、無事終了しました。3蜜を避け、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、指導者にはフェースガード支給等々…出来るだけの措置をとりました。なにより、講座を午前、午後、夜間に分割し、少人数体制が功を奏したと思います。ほとんど終日対応していただいた指導者のみなさまのご協力に感謝いたします。
感染防止を念頭に、9 月からの全学年を対象とした講座開講を目指して準備をしています。

◇新学期 新型コロナで開講延期(けやき野57号より)
本年の無料学習塾・稲門寺子屋西東京は、講座数 25で編成し、指導者 17 人、生徒 28 人で、4 月 7 日スタート予定でした。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で、西東京市の公共施設が使用できなくなったため教室が確保できず、開講延期となっています。 6 月から施設は一部利用できるようになりましたが、利用方法に制限があり、開始時期は未定です。

◇寺子屋発足 10 周年(けやき野56号より)
西東京稲門会は、会則にある「地域社会の発展向上に資する」仕事を始めて 10 年経ちました。稲門会は毎年 10 万円の予算をつけて支援してきました。毎週 4日、年間 160 日余講座を開講してきたのは、見事なボランティア精神です。
現在の指導者 23 人の過半数は稲門会会員以外の方ですが大変熱心です。指導者の研修会、連絡会、懇談会を開催し、学習内容の向上に務めています。
当初から特定非営利活動法人(NPO)の組織で運営しています。年会費を支払っていただける正会員 50 人が目標で、皆さんに加入をお願いしています。
現在の課題は小学生の英語講座をどうするかです。なにしろ我らは小学生の時に英語を習った経験がないので。

以下2019年

◇寺子屋 「夏休み自立学習教室」(けやき野55号より)
今年も「夏休み自立学習教室」を 8 月後半に 6 日間開催しました。参加は 25 人と受講生の 80%近くに達しました。小学生は国語・算数、中学生は英語・数学と 2 科目受講可能としました。
〇自立学習教室の目的とは
“自立学習教室”は単なる学習教室とは違い、「自分でどのように学習していくか」という学習方法を学んでもらうために開設しています。生徒たちには、回答・解説付きの教材を配布し、自分の苦手だなと思う単元の問題を解かせます。自分で採点を行い、間違ったところを、「何故間違ったのか」「繰り返さないためにはどのようにしたらいいのか」を考えさせ、次に解説を読んで間違った原因を学習させるようにします。解説が理解できなかった個所を先生に訊くというやり方で、自ら解決するという学習方法を学んでもらいます。
〇事前・事後テストで自分の弱点・成長を確認
学習教室が始まる前に事前テストを行い、苦手な単元を把握させるのと同時に、今の自分のレベルを確認してもらいます。学習教室の終わりには、事前テストと同じ内容の事後テストを行い、自分の弱点・成長度合いを再確認してもらいます。 今回、8 割がたの生徒が、程度の差はあるにせよ成長をしてくれました。しかし、評価が下がった生徒もいます。その生徒たちには「これが最後ではなく、この経験を 2 学期以降に活かしていけば良いのだ」と指導しています。
〇先生方も授業の効果を上げるために様々な工夫を
協力していただいた先生方も、この自立学習教室の成果がより良いものとなるように工夫をしています。特に、今回は英語の授業で新しい試みをしています。自立学習教室の開始時に、各生徒に、先に行った事前テストの結果をもとに勉強計画を立案させ、授業が終わった時に計画の達成度を記入して先生に提出、先生は一人ひとりに改善点を記入し、次回の授業でフィードバックする、という施策を行いました。学習教室終了後のアンケートでは「日々のアドバイスが大変役に立った」と好評を得ていました。
*寺子屋は日々進歩しています
今年三回目を迎え、教材、指導方法、フィードバックとますます充実しています。より良い授業を目指し、頑張っています。今年度は、はじめての試みですが、3 年生を対象に冬休みの特訓を企画しています。今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

◇寺子屋、ボラフェス2019に出展(けやき野54号より)
令和元年のボランティアのつどい“ボラフェス 2019”が、6 月 8 日(土)、田無総合福祉センターで行われました。
これは年に一度、ボランティア活動の魅力を伝えるお祭りで、当寺子屋も展示の部で参加しました。多くの市民の皆様に活動の内容をPRしたり、活動への参加を呼びかけたりしました。

寺子屋 新学期スタート (けやき野53号より)
寺子屋の新学期は 4 月 9 日にスタートしました。寺子屋の 1 年は、受講希望者の面接から始まります。今年は 3 月 9日・10 日の 2日間、保護者を含めて面接を行い、10人が新たに受講生となりました。この結果、継続を含めた受講生は 32 人。このうち 30 人が 2 科目希望で、延べ 62 人となります。
一方、指導者は去年と同じ 23 人(2 人退会・2 人新加入)。社会人、主婦、元小学校〜高等学校の先生、元大学の教授、現・元塾指導者・経営者など多彩な人材が揃っています。
講師と受講生の人数が決まると、双方の希望する曜日を調整して、火・水・木・土 4 日間の講座を編成。こうした入念な準備を重ねて新学期にこぎつけます。
寺子屋の特徴は、1 人の指導者が 1 人から多くて 3人の受講生を 1 年間受け持つ担任制を採っていることです。目指しているのは学校授業の補習中心の指導で、受験を目的としたものではありません。それでも、個別指導の優位さを発揮して学力の底上げに繋がっています。この結果、この春は中学 3 年生 13 人が都立と私立の高校に進学しました。

寺子屋 今年 10 周年 (けやき野52号より)
寺子屋は 2009 年 8 月に発足、今年 10 周年を迎えます。現在、毎週 4 日、24 組の講座で授業を行っています。1 人の指導者が 2 人の児童・生徒を受け持つ個人指導が基本です。受験勉強ではなく理解してから進むという方針で運営しています。ハロウィンとクリスマスの日には、英語の先生がミニパーティーを企画して、子供たちが和やかな楽しい時間をすごしました。
寺子屋の地道な活動は社会的にも認められており、12 月には大和証券福祉財団の社会貢献助成事業に認定され、助成金 13 万 3 千円をいただきました。
NPO法人は会員があってこそ成り立つのです。さらに多数の方が、会員(正会員・賛助会員)になって支援してくださるよう願っています。

以下2018年

◇寺子屋夏休み自立学習教室を開催(けやき野51号より)
8月は小中学校の夏休みですが、寺子屋では今年も夏休み自立学習教室を開催しました。夏休みの宿題仕上げと学校の新学期授業に円滑に滑り込めるような企画です。
猛暑が続く8月 20 日(月)から 25 日(土)までの6日 間、午後4時から8時まで、希望した31 人の児童・生徒が参加しまた。教師と管理者あわせて18 人が指導に当たりまし。
今年は教師 の参加が多く、教師1人に対し生徒4〜 5人の少数で指導することがきました。生徒の無断欠席は少なく 100 %近い出席率で、テストの結果を見ると学習の成果は大いに上ったようです。
途中 20 分のおやつタイムを設けて息抜きをさせました。寺子屋は、 普段学年別科目別の個人授業なので、この休憩時間は参加者の交流の場になりました。

◇寺子屋支える正会員 (けやき野50号より)
 寺子屋はNPO 法人で運営しています。21人の理事、事務管理者の大部分は稲門会員です。一方、23 人の 指導者は、稲門会以外の方が多く携わっています。
 週4日の授業の教場を、田無地区は総合福祉センターで3日確保していますが保谷地区の教場が不足しています。 現在、東伏見キャンパスの教室借用を大学と交渉してい ます。
 ところで、法人の 基盤は年会費 6,000 円を負担する正会員が一定以上いることです。希望としては50人 以上です。西東京三田会や小金井稲門会からも寄付を戴いています。稲門会のみなさんが1人でも多く正会員として支援してくださることを期待しています。
早稲田大学のある研究グループが、ボランティア活動と認知症発の関係について研究表しました。それによると奉仕活動に参加する人の発症率はしない人より18 %低いという結果 です。少し、 興味ある研究です。

きめ細かい指導体制に(けやき野49号より)
寺子屋を開塾して9年目を迎えました。今は37人の子どもと22人の指導者で、32組のグループを作り、きめ細かい指導体制にしました。
毎週4日活動しており、夜間、土曜日に指導に当たる方々には感謝しています。数学と英語2科目に参加する中学生が多くなりました。
NPO法人で運営するので、一人でも多くの法人会員が必要です。稲門会以外の方も応援して戴いています。会員の皆様の参画、支援を期待してい ます。
新年度から佐野信男氏と下田正幸氏に法人理事に加わっていただきます。

以下2017年

組織的支援に感謝(けやき野46号より)
ワセ女会が寺子屋支援のバザーを開いて、収益金32,330 円を定時総会の懇親会席上で北嶋千鶴子会長から頂戴しました。また、中野秀男常任幹事が東京支部長を務める日本ツツジ・シャクナゲの会から37,451円の寄付をいただきました。このような多くの方々が関わる団体組織からの支援は本当に心強く、ありがたくお礼申し上げます。
寺子屋は8 月も自立学習教室として、オープン教室の夏期講座を開きます。指導者も生徒も少し汗をかいてがんばります。ボランティア活動のNPO 法人で運営しているので稲門会会員が正会員の中核になることが安定運営に必須です。

寺子屋は先生も勉強しています。(けやき野45号より)
稲門寺子屋西東京は29 年度も開講し、継続しています。29 の講座があり、生徒は延べ64 人。2 科目受ける子が25 人、1科目の子が14 人です。これに対応する指導者は20 人。みんなボランティア精神豊かな方で、中には2 教科を担当する指導者もいます。指導者は稲門会員が5 人、一般応募の方が15 人です。
寺子屋はNPO 法人として運営、運営費は、稲門会の支援金と、寺子屋の正会員の会費、サポーターの寄付金でまかなっています。なるべく稲門会のパワーで継続したいので、出来るだけ多くの方に正会員になっていただきたいと思います。
当会会員は毎週火、水、木曜日の夕方から夜間、土曜日午前の運営にあたっています。一人でも多くの会員に運営に参画していただきたいと思います。

◇寺子(生徒)・師匠(先生)・会員を募集(けやき野44号より)
 4月からの新年度も50人ぐらいの寺子と、25人の師匠で塾を続けます。寺子は公立学校に通う、塾に通っていない、家庭教師をつけていない子が対象。
1人の師匠が2〜3人を、学年別、科目別に個人指導します。毎週火・水・木の午後5時から田無総合福祉センターで、土曜日は午前9時から東伏見ふれあいプラザで開講しています。
科目は国語、算数、数学、英語です。子どもたちの面接日は2月25日・26日です。なお、追加の募集についても検討します。師匠も科目により募ります。寺子屋は稲門会の重要な地域活動なので、多くの稲門会員が寺子屋の会員にもなられることを期待します。

以下2016年

寺子屋からの便り(けやき野43号より)
◇子どもの未来応援基金から30万円助成
子供の貧困対策の一環として内閣府が支援する「子供の未来応援基金」活用対象団体に、稲門寺子屋西東京が採択されました。
11月8日、総理大臣官邸で開かれた「子供の未来応援国民運動」1周年の集いで発表され、寺子屋の金子理事長が出席しまた。
採択された全国の86の団体には基金から支援が助成されます。寺子屋への助成金は30万円です。
助成対象となったのは、▽学習の支援▽居場所の提供▽食事の確保、里親斡旋などを行っているNPO法人や一般団体です。
寺子屋の場合は、事業計画性、連携、継続性などの観点から助成の対象として適格とされました。
小嶋弘さんや会員の皆さんの7年余にわたる尽力が結実したものと思います。

寺子屋活動報告 (けやき野42号より)
◇寺子屋に応援・協力・参画を   新理事長 金子 正男(S34・法)
多くの大学がグローバルを叫んでいますが、グロ―カルも大事です。稲門寺子屋は会則に沿った地域貢献にふさわしい重要な事業です。私は推されて寺子屋に参画することになりました。従来はささやかな協力をしてきましたが、これからは推進役にならなければなりません。
新年度も生徒50人超、指導者23人でスタートしました。受験指導ではありませんが、このところ都立高校志望の生徒は殆ど合格しています。指導者もコーチングの講習を受け、職員会議も開こうと熱心です。
長い間、前理事長の小嶋弘さんが、大変な努力を傾注されてまいりました。感謝申し上げます。今後は特定の人に負担が偏らないよう、皆さんの参加を期待します。無理をせず稲門会の事業として継続して行きましょう。
◇心暖まるご支援に感謝  前理事長 小嶋 弘(S41・商)
午後5時のチャイムが鳴る。席についている子、元気に入って来る子、静かな子、ちょっと遅れて駆け込む子。寺子屋開始時のいつもの光景ですが、みんな一生懸命通って来て勉強に入ります。
寺子屋は“経済的理由などで塾に通っていない子ども達に勉学のチャンスを”と6年半前の平成21年12月に開講した稲門会の地域貢献事業です。広くPRし財源確保のためにNPO法人を取得し、以後法人が中心となって運営を行ってきました。当初は指導者の申し込みが少なく、授業数を広げることができませんでしたが、翌22年2月に朝日新聞が寺子屋スタートを大々的に取り上げました。これを契機に一般市民からボランティアの指導者が大幅に増え、同時に生徒も増えて軌道に乗りました。
長い間の会員の皆様の心暖まるご支援に、この紙面をお借りして心よりお礼を申し上げますとともに、金子新理事長の下、NPOと稲門会が一丸となって益々前進されますことをお祈りいたします。

寺子屋活動報告 (けやき野41号より)
28年度は 1人2教科受講できるようにしました。その結果、受講生は延べ64人(前年度47人)、指導者23 人(前年度20人)で授業を開始しまた。
また、運営については稲門会、NPOの更なる協働のため組織も見直し、授業内容の充実を図りながら稲門会の地域貢献活動の柱として進めまいります。
理事会の新しい体制も、5月の総会で決まります。

寺子屋活動報告 (けやき野40号より)
お陰様で去年12月には開講7年目を迎えることができました。今年も3学期が始まり延べ50人近くの子どもが寒い中教室に通い勉強に励んでいます。
高校入試時の内申書重視から試験重視への変更などに伴い、今年から2教科受講可能(従来は1教科)にすることも含め、指導者交流会、保護者アンケートなどで情報交換等を更に図りながら、内容の充実を図ります。

以下2015年

寺子屋事業報告 (けやき野39号より)
寺子屋は早いもので来年には開講7年目を迎えます。
教育の現場も、小学校での英語開始や高校の入試内容の変更など、変化が起きつつあります。当教室も、来春には現状に合った新しい事業内容、組織、運営を開始したいと準備中です。
当教室の事業内容は、講座開講と普及啓発です。このところいくつかの稲門会や団体から授業見学の申し込みがあり、他の地区でも地域貢献の機運が高まっているようです。今までの経験を活かしながら、他の地区の同じような活動の立ち上げに全面的に協力していきたいと思います。今後とも、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

■寺子屋事業報告(けやき野38号より)
本年度の授業の状況と財政状況については、総会資 料等で報告しました通り順調に推移しています。
7月下旬から夏休みに入りますが、8月最後の週には生徒がフリーに参加出来るオープン教室も開きます。
当寺子屋は年末には開講7年目を迎えます。更なる中身の充実を図りながら、新しい試みにもチャレンジするため、本年を諸活動の再検討年度と位置づけています。皆様の各方面での問題提起やアドバイス等を是非お寄せください。今後とも会へのご参加、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

寺子屋事業報告(けやき野37号より)
平成26 年度の事業が終了し、27 年度は4 月中旬から生徒延べ60 名弱と指導者20 名にてスタートします。昨年は3 名全員が都立高校に入学できました。
また、年間活動として週4 日の授業のほか指導者研修会、夏期オープン教室、生徒現況聞き取り調査、保護者アンケート等の実施、助成金応募、寺子屋ふれあい通信の発行、郵便局口座の新設等の新しい活動を行ってきたこともあり、少しずつではありますが着実に成果をあげつつあります。
財政的にも昨年度年の収入は112 万円(前期繰越金16 万円を含む)となり、次期繰越金も22 万円増えました。寄付協力金の郵便振込みも順調に動き出しました。今後とも、諸活動へのご参加、ご協力と財財のバックアップ等よろしくお願いいたします。

寺子屋活動報告(稲門会会報36号より)
稲門寺子屋西東京はおかげさまで6年目を迎えることが出来ました。ここに改めてご支援をいただきました西東京稲門会はじめ関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
ふり返ればこの5年間、毎週指導者と生徒80名がここで勉強し、中学3年生は高校へ巣立って行きました。今回、情報紙「寺子屋ふれあい通信」を同封しましたが、指導者の熱いヤル気に支えられ、授業は予定通りに進められており、またその状況については指導者、生徒、保護者をはじめ関係者の皆様から力強いお声をいただいております。
各分野で見てみますと、「運営事務係」が不足しております。つきましては、同「運営事務係」にぜひご応募ください。お待ちしております。
財政等についてはほぼ順調に動いておりますが、大口の寄付依存度が高いこともあり、この度より沢山の方から幅広くご支援を仰ぎたいという観点で、新しい振込口座を郵便局に設けました。今回、「寺子屋ふれあい通信」と共に同封しましたので、従来の銀行口座と併せてご利用いただければ幸甚に存じます。尚、本年度会計報告は次号にてお知らせいたします。
今後とも指導者及び運営事務係としてのご参加、そしてご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

以下2014年

稲門寺子屋西東京活動報告(稲門会会報35号より)
当寺子屋はこの12月に開講6年目を迎えます。この間5年という長い間継続出来ましたのもご支援をいただきました皆様のおかげと厚く御礼申し上げます。
さて、6年目の新しい試みとして本年中に「寺子屋ふれあい通信」という新聞を発行することになりました。
これは関係者に寺子屋の現状をより知っていただき、色々検討する中で教室の中味の充実を図ることを目的にしています。配布先は生徒・保護者を始め指導者、運営担当者、正会員・賛助会員・寄付者、稲門会役員、行政の方々等を考えております。
教室についてはほぼ予定通り毎週火〜木、土曜日に30コマの授業を行っており、生徒延べ60名が毎日元気
よく勉強に励んでおります。
財政の状況をお知らせいたしますと、現在、西東京稲門会とその会員及びご家族30数名と市民、そして企業
の皆様から合計71万円の会費・寄付金、助成金をいただいております。その内6割強は大口支援者、企業助成の分です。前期繰越金16万円との合計で現在87万円ですが、来年の助成金の不確かなこと、本年も繰越金を準備したいことなどから、是非新しい方からのご支援もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お振込先は三井住友銀行・田無支店(851)、普通・4114594 特定非営利活動法人稲門寺子屋西東京です。後ほど支出の報告もいたします。

寺子屋活動報告 (稲門会会報34号より)
西東京稲門会の社会貢献事業の一つとして発足した稲門寺子屋西東京は、おかげさまで本年12月には丸5年を終了し6年目に入ります。子供達が元気よく勉強を続けることが出来ておりますのは、稲門会はじめ関係者の皆さまや市民の皆さまのご支援の賜物であり、厚く御礼申し上げます。
本年度は沢山の先生(指導者)の申し込みがあり、又、新たに企業の助成金(単年度20万円)も受けることが出来、順調に活動が行われております(指導者24 名、生徒50 数名)。夏休み中の8月下旬にはオープン教室(生徒が好きな科目を自由に学べる教室)があり、9月には又2学期が始まります。
先日、保護者にアンケート記入をお願いしましたところ、寺子屋への感謝・お礼や生徒の基本的行動・学力について徐々にそれらが上がってきているという報告が各所に見られ、関係者一同ほっとしているところです。


稲門寺子屋西東京HP


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