西 東 京 稲 門 会

陶 門 工 房

土と対話しながら、世界でたった一つ、あなただけの陶器作りを楽しんでみませんか。土を捏ねて、成形して・・・ 土に触れることで心が安らぎ、指を使うことで脳が活性化します。創る喜び、それを使う喜び、家族や友人に贈る喜びと出会えます。
初心者の入会歓迎。土の捏ね方から作品の仕上げまでお手伝いをします。

入門は湯飲みから始めてコーヒーカップ、や茶碗へと進みます。お酒をたしなむ方はビールジョッキ、とっくり、ぐい呑み作りにチャレンジしましょう。陶のジョッキは泡立ちが抜群。ビールが3倍美味しくなります。手製のぐい呑みで熱燗、至福の時です!!

 会 場: 柳沢公民館 工作室
 活動日: 月4回程度(日曜午後1時 8月・12月は休会)
 入会金: 500円
 会 費: 年3,000円

 釉薬代、焼成の電気代は会費で賄います。
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総会を兼ねた食事会費(1,500円程度)を会費から補助します。
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手ロクロ、電動ロクロは工作室にあります。

講師は懇切丁寧な指導で評判のOBの中野秀男会員です。18年の陶芸歴、現在でも市内中学校で講師として、また芝久保・柳沢公民館主催の陶芸教室の講師として参加、活躍しておられます。

ご入会希望の方は中野 TEL/FAX 461-1643、090-1608-1643 までご連絡ください。


◇稲門工房をのぞいてきました。(7/16

柳沢公民館工作室で中野師匠指導のもと、作品作りに励んでいるところにお邪魔しました。

(ホントにジャマだったかも…笑)

でもにこやかに作品を見せていただきました。(O)


陶門工房の地域活動

柳沢公民館は、今年で30 周年を迎える。記念事業として12 月5 日(火)〜10 日(日)の6 日間、日頃の活動の成果をアピールするため展示、発表のイベントを開催する。この公民館で活動する陶門工房も、陶芸品の展示をする。他のサークルも展示するはずで、ぜひ観覧され興味を持っていただけると幸甚です。
イベントの一環として、8 月に子どもと大人のための陶芸教室が企画されており、陶門工房も協力します。
公共の場なので、西東京稲門会の同好会ということを前面に出すことは控えていますが、陰ながら地域社会への貢献を果たしたい所存です。各サークルの経歴、宣伝集の冊子も印刷され、陶門工房のコマーシャルも掲載されます。機会があったらご覧ください。


陶門工房〜ときめいた出し〜

陶門工房待望の「窯出し」は、5月26日、柳沢公民館の陶芸室で行われた。代表の中野さんが、電気窯の重い扉を開けると、棚に並んだ100個を超える陶器が誇らしげに顔を覗かせる。ときめく一瞬だ。

会員が半年かけて作った“世界で唯一つ”の作品。取り出した陶器を手にしてみて、思いのほかきれいに仕上がっていることに満足。まるで孫のように愛しい。


本焼きの窯出しは、半年に1度の稲門工房最大のイベントです。陶器は、土をこねて作った作品をまず800℃度前後で素焼きをします。これに釉薬をかけて、1200℃以上の高温で本焼きすると完成です。
陶門工房の活動日は月3〜4回。暑いい8月と寒い1月は休会します。会員は現在稲門会以外の方を含めて十数人。稲門会の会員は一時2人だけになっていましたが、1年前に6人が入会し、活気を取り戻しました。新人6人は、中野講師(代表)の指導でメキメキ腕を上げています。今では、初歩の湯呑みを卒業し、皿、どんぶり、コーヒカップなど少し高度な作品に取り組んでいます。


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