西 東 京 稲 門 会

陶 門 工 房

柳沢公民館で活動している陶芸サークルです。日曜日(または土曜日)を主体に月3〜4回活動。粘土から物作りを楽しみ、指や体全体を使いますので健康維持と老化防止の効果も大で楽しい生涯学習です。段階はなく初心者の方からでも歓迎指導します。材料代、焼成費は会費で賄っています。会費年3,000円(中途入会はスライドします)、入会金500円。道具は自己負担。一般応募者もたくさんおられます。

講師は懇切丁寧な指導で評判のOBの中野秀男会員です。20年以上の陶芸歴、芝久保・柳沢公民館主催の陶芸教室の講師として参加、活躍されておられます。ぜひご参加ください。車分乗でジョイフル・ホンダへたまに買い出しに出かけたりもします。

新年会の景品として作品が提供され人気商品の一つになっているほどです。

又、昨年から会員の希望により工房内に書道グループが発足し活動しております。書道グループは現在6名です。尚、専門的な書道の講師(師匠)も求めております。

書道だけの場合は入会金500円、年会費1,000円です。材料、道具は自己負担です。

ご入会希望の方は会員専用HOMEの[同好会資料]参照でご連絡下さい。


◇稲門工房をのぞいてきました。(7/16

柳沢公民館工作室で中野師匠指導のもと、作品作りに励んでいるところにお邪魔しました。

(ホントにジャマだったかも…笑)

でもにこやかに作品を見せていただきました。(O)


陶門工房の地域活動

柳沢公民館は、今年で30 周年を迎える。記念事業として12 月5 日(火)〜10 日(日)の6 日間、日頃の活動の成果をアピールするため展示、発表のイベントを開催する。この公民館で活動する陶門工房も、陶芸品の展示をする。他のサークルも展示するはずで、ぜひ観覧され興味を持っていただけると幸甚です。
イベントの一環として、8 月に子どもと大人のための陶芸教室が企画されており、陶門工房も協力します。
公共の場なので、西東京稲門会の同好会ということを前面に出すことは控えていますが、陰ながら地域社会への貢献を果たしたい所存です。各サークルの経歴、宣伝集の冊子も印刷され、陶門工房のコマーシャルも掲載されます。機会があったらご覧ください。


陶門工房〜ときめいた出し〜

陶門工房待望の「窯出し」は、5月26日、柳沢公民館の陶芸室で行われた。代表の中野さんが、電気窯の重い扉を開けると、棚に並んだ100個を超える陶器が誇らしげに顔を覗かせる。ときめく一瞬だ。

会員が半年かけて作った“世界で唯一つ”の作品。取り出した陶器を手にしてみて、思いのほかきれいに仕上がっていることに満足。まるで孫のように愛しい。


本焼きの窯出しは、半年に1度の稲門工房最大のイベントです。陶器は、土をこねて作った作品をまず800℃度前後で素焼きをします。これに釉薬をかけて、1200℃以上の高温で本焼きすると完成です。
陶門工房の活動日は月3〜4回。暑いい8月と寒い1月は休会します。会員は現在稲門会以外の方を含めて十数人。稲門会の会員は一時2人だけになっていましたが、1年前に6人が入会し、活気を取り戻しました。新人6人は、中野講師(代表)の指導でメキメキ腕を上げています。今では、初歩の湯呑みを卒業し、皿、どんぶり、コーヒカップなど少し高度な作品に取り組んでいます。


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