早稲田ニュース(大学・校友会関連等)


 

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総長招待全国支部長会・2017年商議員会開催報告
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Hello! Waseda in 西東京」開催のご案内   (終了しました。報告
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このご案内は、早稲田大学校友課より西東京市在住の校友(平成元年卒以降)の方に、下記プロジェクトの概要が案内されています。
2009年度に発足した「Hello! Waseda 」は、大学公認のプロジェクトで、校友会支部等と連携し、地域在住の若手校友の発掘等を目指し、全国各地でイベントを実施しています。
今年度は、当地区在住の若手校友のお子さん向けに企画されました。対象の校友の皆様、奮ってご参加ください。
当日は協力稲門会として、会場の受付、誘導等の仕事のほか会員勧誘の広報活動も行いますので、会員の方のご協力をよろしくお願いいたします。
また、下記イベントBについては、@、Aの対象外の校友の方も、申込は不要で見学できますので、是非ご来場ください。

【「Hello! Waseda in 西東京」概要】
■日時 2016年12月11日(日)12:15-(11:45 受付開始)
■会場 早稲田大学野球部安部磯雄記念球場
■参加予定現役プロ野球選手
 和田毅(福岡ソフトバンクホークス)、斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)、有原航平(北海道日本ハムファイターズ)ほかセ・パリーグ選手多数
■イベント
@『「始めよう」ならびっこベースボール』
  時間:13:00-15:00 場所:早稲田大学準硬式野球場  対象:小学1〜6年生の初心者 80名
A『「学ぼう」肩肘故障予防講習会』
  時間:15:00-15:40 場所:野球部室内練習場  対象:参加する子どもたちの保護者 50名
B現役プロ野球、社会人選手のデモンストレーション
  時間:12:15-13:00 場所 安部磯雄記念球場  対象:当日イベントに参加するすべての方
■申込方法:既にご案内のURLからお願いします。
■どのイベントも定員になり次第締め切ります。
■主催:早稲田大学Hello! Waseda プロジェクト 早稲田大学野球部若手OB有志
■協力:西東京稲門会
■お問い合わせ先:(稲門会側)幹事長 緒方 章(090-8317-1303)

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平成28年度秋季早稲田大学野球教室報告
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恒例の野球教室が11月27日(日)、安部磯雄記念野球場・軟式野球場(伏見キャンパス)で開催され、来賓として出席しました。

数日前、都心の11月の積雪として観測史上初のサプライズがありましたが、当日は陽が射し、寒さを感じないほどの好天の中で、子どもたちが躍動しました。グラウンドの隅々には掃き寄せた雪の小山が残る。


参加は小学生チーム12チーム(約200名)、中学生チーム4チーム(約60名)、総勢約260名。渡辺広監督の“基本を大切に”のアドバイスがあり、現役選手たちの指導の下、両グラウンドで準備運動とキャッチボールの後、素振りや投手、内・外野手などポジション別の反復練習に汗を流していました。

今回の見学で驚いたのは、小学生チームに混じって女の子が参加していたことです。将来のワセジョプレイヤー頑張れ!
主催である西東京市宛、姉妹都市の福島県南会津郡下郷町をはじめ、本教室に参加要望がきているそうです。指導者や子どもたちの願いを是非実現してもらいたいものです。             (古賀記)

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校友会三多摩支部大会
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11月13日(日)、爽やかな晴天のJR秋川駅に時ならぬスーツ姿の集団が降り立った。
早稲田大学校友会三多摩支部大会である。


あきるのルピアの大広間は各地から駆け付けた130名の熱気が充満。

 


まず来賓の鎌田総長が挨拶を兼ねて大学の現在と将来について報告。

 

来賓挨拶、活動報告が続いて乾杯のあと、ブロック割り再編により三多摩東部ブロックとして来年の主幹を担当する当会の古賀会長も挨拶。

参加者は賑やかな郷土芸能(羽村市の祇園ばやし)とさすが西多摩ならではの地酒を楽しみながら談笑や名刺交換に勤しんだ。
当会からの参加は古賀、佐野、大久保、緒方、小森。来年共に主幹を務める小平稲門会と同じテーブル。

小平の皆さんと一緒に総長を囲んで記念写真。

最後に全員で校歌を斉唱し、来年の再会を約束して和やかに散会した。  (小森記)

 

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2016早稲田祭レポート
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11月5日(土)〜6日(日)、晩秋の晴天のもと、盛大に開催されました。
国内最大級の学園祭に毎年約16万人が来場します。今年のキャッチコピーは「今こそ、挑戦の時」。屋外や講堂・教室などさまざまな場所で、多種・多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、参加・体験型の企画も多く見られました。


このイベントは、FSR(Festiv Social Responsibility 祭の社会的責任)の理念に基づき、多くの運営スタッフで支えられています。西東京稲門会も広告掲載に協賛しています。
イベント回りの最後は、小野記念講堂の「WASEDA-UTA〜届け、留学生の想い〜」へ。

来場者の投票により10人の留学生の歌唱ナンバー1を決めるコンテストです。優勝は、投票した「手をつなごう」(絢香)を歌ったシンガポール出身の女性で納得し、最後に来場者全員で「紺碧の空」を斉唱。
あまりにも混み合う来場者の間をかき分けながらの会場めぐりでしたが、学生たちの熱気に溢れた“挑戦”に圧倒されながらも、エンジョイした一日でした。
(文・写真:古賀)

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校友会「2016秋季幹事長事務局長会」「2016秋季代議員会」
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平成28年10月8日(土)大隈講堂小講堂にて「幹事長事務局長会」、

そして引き続き、大講堂にて「代議員会」が開催されました。代議員会では用意された全ての議題について承認されました。

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WASEDA'S Health Studyに参加して健康になろう!
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WASEDA'S Health Studyは、早稲田大学の校友を対象にした健康づくりプロジェクトです。
40歳以上の校友および配偶者を対象に、一人一人の生活習慣と健康状態を20年にわたって追跡調査します。
そのデータとがんや糖尿病などの病気の関係を明らかにし、社会の健康増進に貢献することを目的とし、15,000人のデータ集約を目指すべく、現在参加者を集めています。
●Aコース インターネットによる健康調査
●Bコース Aコース+活動量計調査
●Cコース Bコース+全国拠点での健康診断
●Dコース Bコース+所沢キャンパスでの健康・体力測定
参加は無料。
2017年4月〜12月 キャンペーン実施中!
AまたはBコースに参加すると図書券500円が貰え、さらに活動する支部・稲門会名を「西東京稲門会」とご記入いただければ、西東京稲門会に1,000円が入ります。

詳しくは https://wasedas-health-study.jp へ。

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平成28年度春季早稲田大学野球教室報告
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6月26日(日)快晴の下、恒例の平成28年度春季早稲田大学野球教室が、東伏見キャンパスの安部磯雄記念野球場・軟式野球場にて開催され、当会から来賓として古賀が参列しました。
本教室は、西東京市ならびに西東京市軟式野球連盟少年部が主催し、早稲田大学競技スポーツセンター、野球部・準硬式野球部、東伏見商栄会等が協力しています。
早稲田大学は、活動拠点の東伏見近隣との交流を目的として、年2回の野球教室を積極的にサポートしています。
当日は、小学生チーム(準硬式)が14チーム、160人、中学生チーム(硬式)が3チーム、90人と総勢250人が参加。早朝9時からの技術指導では、高橋広監督、池田訓久監督(準硬式野球部)と憧れの現役の選手たちからのアドバイスに、元気よく声を張り上げ、真剣に取り組んでいる姿が大変印象的でした。この中から、将来早稲田に進み、神宮球場で活躍する選手が現れるかもしれませんね。それにしても、最近の少年チームのユニフォームは、プロ顔負けのカラフル、スマートでびっくりです。
早稲田大学はこのほか、毎年、子どもたちを対象に、「フィールドサイエンス教室」として、自然体験型の理科教室を開催しており、保護者・子どもたちから大変喜ばれています。
(古賀良郎記)

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早稲田アリーナ募金ご支援のお願い
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早稲田アリーナ(新記念会堂)は、正課授業や体育各部のホームコートとして利用されるほか、入学式、卒業式、ホームカミングデーなどの式典、早稲田祭の会場として活用されます。また、グループ学習室などから構成される「ラーニングコモンズ」などの学習支援施設やスポーツミュージアムが併設されます。この早稲田アリーナから世界に貢献できる学生が羽ばたくことが期待されています。

詳しくは http://kifu.waseda.jp/contribution/campus/memorialhall/ へ。

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