ワセ女会

平成28年12月発足。私たちのモットーは、①自分たちの能力を活用する ②活動はあくまでも楽しく ③社会に貢献する ことです。

数少ない稲門会の女性会員として男性とは違った視点から稲門会を盛り上げることや自分たちの能力を生かした活動をしたいと考えています。29年はアースデイin西東京でのバザーに出店、収益金を稲門寺子屋西東京の活動資金として寄付しました。

今後も様々な計画を立てて活動していく予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

過去の記事はこちらから



早稲田学報6月号の稲門便りのコーナで、去年開催した「ワセ女会の寺子屋支援バザー」の記事が掲載されました。

これでワセ女会は全国区になります。 佐野

ワセ女会が寺子屋支援のバザー

ワセ女会は、西東京稲門会の数少ない女性会員が、親睦と社会貢献を目的に結成した会。稲門会が運営する無料の学習塾「寺子屋」に資金をカンパしようと毎年チャリティーバザーを行っている。

今年(2025年)は、5月5日のこどもの日、市営のいこいの森公園の一角にシートを敷いて店を構えた。商品は稲門会員有志から寄付された、衣類、履物、カバン、食器、文庫本、おもちゃ、手作りのヘアーアクセサリーなどの掘り出し物ばかり。客のほとんどが女性で、開店前から大勢の客が押しかけ大賑わい。お小遣いを握りしめ商品選びに迷う女の子、20点をまとめ買いして大荷物を背負って帰る方もいて、短時間の中にたくさんのドラマがあった。

早稲田OBを名乗るおじ様が「活動に賛同したので持ち金全部寄付するよ」と五千円をカンパして下さったのには感激。市民との出会いもまた嬉しい時間だった。

売上げは、寄付金を含めて5万2,848円となり、今年もまた最高記録を更新した。

(瀧澤 巴 記)