西 東 京 稲 門 会

ワインを愛する会 アーカイブ 

ワインをこよなく愛する方、ワインに親しむきっかけがほしい方、ワインについてもっと学びたい方・・・

ワインが仲間をつなぐ語らいの場を提供する会を目指しています。定例の会場は会員の鶴田清司氏が経営する「いちぞう」。鶴田氏はワインのソムリエ資格を取得され、会で飲むワインをテーマに解説もします。講師付きのこんなに恵まれた条件は他では期待できません。ワインを気軽にスマートに楽しみましょう!!
 ○趣 旨   おいしいワインと料理を賞味しながら、話題を持ち寄り、学び楽しむ
 ○定例日・時 偶数月・・・第4土曜日 15:30〜17:30
        奇数月・・・第4日曜日 17:00〜19:00
 ○会 場   「
いちぞう」  ひばりヶ丘駅南口徒歩1分
 ○会 費   一回3,000円 軽食込み 当日徴収
 ○入会資格  稲門会会員と家族およびワインを愛する友人
 ○楽しみ方  毎回テーマを決め、ふさわしいワインを選定
        ソムリエの解説を聞きながらワインの基礎・専門知識や作法なども学ぶ
        ワインに会う料理も味わいながら会員相互親睦の輪を広げる
 ○会員心得 決して飲みすぎない、行き帰りは徒歩又は公共交通機関で。自転車も不可。

入会申し込みは佐野 080-4430-1728 sin-sanoアットマークgrandgio.jpまで。
出欠申告は会員専用HOMEの左欄、ワインを愛する会の下「ワイン出欠届」
から


 皆さま お変わりございませんか・
 彼岸に入り、熱中症の危険は去ったようです。
 しかし、東京では新型コロナウイルスの感染者が今日も200人を超えたと発表されました。
 一方で、GO TOキャンぺーやスポーツ、観劇などイベントの観客規制は緩和されるようで、感染のさらなる拡大も懸念されます。
 このような状況ですので、ワインを愛する会は、今月以降も年内いっぱい引き続き休止します。
 その後については、状況を見て皆さんとご相談のうえ、再開するかどうか判断します。
 これから冬場を迎えますと、新型コロナウイルスに加え、インフルエンザの流行も心配です。くれぐれもご自愛ください。そして、元気で新しい年を迎えましょう。


ワインを愛する会の皆さん
 新型コロナウイルスの感染は、東京アラート解除したとたん感染者が増え始め、昨日はついに100人を超えました。
 新規の感染者は、夜の繁華街の飲食店関係者で20代・30代の若い人たちが中心ですが、感染経路不明の人が増えていて、感染拡大するおそれがあります。
 そこで、今月(7月)のワインを愛する会も中止します。8月は従来通り休会とします。
 9月以降については、感染の動向をみて再開するかどうか判断します。
 これまで4か月間、不要・不急の外出を自粛し、不便に耐えてきました。ここで油断して感染してしまっては元も子もありません。
 外出して適度に体をうごかしながら、しばらくの間夜の集団での会食は自重し、難局を無事乗り越えましょう。


ワインを愛する会の皆さん
 新型コロナウイルスの危機を乗り切り、無事にお過ごしのことと存じます。
「緊急事態」は解除されましたが、東京ではこのところ連日2桁の感染者が確認されていて、東京アラートが発令中です。収束の見通しは立ちません。
 大勢が集まっての会食はまだまだ危険な状態ですので、6月の「ワインを愛する会」も中止します。
 校友会からは、12月末まで稲門会の活動を中止、または延期するようにとの要請もあり、7月以降についても再開できるかどうか不透明です。
 このまましばらくは開催を自重することになるかもしれません。ご理解のほどよろしくお願いしたします。


ワインを愛する会の皆さま(5/7)
 昨日で終わるはずだった、新型コロナウイスによる「非常事態宣言」が、5月末まで延長されました。
 皆さまには、自粛の生活があと3週間続きます。校友会からの、稲門会活動自粛の要請もあり、今月のワインを愛する会も中止としました。私の独断です。ご容赦を。お家でワインを楽しんでください。
 鶴田講師の経営する「地方銘酒つるや商店」で、6本セットのワイン「あなたもソムリエ」を買って飲んでいます。フランス、ラングドック産の個性あるワインで、値段の割にかなり美味しいワインです。もう、品切れかあもしれませんが、お勧めのわいんです。
 6月以降、どうなるかわかりませんが、非常事態宣言が解除されましたら、27日(土)の開催を予定しています。


ワインを愛する会は、3月の例会に続いて、4月26日(日)に予定していた例会も中止します。

 新型コロナウイルス感染症については、連日報道されておりますとおり、収束の兆しはなく、益々感染が日本国内外で拡大しています。
市内公共施設利用休止は4月12日までに再延長されていて、その後もどうなるか予断を許さない状況です。
 今日の朝刊で、西東京市のコロナウイスる感染者が8人いることが報じられました。身近に感染者がいることで気が引き締まります。
ご存知かとは思いますが、早稲田大学では卒業式・入学式が中止となり、新学期の開始を5月11日に延期しています。
早慶レガッタも中止になりました。
また、校友会も、4月いっぱい稲門会の活動を自粛するよう求めていて、自粛要請が6月末までに延長の可能性もあります。
西東京稲門会も、3月以降活動を自粛しています。3月の「20周年記念観桜会」を中止、5月10の「20周年記念シンポジュウム」を延期しました。
 そのような状況ですので、皆様もできるだけ外出を控え、感染の予防に努めてください。


会員の皆様
 きょうから弥生3月、春本番といいたいところですが、新型ウイスで世のなか冬の真っただ中です。今月のワインを愛する会は15日に予定していましたが、中止することに決めました。
 国内での感染の広がる中で、
 ・大学の校友会からは、3月いっぱい稲門会活動は中止・延期の要請
 ・今日〜3/15まで市内公共施設使用休止(公民館・図書館・スポつ施設などほとんどの施設)
 ・全国の小・中・高一斉休講要請などリスク回避の動きがあります。
 月末への延期も検討しましたが早同野球対抗戦の懇親会の中止、観桜会の中止も決まっており、会員への感染リスク考慮して中止としました。皆さんには、安心した雰囲気の中でワインを楽しんでいただきたいと思っています。
 4月の例会については、状況を見たうえで日程を決めたいと思います。テーマは 『春』とマリアージュ!?を引き継ぎます

ワインを愛する会 代表 佐野信男


ワインを愛する会1月例会
〇日・時: 2020年1月25日(土) 16:00〜
〇会 場: いちぞう
〇テーマ: 正月にお薦めのワイン

11名の参加。
「フロールス カヴァ」(スペイン)、干支のラベルで有名な「ヴェラ カベルネ・ソーヴィニ
ヨン(南アフリカ)、そしてイタリアのヌーボー(新酒)「ヴェレノージ ノヴェッロ」
それぞれの特徴は資料参照
いつもより少ない?
いいえ、2本ずつの試飲(試飲です。あくまでも…笑)。そして、上田会員の差し入れ(ブルゴー
ニュ赤)もしっかりいただきました。

二次会はカラオケ同好会T代表の先導(?)でなんとカラオケを楽しみました。(7名参加)

次回の例会は3月15日(日) 17:00〜 於:いちぞう  (2月・8月はお休み)
テーマ:『春』とマリアージュ!? (仮)
お楽しみに。(O)

ワインを愛する会の 皆様
 明けましておめでとうございます。穏やかな正月 いかがお過ごしですか。
小生は 31日から昨日まで、山形県の「あつみ温泉」でと年越しをしました。
毎日吹雪模様で、一歩も外に出られず、「小原 庄助さん」でした。
 ワインを愛する会が発足したのは2014年10月のことで、早くも6年目にはいりました。
毎回 飽きもせず10人前後の参加をいただいて例会を続けています。
6年目ともなりますと、テーマ選びに苦渋しています。
皆さんから「こんなワインが飲みたい」「こんなテーマだったらおもしろい」というものがありましたら
ぜひ提案してください。
 今月の例会は 25日(土) 15:00 いちぞうで開催予定です。テーマ等は追って連絡します。
 本年もよろしくお願いします。

佐野

11月のワインを愛する会

〇日時:11月24日(日) 17:00〜
〇会場:いちぞう
〇テーマ:フランスワイン紀行B ボージヨレ・ヌーボー

11人で飲んだワインは8本。
マコン・ヴィラージュ・ヌーボー2019 白(シャルドネ)2本、
シャトー・デ・マラドレ ボジョーレヴィラージュ・ヌーボー2019 赤(ガメイ)2本、をはじめ、上田さん、河村さん、佐野さんからの差し入れワイン3本などで計8本。
ただ、最後に8本並べて写真を撮るつもりがいい気持になりすぎ忘れてしまいました。
初参加は河村さんのお友達の新江女史が吉祥寺から参加、西東京三田会重鎮の稲月喜一氏(S14年生れ)のお二人。
7人が二次会(魚太郎)に参加しました。

(大久保)

次回は12月15日(日)17:00〜「吉之助」で忘年会(ビール・日本酒・ワインを含む飲み放題)


ワインを愛する会6月例会
6月29日(土)いちぞう 15時半〜17時半
テーマ:夏に美味しいワイン その1
上田さんからスパークリングワイン、浦田さんから赤ワイン(ブラッククイーン100%・信州松
本平)の差し入れ。新入会員河村洋子さん初参加(紅一点)。
鶴田ソムリエのレクチャーもそこそこに、まずキリリと冷えたスパークリングワインで乾杯。
イタリアはカプリ島が起源のリキュール、リモンチェッロを、ストレートで、またはソーダ割
で。清々しいレモンの香り、スッキリとした心地よい苦みと甘さ。
(アルコール度数が高いので、本題のワインをいただく前に、もう気持ちいい酔い心地)

ドイツ産の辛口白ワイン「ケヴュルツトラミネール」、永遠の愛を意味するイタリアのこれも辛
口白ワイン「アモーレ・エテルノ」を試飲。
そして、「チェラズオーロ ダブルッツォ スペリオーレ」イタリア産の辛口ロゼワイン。
夏には「辛口」?

差し入れのブラッククイーンを少し冷やしていただく。濃紫色の深い色合い、熟したベリーの香
り、凝縮された果実味、嫌みでない適度の渋み、とても飲みやすい。

あまりの気持ちの良い酔い心地でワインの写真を撮り忘れました。(O)

次回は、7月28日(日)、17時〜 いちぞう
    テーマ:夏に美味しいワイン その2

ワインを愛する会 3月例会

 3月17日(日) いちぞう 17:00〜19:00 ニューオールドワインA ルーマニア
       
 今回は、上田さんの太極拳仲間の女性2人がゲストとして参加し、参加者は14人。
ギリシャ神話ワインの神「ディオニソス」は現在のルーマニアで生まれたと言われるほど、
ルーマニアではワイン文化が繁栄していました。今も世界のワイン大国で、葡萄の栽培面積はヨーッロッパで5位。100種類以上の葡萄の品種が栽培され、ニュニークな土着日品種をはじめ、世界で好まれる国際品種も栽培されています。フランスと同じ緯度にあり、大陸性気候でブドウ栽培の適地です。
 1947年社会主義国となってソ連の影響下に入り、国際市場から遠ざかりましたが、社会主義圏の有力はワイン生産地としてソ連へのワイン供給の役割を果たしました。
 1989年、ルーマニアの社会主義体制が終焉し、以降国際市場で存在が知られるようになりました。欧州の中でも特に厳しいワイン法が定められていて、良質のワインを生み出しています。





ルーマニアの4種類のワインと上田さん差し入れのブルゴーニュのワインを堪能しました。

次 回:4月27日(土) 15:30〜 いちぞう の予定
テーマ:ニューオールドワインB ルーマニア+ブルガリアのワイン


ワインを愛する会 1月例会
1月26日(土)いちぞう 15:30〜17:30 〜ニューオールドワイン@ ギリシャ〜

 ギリシャはヨーロッパの国々の中でも最も古くからワイン造りが行われてきた国です。
その歴史は紀元前2,000年ごろまで遡り、ギリシャ神話に登場するディオニソスは、芸術、歓喜、そして酒(ワイン)の神として、ワインの歴史上欠かせない存在として知られています。
今回はその歴史の古い(オールド)ギリシャの、現在のワイン(ニュー)を試飲。

 ギリシャの気候は、沿岸部は地中海性気候、北部、内陸部は大陸性気候。日照時間は3,000時間と長く、海から吹く風の強さがブドウ栽培に影響します。
ブドウの固有品種だけでも300種にのぼり、バラエティが実に豊かなのがギリシャです。その中には古代から伝わる貴重な品種も数多くみられます。
 ワイン造りは暫く低迷しておりましたが、90年代に入り生産者の努力に相まって技術革新が目覚ましく、国際的な評価も高まってきております。
価格はチョット高めですが、まだ飲んだことのない方は是非お試しください。そして、ギリシャ神話に思いを馳せるのも一興です。個人的には「白」が気に入りました。

本日の参加10名。上田会員寄贈の微発泡の日本酒で乾杯。その後、鶴田講師のレクチャーを受けながらギリシャワイン4種5本を試飲。                  (O)

2月例会はお休みです。
3月は、17日(日)17時〜「いちぞう」テーマ:ニューオールドワインA(予定)


会員のみなさま あけましておめでとうございます。
穏やかに新しい年をお迎えのことと思います。

ワインを愛する会は、発足してから5年目に入りました。そして去年は、新しい会員が多数入会して活性化しました。
当会は発足以来「毎回テーマを決め、ふさわしいワインを選定、ソムリエの解説を聞きながらワインの基礎・専門知識や作法なども学ぶワインに会う料理も味わいながら会員相互親睦の輪を広げる」を掲げてきました。
新しい会員も増えましたので、これを機会に原点に返り、飲み会だけではなく、ワインについて多少なりとも学ぶ機会を増やし、忘年会での皆さんのご意見に反映させたいと思います。
〇テーマについては、できるだけ皆さんのご希望を伺って決めます。
〇テーマに関する基礎的な知識について、鶴田講師から毎回ミニ解説していただきます。
〇例会で試飲したワインのリストを出していただきます。(値段も)店で求めるときの参考にしてください。
〇会費は、発足当初の3,000円とします。ワインを重視しますので、軽食は抑え気味にします。ただし、忘年会など特別な時は4,000とします。(女性会員については例会2,000円、忘年会3,000を検討中です)

ほかにもご意見がありましたら大歓迎です。皆さんが大いに楽しめる会にしましょう。
それでは、1月例会のご案内です。
〇日 時  1月26日(土) 15:30〜
〇会 場  いちぞう
〇テーマ  ニューオールドワイン(ギリシャなどオールワインが注目されています)
〇会 費  3,000円
〇出欠連絡 1月20日まで


12月の忘年会

12月16日(日) 18:00〜吉之助

新入会員3名を含めてなごやかな忘年会となりました。新入会員は、大窪秀一氏、浦田隆氏、横田穣一郎氏。
まずビールで乾杯のあと、ワイン、芋焼酎、燗酒などをたっぷり楽しみながら、一人ひとり、近況報告や今後の希望、新しい年に向けて今後の会の方針についての意見などを出し合いました。
筆者は初めての吉之助だったので、おいしい日本酒や料理に夢中で、あまり覚えていません。

次回は1/26(土)15:30より テーマはニューオールドワイン。


インを愛する会 11月例会

11月17日(土) いちぞう 16時〜17時45分  〜ボジョレーヌーボーを楽しむ〜

NIMIC(西東京市多文化共生センター)の女性3人(内1人は稲門会会員の奥様)をゲストに迎え、総勢16人の参加。(結成以来最高の参加者数)

まず、とても珍しいボジョレーヌーボーのスパークリングで乾杯。
そしてソムリエ厳選のボジョレーヌーボーを2種試飲。
ボジョレーヌーボーでも、それぞれ味わいが違うことをあらためて痛感。フレッシュで口当たりが良いだけと思っていたら、さすがソムリエ厳選。(200社以上飲み比べ、その中から特に味わいよくまたリーズナブルなものを選んだということです)

余興で、昨年のボジョレーヌーボーも試飲。ボジョレーヌーボーの葡萄品種はガメイ種。
ガメイ種は熟成すると味が落ちると言われてきたが、さすがソムリエ、そのようなものは出さない。逆に多少、味わい深さを感じた。(個人の感想です…笑)
メンバーたちはいろいろな話題に夢中で、違いが判ったかどうか? (おっと、失礼)

ワインを愛する会の顧問でもある越谷氏が、東海道(日本橋〜京都三条大橋)を完歩したと、古賀会長が披露。拍手歓声!  今回も楽しく愉快な時間を過ごすことができました。 (O)


ワインを愛する会 10月例会

10月30日(火) いちぞう 17:00〜19:00
初参加の新入会員浦田 隆氏(S47法・左前から3人目)を含めて11名の参加

今月のテーマ:イタリアワイン紀行B イタリア南部のワイン

代表曰く、「南部は太陽輝くおおらかな気候。葡萄は寒さなどのストレスがなくすくすくと育ち、ワインは北部産のような鋭い切れ味は影をひそめ、ふくよかな味わい」だそうです。
(メンバー、それを感じて味わったかどうか…笑)







シェフ特製の美味しい料理に舌鼓を打ちながら、ワインは前回からの繰り越しの2本を含め計9本を試飲。

メモをなくし、どれが何だかわからずじまい。(誰か教えてぇ〜)   (O)


〇11月の例会 :11月17日(土)17:00〜又は17:30〜
(時間は追ってお知らせします)
〇テーマ: ボジョレー・ヌーヴォー
◇解禁日(11/15)に近い日で設定しました。ソムリエお薦めワインが絶品です!


ワインを愛する会 9月例会

9月24日(月・祝) いちぞう 17:30〜19:30
初参加の新入会員横田穣一郎氏(S46商)を含めて9人の参加。
今回のテーマは、鶴田講師の提案で「各自1本持ち込み」。

フランス、イタリア、アメリカ(カルフォルニア)の、スパークリング、赤、白ワイン
9本が勢揃い。まず講師自ら持参のスパークリングワイン(イタリア)で乾杯。
「イタリア産サラミと生ハム」「ローストビーフ」を食しながら楽しい会話が弾みます。


白、白、赤、赤、赤と続き「バケットと濃厚なパテ」とともにもう1本赤を。

さすがに7本で打ち止め、いろいろな味が楽しめ大満足! 残りの2本は次回に。 (O)

〇10月の例会 10月30日(火)17:00〜
 平日ですので、お間違いのなきよう願います。テーマは追ってお知らせします。


ワインを愛する会 新入会員歓迎会
6月23日(土) 15:30〜 いちぞう

この日参加した新入会員は、深山勝範さん、辻直邦さん、新井淑夫さん、中原良さんの4人。
店のオーナーでソムリエの鶴田講師の音頭で歓迎の乾杯。

この日のテーマは、赤ワインと白ワイン「ぶどうの種類別 ワインの飲み比べ」。初心に返ってワインの基礎知識のおさらいも兼ねる。
白ワインは、「リースリング」「シャルドネ」の2本。
赤ワインは、「ピノノワール」「メルロー」「カベルネ・ソーヴィニョン」の3本。
5月の例会や6月の総会で顔なじみの方が多く、およそ90分和気あいあいと会話が弾んだ。

四人のお顔は1新井 2中原 3辻 4深山(敬称略)です。

次回7月の例会は22日(日) 17:00〜
テーマは「夏においしいワイン」。ご期待下さい。


5月例会のご案内です。

〇日 時…5月20日(土) 17:00〜19:00
〇会 場…ワイン酒場「いちぞう」
〇テーマ…イタリアワイの旅3 トスカーナ州のキャンティ特集
〇会 費…4,000円(女性3,000円)
〇出欠連絡の締め切り…5月15日(火)

◇5月のテーマ…イタリアワインの旅3 
〜トスカーナ州のキャンティ特集〜

トスカーナ州といえば、花の都フィレンツェ。この美しい州都の周辺で造られているワインが、おなじみのキャンティだ。イタリアワインのことは知らなくても、イタリアレストランなどでキャンティを飲んだことのある人は多いだろ。キャンティは、サンジョベーゼという黒ぶどうを主体にして造る、軽快でフルーティーな味わいのワイン。
トスカーナ州のキャンティ地区で作られたワインは「キャンティ」を名乗ることができる。このキャンティ地区の作付面積240,000ヘクタールともいわれ、トスカーナ州全体の面積の10%にも相当する。その出荷量はイタリア最大で、ボトルにして年間1億3千万本ともいわれている。玉石混交となっても仕方がない。日本では、キャンティは普通のスーパーにも気軽に並んでいるし、高級デパートやワイン専門店のカーヴで大切に保存されていたりもする。価格も1000円を切るものから、1万円を超えるものまである。どれも「キャンティ」だ。
造り方は独特だ。黒ぶどうのサンジョベーゼを中心に、ほかの黒ぶどうや白ブドウを混ぜて造る。黒ぶどう発酵が終わる直前に、白ブドウの果汁を加えて、連続的に発酵させる。
これによって、渋みによるコクと、酸味によるフレッシュさが増して、まろやかな味になるのだそうだ。この製造方法は、現在は早飲みワインにのみ許されています。
これに対しキャンティ・クラッシコは、キャンティのなかでも限られた産地で造られるワイン。生産者にもよるが、キャンティより風味が豊かでコクのあるものが多い。

〇キャンティとキャンティ・クラッシコの違い                   
【キャンティ】サンジョヴェーゼ最低75%使用、黒ブドウ、白ブドウの混醸も可能    【キャンティ・クラッシコ】サンジョヴェーゼ最低80%使用、混醸は黒ブドウのみ。白ブドウ   
の混醸は2006年以降禁止。                                         
このように、使用されるブドウの内容が違うのだ。極端な例を言えば、サンジョヴェーゼに白ブドウを20%以上混ぜ込んだワインも、サンジョヴェーゼ100%のワインもラベ?には「Chianti」の名がつく。だが、その味が全く別物になる。さらに例を挙げると…          
【キャンティ】      最低熟成期間4ヶ月、リゼルヴァは最低熟成期間26月             【キャンティ・クラッシコ】最低熟成期間11ヶ月、リゼルヴァは最低熟成期間24ヶ月、
さらに瓶内熟成3ヶ月(合計27ヶ月)                                     
こうした長い年月を経て熟成されたキャンティ・クラシコは、酸味と甘味のバランスがとれ、上質で滑らかなタンニンを楽しめる、端正な味わい深いワインとなる。一貫してキャンティよりもクラシコの方が品質は良く、リゼルヴァの多くは10年以上の熟成に耐えうる。
〇キャンティクラッシコには、「雄鶏マーク」で見分けがつく。


21日の例会はイタリアワインの旅A トスカーナ州のワイン。
イタリアワインの女王「ブルネッロモンタルチーノ」を9人で堪能しました。
詳細はのちほど掲載。

5月の例会は、「いちぞう」の事情により第3週の20日(日) 17:00〜に変更します
テーマは、イタリアワインの旅B キャンティ特集です。
「キャンティ」はサンジョベーゼというブドウから造られるイタリアで最もポプラーなワイン。メーカーが違えば、味も違います。数種類のキャンティを飲み比べます。


3月例会 イタリアワインの旅1 報告

 3月10日(土) 16:00〜
 諸般の事情で日程変更。上田会員より、イタリアワインの王様「バローロ」とフランスの高級ワイン「ボーヌ・ロマネ」の差入れあり。

 バローロ(写真左端)は、ご存じイタリア北部ピエモンテ州で造られる最上級のワイン。スミレやバラの香りが漂う、長期間熟成でしっかりとした重みのあるタイプのワイン。
 ボーヌ・ロマネ(写真左から2番目)は、ワインの王様の中の王様と言われる「ロマネ・コンティ」など、超高級ワインの産地フランスブルゴーニュ地方のボーヌ・ロマネ村で作られる赤ワイン。
 村名を名乗るワインは、高級ワインの証明。

 参加者は6人。スパークリングワインで乾杯のあと、白ワインに合うカツオのマリネに舌鼓。赤ワインはまずボーヌ・ロマネから。13年熟成したなめらかでコクのある味を楽しむ。最後は、今回目玉のバローロを試飲。普段はめったに飲むことのできない赤ワイン2本を心行くまで堪能しました。
 4月のテーマはイタリア中部トスカーナ州のワイン。イタリアワインの女王と言われる「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を試飲します。お楽しみに!!


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