西 東 京 稲 門 会

ワインを愛する会 

ワインをこよなく愛する方、ワインに親しむきっかけがほしい方、ワインについてもっと学びたい方・・・

ワインが仲間をつなぐ語らいの場を提供する会を目指しています。定例の会場は会員の鶴田清司氏が経営する「いちぞう」。鶴田氏はワインのソムリエ資格を取得され、会で飲むワインをテーマに解説もします。講師付きのこんなに恵まれた条件は他では期待できません。ワインを気軽にスマートに楽しみましょう!!



○名 称   「ワインを愛する会」
○趣 旨   おいしいワインと料理を賞味しながら、話題を持ち寄り、学び楽しむ
○定例日・時  偶数月・・・第4土曜日 15:00〜17:00
        奇数月・・・第4日曜日 17:00〜19:00

○会 場   「
いちぞう」  ひばりケ丘駅南口徒歩1分
○会 費   3,000円見当 軽食込み
○入会資格 稲門会会員と家族およびワインを愛する友人
○楽しみ方 毎回テーマを決め、ふさわしいワインを選定
       ワインは2人に1本が目安
       ソムリエの解説を聞きながらワインの基礎・専門知識や作法なども学ぶ
       ワインに会う料理も味わいながら会員相互親睦の輪を広げる
○会員心得 決して飲みすぎないこと
       行き帰りは徒歩または公共交通機関で。自転車も不可。
○世話人  佐野信男・大久保健仁・緒方章

入会申し込みは佐野 080-4430-1728 sin-sanoアットマークgrandgio.jpまで。
出欠申告は会員専用HOMEの左欄 「ワインを愛する会 出欠(伝助)」 から。


今月(11月)ワインを愛する会は、26日(日)です。

通常、開始時間は17時ですが、鶴田ソムリエから、この日は18時から大きい予約が入っている。16時からの開始に繰り上げてほしいという要請がありました。
お店の営業を支援するため、時間変更を了承しました。時間の変更、お間違えの無いようにお願いします。
◇日 時:11月26日(日)  16:00〜17:50
◇会 場:いちぞう
◇テーマ:ボージョレヌーボーを楽しむ
◇会 費:4000円
◇出欠の連絡:20日まで 伝助に記入してください。
【追 伸】
*例会の会費は、3年間3000円で通してきましたが、これからは、もう少しワインの質を高め、同時に料理も充実させるため1000円値上げして4000円とします。
鶴田さんの店に対して、これまで「売り上げ」には貢献してきましたが、これからは「利益」にも多少貢献したいという趣旨でもあります。ご了解ください。女性会員の助成は、これまで通り続けます。
なお、12月の例会は年末遅くになるのを避けるため、15日(土)を検討しています。
この時期は、忘年会が多いので忘年会にするか、通常の例会にするかは、26日ご相談します。
26日出席できない方は、メールでご希望をお寄せください。

佐野信男


ワインを愛する会9月例

9月24日(日)17時「いちぞう」
佐野会長の叱咤激励により久しぶりに13人の大盛会。

事前に会長より送付された基礎知識(下記参照)に沿って白ワインと赤ワインを飲み比べました。まあ、私は単に出てきた順に飲んでただけですけどね。(K)
話題は旧東海道、大病手術、ロケットマン、あとは混乱の極みへ・・・
今回は女性も三名と華やかな会でした。


なお、場所を保谷駅南口に移しての二次会、三次会は就寝前であった某副会長を呼び出して半ギレさせながら深夜まで続きました。

[基礎知識]
・ワインはタイプによって、色、味、香りがかなりの違いがあります。
白ワインの場合、甘口と辛口
赤ワインは、軽いワインと重いワイン、若いワインと古いワイン、味がシンプルなワインと複雑なワインなど。
今回は、基本中の基本である、白ワンの甘口と辛口、赤ワインのライトボディー、ミディアムボディー、フルボディーを飲み比べます。
同時に、パーティなどでワインを何本か飲む場合は、飲む順序についても学びます。
5本を試飲する為には10人以上の参加が望ましいのですが。

<ワイン一口メモ>
◇ワインを飲む順番は?
  レストランで違うタイプのワインを2本頼もうとしたときや、ワインパーティでみんなそれぞれのワインを持ち寄ったりしたときなど、「どれから飲もうか」と迷ったときの心得。
  ワインの特徴を味わいながら飲むためには、基本的にライト感覚なものからヘビーへと変えていくといい。ボディー、つまり舌で感じるワインの味わいの重さに違いがある組み合わせなら、軽いものを最初に飲んで、次に重いタイプをのむ。若いワインと古いワインなら若いものから古いものへ。辛口タイプから甘口タイプへ、という順番で飲むことをお勧めする。   【佐野】

               <説 明>
1軽い(ライトボディー)→重い(フルボディー)
 軽さが持ち味のワインを先に飲み、しっかりしたコクのあるワインはその後にする。順番を反対にすると軽いワインの味がよけいに軽く感じられ、そのワインの独特の味わいがわからなくなる。

2若いワイン→古いワイン(ビンテージの違い)
 若いワインはフレッシュな味が魅力。その風味を十分に味わった後に、熟成の進んだ濃い味のワインを飲んだ方が、若いワインの良さを感じ取れる。

3シンプル→複雑
 手ごろな値段のワインは一般に味がシンプル。上質なワインほど、味わいが複雑になる。複雑なワインの後にシンプルなワインを飲むと、物足りなく感じられる。

4白ワインは…辛口→甘口
 辛口ワインの良さは、すっきりした喉ごしと豊かな風味。甘口ワインの後に飲むと、辛口ワイン独特の味わいを感じ取りにくい。

5 白ワイン→赤ワイン
 赤ワインは白ワインより味が濃いので、赤ワインを先に飲んでしまうと、その重さが舌に残り、白ワインのフルーティーさを十分に味わいにくくなる。

          (参考)弘兼憲史著 「知識ゼロからの ワイン入門」


ワインを愛する会7月例
7月23日(日)17時〜  テーマ:「夏は白ワインがお薦め」

梅雨が明け、本格的な夏到来!
スペイン産のスパークリングワインでスタート。グラスに目いっぱい注いで(はやり?)乾杯。
よく冷えた白ワインはみな飲むピッチがはやい(味わっているのかどうか…笑)

ソービニオンブラン、シャルドネ…
上田会員の差し入れ(ルロワ・マコンヴィラージュ他)もあっという間に空っぽ。

にわかソムリエK氏のマコンヴィラージュ評

「わかった、ぜったいこれ広葉樹の香りでしょ!\(^o^)/」
本物のソムリエ氏2名「・・・・・・・・・・(ーー;)」

8月の例会は休会します。
次回は、9月24日(日)17時〜
お楽しみに。(O)


ワインを愛する会 6月例会

6月24日(土)15時〜 テーマ : 白ワインを楽しむ

「蕎麦打ちの会」T師範(全麺協蕎麦打ち三段)初参加。あの華やかな名誉会長(?)も旦那を従えて連続参加。

キリリとよく冷えたポルトガルのワインで乾杯。アルコール度数が低いせいか(9.5°)、皆ぐいぐいと……。味わう間もなくあっという間にボトル2本が空。

本日の料理は、「鰹のカルパッチョ」、「3種のウインナーとたっぷりフライドポテト」そして「小海老のアヒージョ」、どれも白ワインによくあう、いやマリアージュ!

ソービニオン・ブラン、シャルドネと続き、あとは今人気の辛口、ミュスカ(マスカット)かどうかも判らぬ(?)うちに、秩父ワイン「源作印」でしめくくる。

(今日は、気温が高かったせいか、よく冷えた白ワインのせいか、会員のピッチが速かった。)

参加者9人、白ワイン5種6本。

(O)


5月例会

5月21日(日)晴 17時半〜 テーマ:赤ワインぶどうの種類別飲み比べ

まだ5月というのに、最高気温29.6℃と真夏日に手が届くほどの暑さ。稲門会の行事がかさなり、1週間繰り上げての開催でしたが、女性3人を含む11人が参加しました。

最初にキリリと冷えた白ワインで乾杯!喉を潤したあとは、テーマの赤ワイン、おいしい料理と楽しい会話に終始。(なにしろ前と横には麗しい女性たちが…)
よって、写真も記録も二の次、三の次…(笑)


サンジョベーゼ(イタリア)、テンプラーニョ(スペイン)、ジンファンデル(米・カルフォルニア)、カルメネール(チリ)…
あれ?もう1本アルゼンチンのワインが…。白を含め計6本

(O)

・サンジョヴェーゼ・・・イタリア中央部トスカーナ地方を中心に、イタリア全土で栽培。
イタリアの「キャンティ」の主要品種。タンニンが少なめで渋みは穏やか。
・テンプラニーリョ」・・・スペイン原産のぶどう。
名前が“早熟”という意味で、比較的早く熟す。香りが高くバランスのいい、高品質のワインになる。


4月のワインを愛する会

ワインを愛する会の皆様

4月の例会は9人が参加し、セミナー「おうちワインの楽しみ方2」に続いて白ワインと赤ワインの飲み比べを行いました。




都築さんご夫妻と奥様の友人の斎藤さんも出席。都築さんから「タラの芽」の差入れがあり、店でこれをテンプラにあげてくださったのをおいしくいただきました。

さて、5月の例会は28日(日)の予定でしたが、稲門会関連の行事などが重なったことから1週間繰り上げて21日(日)に変更しました。
また開始時間も、お店の都合により 17:30からとします。
テーマについては検討ちゅうです。予め予定に組み込んでいただきできるだけ多くの会員の参加をお願いします。

佐野信男


白ワイン用ぶどうの品種
○シャルドネ
 白ワインの代表的な品種。フランスのブルゴーニュ地方やシャンパーニュ地方の主要品種だが、世界各国で栽培されている。
この果実からできるワインの色は作り方や地方によって無色から黄金色まで千差万別。味わいも酸味のさわやかなものから、ソフトでコクのあるものまでさまざま。
シャルドネを原料としたワインの白眉といえば、ご存じの「シャブリ」。シャルドネの酸味が生き生きと伝わる、秀逸の辛口ワイン。
○リースリング
ドイツワインといえば、少し甘めというイメージがあるのではないか。このイメージはリースリングという品種によるところが大きい。
リースリングは、ドイツの白ワインの主要品種で、主にライン川流域などで栽培されている。
土壌のえり好みが激しく、寒さには強いが日当たりが良くない斜面、雨の少ない土地では良質の実がつきにくいとされる。
 良質のリースリングは果実風味豊かなワインを生み出す。ワインのフルーティさを存分に味わいたければ、この品種のワインが最適。
○ソーヴィニヨン・ブラン
個性的な香りを売り物にしているのが、ソーヴィニヨン・ブラン。その香りは、さまざまな言葉で表される。刈ったばかりの芝生の香り、麦わらの香り、アスパラやピーマンの香り…、
味は、程よい酸味でフルーティ―。辛口のものから甘口のものまでバラエティーに富む。


3月例会 赤ワインぶどうの種類別飲み比べ

3月26日土曜、雨

今回はオーソドックスに基本的なワインのお勉強。同じメーカーのぶどう品種別赤ワインの飲み比べを行いました。

特に奇抜なものもなく、不調法な私には、これははっきりしているな、これは好もしいな、これはぼんやりしているな、という感想しか述べられません。肝心のどれがどれだったかを覚えるのも忘れてしまいました。
カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノノワール、シラー・・・

いつもの記録係が今回もサボりましたので料理についてもうろ覚えです。
左から、何か(薄切り肉)のカルパッチョ。楊枝がさしてあるのはイチゴ(ベーコン巻き?)。大好評の牛肉(濃い味付け。ホイコーローでないことは確か)。酔っぱらいの記憶は宛にならない。

あ、それから会の途中で佐野会長の故郷出身稀勢の里の優勝の報が入り、席は大いに盛り上がりました。
なおT氏夫人のあまりの気っ風の良さに、謹んで「ワインを愛する会名誉会長(仮)」の称号を贈呈して会は無事終了いたしました。

(K)

参考:<ぶどうの品種別 赤ワインの個性>  弘兼憲史著「知識ゼロからのワイン入門」

ワイン個性を決める要素は4つ。@ぶどうの種類 A生産地 B作り手 Cヴィンテージ(ぶどうの収穫年)
今回は、赤ワインのぶどうの種類とその個性について学ぶ。実際に飲み比べてみよう。購入する時、ぶどうの品種も確かめてから買うと楽しみが増すでしょう。

◇カベルネ・ソーヴィニヨン
・赤ワインの最もポプラーナ品種。各国で栽培され、特にフランスのボルドー地方の主要な品種。
・青みを帯びた小粒の黒葡萄で、果皮が厚く、種には強いタンニンが含まれていて、色の濃い渋みの強いワインができる。赤ワインで最も親しまれているワイン。
・しかし、熟成が進むにつれてタンニンと酸のバランスが取れたしかりしたワインに変化していく。
◇ピノ・ノアール
・フランスのブルゴーニュ地方の主要な品種。果実味が強いのが特徴だが、畑の土壌によって出来が違う。
・ワインの色は深みのある明るく鮮やかな紅色。ロマネコンティは、ピノ・ノアールの最高傑作。
・味は、酸味が強。タンニン(渋み)より果実味がまさり、フルーティーなワイン
◇メルロー
・各国で栽培されているワイン。カベルネよりタンニンが少なめなのでコクのあるソフトな味わい。
・濃い赤色から熟成が進むに従ってレンガ色に近くなっていく。
・丸みのあるなめらかな口当たりで、赤ワインの中でも飲みやすいタイプになる。
◇シラー
・ぶどうは黒味がかった濃い赤でタンニンも豊富。ワインの色は全体的に黒っぽく深い赤。
・タンニンが多く、アルコール度も高めで、プパイシーな骨のあるワイン。
◇カベルネ・フラン
・カべルネ・ソーヴィニヨンに似ているが、酸味やタンニンが少ないので、軟らかな感じのワインになる。ワイ
・フランスのボルドー地方では、カベルネ・ソーヴィニョンとブレンドされる。
◇ガメイ
・果皮が薄で痛みやすい。タンニン少な。
・色は紫がかった赤で、若々しい色あい。酸味を基調にした軽やかな味わいのワインになる。
◇クルナッシュ
・果実の香りが高いぶどうで、ワインの色はややオレンジがかった深みのある赤。
・アルコール度が高めで濃厚だが、まろやかな味わいのワイン。

 ワインを愛する会  佐野信男


2月例会「おうちワインの楽しみ方 その1

2月25日(土)。例会に先立って「いちぞう」において開催された『経済研究会』からの参加者3名を加えた11名にて、鶴田ソムリエを講師として今月のテーマ「おうちワインの楽しみ方 その1」セミナーを開催した。
ワインを飲む順番、ワインと料理のマリアージュの基本を学んだあと、応用編としてスクリーンを見ながら、@ワインと料理の色を合わせる、A香りを合わせる、B料理とワインで味を補い合う という高度な味わい方を学んだ。 

セミナーに引き続き、講義内容に沿った料理とワインが提供され、経済研究会のメンバーを交えていつもの例会とは若干異なる話題にも花が咲いた。

料理は、「鶏肉のハーブ添え」に始まり、「牡蠣のフルーツ煮」、「スモークサーモンのラビゴットソース」、「トマトソーススパゲッティ」、「牛ランプのスパイシーステーキ」と大変美味なものがふんだんに供されました。

また、上田会員からの差し入れの2本を加えて白・ロゼ・赤とそれぞれの料理に合うワインがなんと7本。

参加者全員、料理・ワインとも大満足の例会でした。

次回は3月26日(日)17:00〜通常例会、4月は22日(土)15:00〜セミナー「おうちワインの楽しみ方 その2」を開催する予定です。
奥様なども誘っていただき大勢の方のご参加をお待ちしています。


ワインを愛する会 新年会

1月22日(日)17:00〜 ワイン酒場「いちぞう」『「新春」、華やか、艶やかなワインを堪能』

新年会と雖も会費も通常通りにて至極大人しき宴となれり。
記録係の働きに些か不足有りて細部を詳らかにすること能はず、今回は拙き写真数葉を掲ぐるに留む。


ワインを愛する会忘年会

12/25(日) 17時〜 ひばりが丘「吉之助」

「ワイン」の会とはいえ、今日は、忘年会。


ワイン(赤・白)、スパークリングワインはもちろんだが、生ビール、大吟醸、そして焼酎も飲み放題。


なかには、大吟醸ばかりの「ワインの会」メンバーも(笑)。
予定をオーバーして、3時間以上も、豪華料理・飲物、そして楽しい会話を堪能しました。
(O)

  

  

  

  

  

  

  

  


11月例会「ボージョレヌーボー」

11月27日(日)。小雨降る中、いつもより遅めの18:00から始まった例会。出席は10名。
会費も今回は4,000円と張り込んで、さわやかなワインを豪勢に楽しみました。

女性客の多い満員の喧騒に負けじとこちらも声を張り上げてワイン談義やら昔の自慢やら・・・

冷たい鶏料理(左)、爽やかな洋ナシとアボカドのカルパッチョ(写真忘れ)、暖かい肉料理(右)(酔ってて詳しくは分らない)

ワインは左から順番に) @シャトー・デ・マラドレ(ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ)
Aジョルジュ・デュブッフ(ボージョレ・ヌーヴォ・2016プリムール)
Bフルール ド ニナ ボージョレ ヌーヴォ
Cピエール・ボネル(マコン・ヴィラージュ・プリムール2016)
D甲州2016 Eブルゴーニュ ピノノワール F名称不明
EFはヌーヴォではなく鶴田ソムリエご推薦の赤ワイン。
10人でボトル7本を堪能。@〜Bはボージョレ・ヌーヴォ、CDは白ワインのヌーヴォ(新酒)

いつもの記録係?が欠席なので満足なレポートができませんでお詫びいたします。(大久保、小森)


8月例会「レトロなワイン」8月27日(土) 15時 いちぞう

普段なかなか飲む機会がありません
最初は、会員差し入れのシェリー酒で乾杯。



フィーノ(ポルトガル)は、最もポピュラーな辛口のシェリー。ワインの製造過程でできるブランデーなどを加え、アルコール度数を高めた「酒精強化ワイン」がその正体。
スッキリとした喉ごしは、食前酒だけでなく食中酒としてもおすすめ。

次に提供されたのは、やはり懐かしい「赤玉akadama○」。昔は「赤玉ポートワイン」、現在の名称は「赤玉スイートワイン」。甘味があるが、アルコール度数は高い。実は甘味果実酒。いまや、赤も白もある。赤も白もいただく。



そしてマテウスロゼ(ポルトガル)。ほのかな甘味と微発泡性を持つ爽やかなロゼワイン。
最後は、これも会員差し入れのキウイワインで、すっきりと。
ソムリエは、電気ブランも用意していたが、もういっぱい。次の機会に。

(o)

◇9月例会 25日(日) 17時
テーマ未定、お楽しみに!


ワインを愛する会7月例会

「さっぱり、すっきり、夏のワインの飲み方」     7月24日(日) 17時 「いちぞう」


夏にピッタリのワインカクテル(2種)で乾杯。
◇「オペレーター」=白ワイン+ジンジャエール
◇「キティ」=赤ワイン+ジンジャエール
家庭でも気軽に作れるカクテル。飲み残しのワインを活用するときにも便利。
ジンジャエールの甘さが気になる方は、ソーダで割る方法も。
では、白ワイン+ソーダで作るカクテル名は?(答えは末尾)

上記のカクテルですっきりしたあと、試飲したワイン3種。
◇アルザス・リースニング(白・仏/アルザス)→生き生きとして、ドライ、上品、余韻を楽しめる。バランスよく飲みあきない。
◇ズイビッボ・セッコ(白・伊/シチリア)→柑橘系フルーツやフローラルの香りが心地よい。シチリアの太陽、青い海を思い起こさせるような爽やかなワイン。
◇ポール・ボデ ボージョレ(赤・仏/ボージョレ)→フレッシュな果実味(ラズベリー?)、ほんのり甘味、柔らかな酸味が特徴。赤でも夏はちょっと冷やしてどうぞ。
ほかに、会員差し入れのワイン2本。(めずらしいキウイワインも)
料理はシェフ渾身(!)の5品。

□8月例会
・日時:27日(土) 15時
・テーマ:「懐かしのワイン=日本のワインの原点?」
さて、どんなワインが提供されるか、お楽しみに!
あなたが子供の頃、お父さんとお母さんが飲んでいたワインを覚えていますか?

□白ワイン+ソーダは、夏の爽快カクテル「スプリッツァー」でした。ライムかレモンを添えてお飲みください。
(A.O)


ワインを愛する会 6月例会

◇ソムリエ厳選、和食にあうワイン5種◇

6月26日(日) 18時 会場 ひばりが丘「いちぞう」 参加12名(K氏初参加※)。

今回は、ソムリエが選んだ、コスパワインを紹介します。予算が予算だけに、苦労したことでしょう(笑)。

○ヴィーノヴェルデ(白/葡萄牙) 葡萄牙はどこの国?答えは最下部↓
フレッシュな酸味と軽やかであっさりとした味わい(微発泡)。
お刺身やカルパッチョ、天麩羅など素材を生かした魚介類との相性ピッタリ。
○古代甲州(白/山梨県甲州市)
甲州葡萄本来のきれいな酸味が印象的なスッキリとした味わい。
人気ワイン漫画「神の雫」でも取り上げられ、和食にマッチしたワインに仕上がっています。
○ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ(白/独・モーゼル)
黒猫が樽に乗っているラベルで有名。自然な甘さとフルーティな味わい。とても飲みやすい。
○ポッジョトンド トスカーナ ロザート(ロゼ/伊・トスカーナ)
苺やチェリーの甘い香りがやさしく、口当たりはフレッシュでドライ。バランスがよく、トマトや和食との相性がよい。

○アランチョ サンジョヴェーゼ(赤/伊・シチリア)
ソムリエ的な評では、「ブラックチェリーやスミレなどのチャーミングなアロマ。素直な果実味に、樽熟成に由来するバニラなど複雑なニュアンス」
これで味が想像できる人は、相当なワイン通。あなたは?
和食に限らず、幅広いシーンで楽しめる万能ワイン。
(文はTソムリエの資料を参照)

※氏は感激のあまり帰りに店の前で歩道の縁石を踏み外して捻挫!

□次回、7月例会は、24日(日)17時〜。テーマは、「夏!!」
さぁ、あなたにとって「夏」とは?
海、山、プール、花火、浴衣、夏祭り、かき氷、ビアガーデン、生ビール、辛口の白、スパークリングワイン、冷やしても美味しい赤、等々……………。
えっ、結局「∽暑気払い∽」?  そうともいいます。ふるってご参加下さい。

■「葡萄牙」はポルトガル。これは簡単でしたね。
では、
亜爾然丁、西班牙、新西蘭は?  今まで試飲したワインの産地国です。

(A.O)


これからの季節、「=スパークリングワイン」が美味しい!
5月29日(日)17時〜 会場「いちぞう」

発泡性ワインを総称して、スパークリングワインという。シャンパンは、フランスシャンパーニュ地方で生産されたものだけが名乗ることができる。細かくいうと、製造方法、使用する品種(3種類)が決まっており、かつまた、シャンパーニュ地方のある一定区域に限定される。
イタリアでは、「スプマンテ」「プロセッコ」、スペインは「カヴァ」、ドイツでは「ゼクト」とよばれる。
では、フランスは何という?
(答えは最下部に)

今回は、パーティー用に食用色素で着色しためずらしい青色のスパークリングやフランスの「赤」のスパークリングを堪能。そして、イタリア、ドイツ、スペイン各国のスパークリングワインも試飲。会員からの差し入れの赤ワインを含めて、計7本。

参加者10名。夏を思わせるような陽気だったので、爽やかなスパークリングワインはあっという間に、空っぽ。


次回、6月例会は、26日(日)17時から。
テーマは、「ワインと『和』」。
和食のつまみにあったワインを、ソムリエがチョイスして提供します。お楽しみに。
(フランスでは、「ヴァン・ムスー」シャンパンは別格で「ル・シャンパーニュ」)

(緒方)


「NAGANO WINE」は魅力たっぷり
4月23日(土) 15時〜 会場「いちぞう」


「日本のワイン」シリーズの3回目。長野県は、ふどう栽培に適した自然環境を備え、ワイン用ぶどうの生産量は、北海道、山梨県を抜き全国一になったらしい。
県をあげて、国産ワインの品質向上とレベルアップを図っている。
「信州ワインバレー」と称し、地域ごと「千曲川」「日本アルプス」「桔梗ヶ原」「天竜川」の四つのワインバレーに分け、それぞれ特徴ある高品質のワインの生産に励んでいる。

・会員からの差し入れのヴィンテージ(1974製)ワイン 
・今回試飲した、日本アルプス(安曇野ワイン)と桔梗ヶ原の
 ワイン(5本) ↓


料理は4品。
・春雨の冷製パスタ風

・蛍イカとうどのイチゴソース


・きんぴら牛蒡と春山菜のフリッター     ・マッシュルームのサラダ

(また写真を撮る前に食べられてしまった…笑)

次回は、5月22日(日)17時〜 テーマは「泡」
各国のスパークリングワインをソムリエが厳選。
お楽しみに。

尚、6月の例会は、都合により、6月26日(日)17時となります。
ご承知おき下さい。

(緒方)


海道ワインを堪能

3月27日(日) 17時〜
「日本のワイン」シリーズの2回目。今回は、北海道ワインを取り上げた。北海道は、実はワイン用のぶどうの産地では国内トップである。そのことはあまり知られてはいない。(ワインの国内生産量は第3位)
欧州系の品種を中心に栽培。花を咲かせる時期に梅雨がなく、収穫時期に台風が少ないことも、ぶどうの栽培に適した条件をそなえている。
ワイナリーも20箇所以上あり、近年品質向上はめざましく、評価の高いワインも続々登場してきている。
会場は、いつものひばりが丘「いちぞう」。参加者12名。

・ソムリエが厳選した北海道ワイン5本(右端は差し入れのチリワイン)

・調理長が採算を度返しして用意してくれた今日の料理(4品)
 (おっと、誰だ?写真を撮る前に食べたのは……笑)

・春山菜のフリッター

・きのこのアヒージョ&フランスパン

・ソフトサラミソーセージのスライス

・若鳥の煮込みカレー風味


州勝沼へワイナリー見学ツアー〜

ワインを愛する会の発足1周年を記念し、ワイナリー見学ツアーを11月15日(日)に実施しました。
チャーターした小型バスや電車を利用して、21人が山梨県甲州市勝沼の「シャトーメルシャン」に集合。勝沼に80余りあるワイナリーのなかで、「メルシャン」は、1877年勝沼の地に日本で最初に誕生した民間のワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツとするワイナリーです。
工場に着くと、早速ワインの試飲会。通常3種類のところを4種類試飲という特別待遇に皆ご満悦。甲州種のブドウから造った白ワインが殊の外おいしい。工場とぶどう畑の見学の後は、レストランでの食事会。ワインに合う食事が用意され、あとは予算に合わせてワインをどうぞということに。帰りの電車代の心配もないということで、赤白ワインの大盤振る舞い。ここでも、何種類もの(数えきれない?)ワインを堪能できました。この後、ワイン200種類を備えた「ぶどうの丘」に立ち寄り、更にワインを試飲したり、土産店で買い物をしたり…ほろ酔いの夢見心地でバスに揺られながら無事帰宅しました。



西東京稲門会 §「ワインを愛する」§〔第7回(4月)例会 報告〕
〇日・時 : 2015年4月26日(日) 17:00〜19:00
〇テーマ : 「国別シリーズCドイツワイン」解説:鶴田清司ソムリエ(JSA公認)
〇会 場 : ワイン酒場「いちぞう」
〇参加者 : 小嶋弘、坂場正勝、春原豊司、高橋隆門、竜田祥一、松原理恵、佐野信男、大久保健仁、緒方章 (計9名)
〇ワイン :@ クロスター ピノ・ノワール ファルツ地方 ピノ・ノワール 100% 
赤/ミディアム オーク樽熟成6ヶ月
        (フレッシュでチャーミングな木苺のアロマとミネラル香、柔らかな口当たり、程よいオークのニュアンス、バランス絶妙。←ソムリエ風に言うと(笑))¥1,250
A クロスター フロイデ リープフラウミルヒQ.b.A ナーエ地方
ミュラー・トゥルガウ50%シルヴァーナ50% 「聖母の乳」
白/やや甘 マイルドな口当たり ¥1,150
B クロスター フロイデ ラインヘッセン カビネット ラインヘッセン地方
白/やや甘 繊細でフルーティな味わい ミュラー・トゥルガウ50%シルヴァーナ50%
¥1,200
C クロスター リースリング モーゼル Q.b.A  モーゼル地方
リースリング100% 白/やや甘 フルーティ、爽やかな酸味 ¥1,350
D クロスター フロイデ ラインヘッセン アウスレーゼ 
ラインヘッセン地方 白/やや甘 ミュラー・トゥルガウ50%シルヴァーナ50% 軽くソフトな口当たり ¥1,300


<本日試飲したワイン>

〇春を通り越して、初夏を思わせるような汗ばむ陽気。ソーセージ、チーズそしてジャーマンポテトはよく冷えたドイツワインと相性がいい。
松原理恵さん、初参加。紅一点。やはり、女性が一人でも入ると華やぐ。
しかし、隣の席のK氏が彼女を独占!? (笑)
ドイツのワイン生産量は世界第10位。厳しい環境(気候、作付場所・面積、土壌等々)の中でのワイン造りは、自ずと高級ワインをめざすことになるらしい。
白ワインのイメージが強いが、赤ワインも少なからず生産しており、近年、日本でも出回るようになった。
ドイツ産ピノ・ノワールも美味しいね!


<スクリーンを利用しての説明>



(記・写真)緒方章(S50政経)


ワインを愛する会&ワセスポ稲酔会合同忘年会報告

2014年12月20日(土)16:30〜、ひばりが丘のワイン酒場「いちぞう」にて、「ワインを愛する会&ワセスポ稲酔会 合同忘年会」が開催された。もとより、両方の同好会に参加している会員が多いこともあっての合同開催。しかし、同好会が合同で忘年会を行うのは初めてのことらしい。17名の会員が参集。もう少し集まるかと思ったが、ワイン主体なので敬遠した御仁もいたとかいないとか…!?
(そうか、焼酎がないからかな…笑) ←「焼酎もそろえています」(「いちぞう」店長より)

主催者挨拶(ワインの会佐野代表世話人)のあと、竹島稲門会会長(兼ワセスポ会長)の挨拶と乾杯の音頭でスタート。

合同とはいえ、新会員も含めて、もうほとんどのメンバーが顔見知り(当然か…)なので、当初から和気藹々。いつものワインの会例会どおり、鶴田ソムリエがスクリーンに投影してワインの簡単な説明。説明があるとワインの味もちょっと違うと、ワセスポメンバーの感想。

あちこちのテーブルでは、杯をかさねるごと、ワイワイ、ガヤガヤと、笑いが絶えない。外は、冬の冷たい雨が降り止まないが、会場は別世界のような暖かさ…。


本日のメンバーは昭和30年卒から平成2年卒の会員、歳の差なんかまるで関係なし。
(これが、いいのだ。これで、いいのだ…笑)

〇参加者 : 秋本武、指宿卓兄、岩田勝孝、大久保健仁、緒方章、小嶋弘、坂場正勝、佐野信男、志賀勉、宿利忠、春原豊司、竹島亜機雄、中野秀男、滑志田隆、原田一彦、福島真二郎、堀川朋善  (計17名)

(記・写真)緒方章(S50政経)

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