西 東 京 稲 門 会

ワインを愛する会 アーカイブ

以下2016年


ワインを愛する会忘年会

12/25(日) 17時〜 ひばりが丘「吉之助」

「ワイン」の会とはいえ、今日は、忘年会。


ワイン(赤・白)、スパークリングワインはもちろんだが、生ビール、大吟醸、そして焼酎も飲み放題。


なかには、大吟醸ばかりの「ワインの会」メンバーも(笑)。
予定をオーバーして、3時間以上も、豪華料理・飲物、そして楽しい会話を堪能しました。
(O)

  

  

  

  

  

  

  

  


11月例会「ボージョレヌーボー」

11月27日(日)。小雨降る中、いつもより遅めの18:00から始まった例会。出席は10名。
会費も今回は4,000円と張り込んで、さわやかなワインを豪勢に楽しみました。

女性客の多い満員の喧騒に負けじとこちらも声を張り上げてワイン談義やら昔の自慢やら・・・

冷たい鶏料理(左)、爽やかな洋ナシとアボカドのカルパッチョ(写真忘れ)、暖かい肉料理(右)(酔ってて詳しくは分らない)

ワインは左から順番に) @シャトー・デ・マラドレ(ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ)
Aジョルジュ・デュブッフ(ボージョレ・ヌーヴォ・2016プリムール)
Bフルール ド ニナ ボージョレ ヌーヴォ
Cピエール・ボネル(マコン・ヴィラージュ・プリムール2016)
D甲州2016 Eブルゴーニュ ピノノワール F名称不明
EFはヌーヴォではなく鶴田ソムリエご推薦の赤ワイン。
10人でボトル7本を堪能。@〜Bはボージョレ・ヌーヴォ、CDは白ワインのヌーヴォ(新酒)

いつもの記録係?が欠席なので満足なレポートができませんでお詫びいたします。(大久保、小森)


8月例会「レトロなワイン」8月27日(土) 15時 いちぞう

普段なかなか飲む機会がありません
最初は、会員差し入れのシェリー酒で乾杯。



フィーノ(ポルトガル)は、最もポピュラーな辛口のシェリー。ワインの製造過程でできるブランデーなどを加え、アルコール度数を高めた「酒精強化ワイン」がその正体。
スッキリとした喉ごしは、食前酒だけでなく食中酒としてもおすすめ。

次に提供されたのは、やはり懐かしい「赤玉akadama○」。昔は「赤玉ポートワイン」、現在の名称は「赤玉スイートワイン」。甘味があるが、アルコール度数は高い。実は甘味果実酒。いまや、赤も白もある。赤も白もいただく。



そしてマテウスロゼ(ポルトガル)。ほのかな甘味と微発泡性を持つ爽やかなロゼワイン。
最後は、これも会員差し入れのキウイワインで、すっきりと。
ソムリエは、電気ブランも用意していたが、もういっぱい。次の機会に。

(o)

◇9月例会 25日(日) 17時
テーマ未定、お楽しみに!


ワインを愛する会7月例会

「さっぱり、すっきり、夏のワインの飲み方」     7月24日(日) 17時 「いちぞう」


夏にピッタリのワインカクテル(2種)で乾杯。
◇「オペレーター」=白ワイン+ジンジャエール
◇「キティ」=赤ワイン+ジンジャエール
家庭でも気軽に作れるカクテル。飲み残しのワインを活用するときにも便利。
ジンジャエールの甘さが気になる方は、ソーダで割る方法も。
では、白ワイン+ソーダで作るカクテル名は?(答えは末尾)

上記のカクテルですっきりしたあと、試飲したワイン3種。
◇アルザス・リースニング(白・仏/アルザス)→生き生きとして、ドライ、上品、余韻を楽しめる。バランスよく飲みあきない。
◇ズイビッボ・セッコ(白・伊/シチリア)→柑橘系フルーツやフローラルの香りが心地よい。シチリアの太陽、青い海を思い起こさせるような爽やかなワイン。
◇ポール・ボデ ボージョレ(赤・仏/ボージョレ)→フレッシュな果実味(ラズベリー?)、ほんのり甘味、柔らかな酸味が特徴。赤でも夏はちょっと冷やしてどうぞ。
ほかに、会員差し入れのワイン2本。(めずらしいキウイワインも)
料理はシェフ渾身(!)の5品。

□8月例会
・日時:27日(土) 15時
・テーマ:「懐かしのワイン=日本のワインの原点?」
さて、どんなワインが提供されるか、お楽しみに!
あなたが子供の頃、お父さんとお母さんが飲んでいたワインを覚えていますか?

□白ワイン+ソーダは、夏の爽快カクテル「スプリッツァー」でした。ライムかレモンを添えてお飲みください。
(A.O)


ワインを愛する会 6月例会

◇ソムリエ厳選、和食にあうワイン5種◇

6月26日(日) 18時 会場 ひばりが丘「いちぞう」 参加12名(K氏初参加※)。

今回は、ソムリエが選んだ、コスパワインを紹介します。予算が予算だけに、苦労したことでしょう(笑)。

○ヴィーノヴェルデ(白/葡萄牙) 葡萄牙はどこの国?答えは最下部↓
フレッシュな酸味と軽やかであっさりとした味わい(微発泡)。
お刺身やカルパッチョ、天麩羅など素材を生かした魚介類との相性ピッタリ。
○古代甲州(白/山梨県甲州市)
甲州葡萄本来のきれいな酸味が印象的なスッキリとした味わい。
人気ワイン漫画「神の雫」でも取り上げられ、和食にマッチしたワインに仕上がっています。
○ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ(白/独・モーゼル)
黒猫が樽に乗っているラベルで有名。自然な甘さとフルーティな味わい。とても飲みやすい。
○ポッジョトンド トスカーナ ロザート(ロゼ/伊・トスカーナ)
苺やチェリーの甘い香りがやさしく、口当たりはフレッシュでドライ。バランスがよく、トマトや和食との相性がよい。

○アランチョ サンジョヴェーゼ(赤/伊・シチリア)
ソムリエ的な評では、「ブラックチェリーやスミレなどのチャーミングなアロマ。素直な果実味に、樽熟成に由来するバニラなど複雑なニュアンス」
これで味が想像できる人は、相当なワイン通。あなたは?
和食に限らず、幅広いシーンで楽しめる万能ワイン。
(文はTソムリエの資料を参照)

※氏は感激のあまり帰りに店の前で歩道の縁石を踏み外して捻挫!

□次回、7月例会は、24日(日)17時〜。テーマは、「夏!!」
さぁ、あなたにとって「夏」とは?
海、山、プール、花火、浴衣、夏祭り、かき氷、ビアガーデン、生ビール、辛口の白、スパークリングワイン、冷やしても美味しい赤、等々……………。
えっ、結局「∽暑気払い∽」?  そうともいいます。ふるってご参加下さい。

■「葡萄牙」はポルトガル。これは簡単でしたね。
では、
亜爾然丁、西班牙、新西蘭は?  今まで試飲したワインの産地国です。

(A.O)


これからの季節、「=スパークリングワイン」が美味しい!
5月29日(日)17時〜 会場「いちぞう」

発泡性ワインを総称して、スパークリングワインという。シャンパンは、フランスシャンパーニュ地方で生産されたものだけが名乗ることができる。細かくいうと、製造方法、使用する品種(3種類)が決まっており、かつまた、シャンパーニュ地方のある一定区域に限定される。
イタリアでは、「スプマンテ」「プロセッコ」、スペインは「カヴァ」、ドイツでは「ゼクト」とよばれる。
では、フランスは何という?
(答えは最下部に)

今回は、パーティー用に食用色素で着色しためずらしい青色のスパークリングやフランスの「赤」のスパークリングを堪能。そして、イタリア、ドイツ、スペイン各国のスパークリングワインも試飲。会員からの差し入れの赤ワインを含めて、計7本。

参加者10名。夏を思わせるような陽気だったので、爽やかなスパークリングワインはあっという間に、空っぽ。


次回、6月例会は、26日(日)17時から。
テーマは、「ワインと『和』」。
和食のつまみにあったワインを、ソムリエがチョイスして提供します。お楽しみに。
(フランスでは、「ヴァン・ムスー」シャンパンは別格で「ル・シャンパーニュ」)

(緒方)


「NAGANO WINE」は魅力たっぷり
4月23日(土) 15時〜 会場「いちぞう」


「日本のワイン」シリーズの3回目。長野県は、ふどう栽培に適した自然環境を備え、ワイン用ぶどうの生産量は、北海道、山梨県を抜き全国一になったらしい。
県をあげて、国産ワインの品質向上とレベルアップを図っている。
「信州ワインバレー」と称し、地域ごと「千曲川」「日本アルプス」「桔梗ヶ原」「天竜川」の四つのワインバレーに分け、それぞれ特徴ある高品質のワインの生産に励んでいる。

・会員からの差し入れのヴィンテージ(1974製)ワイン 
・今回試飲した、日本アルプス(安曇野ワイン)と桔梗ヶ原の
 ワイン(5本) ↓


料理は4品。
・春雨の冷製パスタ風

・蛍イカとうどのイチゴソース


・きんぴら牛蒡と春山菜のフリッター     ・マッシュルームのサラダ

(また写真を撮る前に食べられてしまった…笑)

次回は、5月22日(日)17時〜 テーマは「泡」
各国のスパークリングワインをソムリエが厳選。
お楽しみに。

尚、6月の例会は、都合により、6月26日(日)17時となります。
ご承知おき下さい。

(緒方)


海道ワインを堪能

3月27日(日) 17時〜
「日本のワイン」シリーズの2回目。今回は、北海道ワインを取り上げた。北海道は、実はワイン用のぶどうの産地では国内トップである。そのことはあまり知られてはいない。(ワインの国内生産量は第3位)
欧州系の品種を中心に栽培。花を咲かせる時期に梅雨がなく、収穫時期に台風が少ないことも、ぶどうの栽培に適した条件をそなえている。
ワイナリーも20箇所以上あり、近年品質向上はめざましく、評価の高いワインも続々登場してきている。
会場は、いつものひばりが丘「いちぞう」。参加者12名。

・ソムリエが厳選した北海道ワイン5本(右端は差し入れのチリワイン)

・調理長が採算を度返しして用意してくれた今日の料理(4品)
 (おっと、誰だ?写真を撮る前に食べたのは……笑)

・春山菜のフリッター

・きのこのアヒージョ&フランスパン

・ソフトサラミソーセージのスライス

・若鳥の煮込みカレー風味


以下2015年

 

州勝沼へワイナリー見学ツアー〜

ワインを愛する会の発足1周年を記念し、ワイナリー見学ツアーを11月15日(日)に実施しました。
チャーターした小型バスや電車を利用して、21人が山梨県甲州市勝沼の「シャトーメルシャン」に集合。勝沼に80余りあるワイナリーのなかで、「メルシャン」は、1877年勝沼の地に日本で最初に誕生した民間のワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツとするワイナリーです。
工場に着くと、早速ワインの試飲会。通常3種類のところを4種類試飲という特別待遇に皆ご満悦。甲州種のブドウから造った白ワインが殊の外おいしい。工場とぶどう畑の見学の後は、レストランでの食事会。ワインに合う食事が用意され、あとは予算に合わせてワインをどうぞということに。帰りの電車代の心配もないということで、赤白ワインの大盤振る舞い。ここでも、何種類もの(数えきれない?)ワインを堪能できました。この後、ワイン200種類を備えた「ぶどうの丘」に立ち寄り、更にワインを試飲したり、土産店で買い物をしたり…ほろ酔いの夢見心地でバスに揺られながら無事帰宅しました。



西東京稲門会 §「ワインを愛する」§〔第7回(4月)例会 報告〕
〇日・時 : 2015年4月26日(日) 17:00〜19:00
〇テーマ : 「国別シリーズCドイツワイン」解説:鶴田清司ソムリエ(JSA公認)
〇会 場 : ワイン酒場「いちぞう」
〇参加者 : 小嶋弘、坂場正勝、春原豊司、高橋隆門、竜田祥一、松原理恵、佐野信男、大久保健仁、緒方章 (計9名)
〇ワイン :@ クロスター ピノ・ノワール ファルツ地方 ピノ・ノワール 100% 
赤/ミディアム オーク樽熟成6ヶ月
        (フレッシュでチャーミングな木苺のアロマとミネラル香、柔らかな口当たり、程よいオークのニュアンス、バランス絶妙。←ソムリエ風に言うと(笑))¥1,250
A クロスター フロイデ リープフラウミルヒQ.b.A ナーエ地方
ミュラー・トゥルガウ50%シルヴァーナ50% 「聖母の乳」
白/やや甘 マイルドな口当たり ¥1,150
B クロスター フロイデ ラインヘッセン カビネット ラインヘッセン地方
白/やや甘 繊細でフルーティな味わい ミュラー・トゥルガウ50%シルヴァーナ50%
¥1,200
C クロスター リースリング モーゼル Q.b.A  モーゼル地方
リースリング100% 白/やや甘 フルーティ、爽やかな酸味 ¥1,350
D クロスター フロイデ ラインヘッセン アウスレーゼ 
ラインヘッセン地方 白/やや甘 ミュラー・トゥルガウ50%シルヴァーナ50% 軽くソフトな口当たり ¥1,300


<本日試飲したワイン>

〇春を通り越して、初夏を思わせるような汗ばむ陽気。ソーセージ、チーズそしてジャーマンポテトはよく冷えたドイツワインと相性がいい。
松原理恵さん、初参加。紅一点。やはり、女性が一人でも入ると華やぐ。
しかし、隣の席のK氏が彼女を独占!? (笑)
ドイツのワイン生産量は世界第10位。厳しい環境(気候、作付場所・面積、土壌等々)の中でのワイン造りは、自ずと高級ワインをめざすことになるらしい。
白ワインのイメージが強いが、赤ワインも少なからず生産しており、近年、日本でも出回るようになった。
ドイツ産ピノ・ノワールも美味しいね!


<スクリーンを利用しての説明>



(記・写真)緒方章(S50政経)


以下2014年

ワインを愛する会&ワセスポ稲酔会合同忘年会報告

2014年12月20日(土)16:30〜、ひばりが丘のワイン酒場「いちぞう」にて、「ワインを愛する会&ワセスポ稲酔会 合同忘年会」が開催された。もとより、両方の同好会に参加している会員が多いこともあっての合同開催。しかし、同好会が合同で忘年会を行うのは初めてのことらしい。17名の会員が参集。もう少し集まるかと思ったが、ワイン主体なので敬遠した御仁もいたとかいないとか…!?
(そうか、焼酎がないからかな…笑) ←「焼酎もそろえています」(「いちぞう」店長より)

主催者挨拶(ワインの会佐野代表世話人)のあと、竹島稲門会会長(兼ワセスポ会長)の挨拶と乾杯の音頭でスタート。

合同とはいえ、新会員も含めて、もうほとんどのメンバーが顔見知り(当然か…)なので、当初から和気藹々。いつものワインの会例会どおり、鶴田ソムリエがスクリーンに投影してワインの簡単な説明。説明があるとワインの味もちょっと違うと、ワセスポメンバーの感想。

あちこちのテーブルでは、杯をかさねるごと、ワイワイ、ガヤガヤと、笑いが絶えない。外は、冬の冷たい雨が降り止まないが、会場は別世界のような暖かさ…。


本日のメンバーは昭和30年卒から平成2年卒の会員、歳の差なんかまるで関係なし。
(これが、いいのだ。これで、いいのだ…笑)

〇参加者 : 秋本武、指宿卓兄、岩田勝孝、大久保健仁、緒方章、小嶋弘、坂場正勝、佐野信男、志賀勉、宿利忠、春原豊司、竹島亜機雄、中野秀男、滑志田隆、原田一彦、福島真二郎、堀川朋善  (計17名)

(記・写真)緒方章(S50政経)

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