ニ ュ ー ス の 記 録


 


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2016年

稲門祭速報 10月23日(日)

望外の秋晴れの下、2016稲門祭が挙行されました。

大隈庭園では恒例の「サロン・ド・三多摩」が、すぐとなりに出店の強敵リーガロイヤルホテルに負けじと大勢のお客さんを集めました。

西東京稲門会のかりん糖は、200円への値上げのせいか呼び込みの声量に不足があったのか、昨年よりやや出足が鈍かったものの、それでも1時過ぎには無事完売いたしました。
その後も増え続ける来客に太っ腹の「サロン・ド・三多摩」はビール、お酒などをどんどん値下げしながら今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

続報はしばし。 (他の写真はHOMEからInstaGへ。)

 

●秋季懇親バスツアー速報 10月4日(火)

午前7時過ぎひばりが丘を出発し、田無、柳沢と回って総勢38名を乗せたバスは好天の関越道・上信越道をひた走りました。
車内では全員の自己紹介のあと島負員のレクチャーを聞きながら上田に到着。上田城址内のドラマ館を見学し、周囲を散策しました。


おなかを空かせた一行は信州味噌醸造元での美味しい昼食。そのあとは眠気を振り払って真田の里の歴史館見学と小諸のマンズワインでの試飲・買い物など。

十分堪能した一行は予定よりやや遅れで無事帰り着いたのでした。               (小森)

実行委員長旅行記

詳報は会報次号で。

 

スポーツフェスタ速報 9月19日(月祝)

心配された天候もなんとか霧雨程度で持ち、テント運営は成功裏に終了しました。

輪投げゲームには200人を超える子供たちが参加、特に水野会員から景品用に提供された飛行機超合金モデルが大人気で大いに盛り上がりました。

また、新たに作成したPRパネルがものを言ったのか、新入会員1名獲得、寺子屋資料請求約10件という成果も上げることができました。

詳報は会報次号に。

 

 

 

 

 

 

夏季懇親会 8月21日(日)

「夏の暑さをぶっ飛ばせ?」ということで「ビール工場見学と納涼の夕べ 」の企画が、サントリービールOBの小嶋弘さんのご尽力のもと、盛大?に開催されました。
当日は太平洋上に発生した3個の台風の影響が心配されましたが、この日は見事な晴天、ビール日和となったのでした。

工場見学で、サントリープレミアム・モルツの美味しさの秘密をしっかり頭に叩き込み・・・

いざ試飲。
「この後の予算に限りがあるので、ここでしっかり飲んでください」との幹事長からの指示のもと、プレミアム・モルツ、〈香るエール〉、マスターズドリームの3種類を堪能。

しっかり勢いをつけて、分倍河原駅近くの焼き鳥や〈山長〉さんに繰り出したのでした。
後のことは、みなさんのご想像の通り、ということで…。

(文 木村 写真 緒方 小森)

 

平成28年定時総会速報

6月12日(日)西東京稲門会第16回定時総会が東伏見の早稲田大学キャンパスSTEP22で開催されました。
第一部講演会(一般公開)は、講師が戦国史研究家・文学博士の柴辻俊六先生で、 演題は今年のNHK大河ドラマ「真田丸」を題材にした『真田一族の虚像と実像』でした。 ドラマと史実の違い、今後期待される見どころの紹介など興味深いお話をしていただきました。 今話題の大河ドラマを採り上げたこともあり、聴衆は例年を上回る約140名に達し、また、 秋の15周年記念旅行『秋の信濃路と真田の郷を訪ねて』(7月15日まで申込受付中) の宣伝にもなりました。

第二部定時総会は会員、来賓を含め88名の方々に参集頂き、8つの議案が承認されました。

今回は役員の改選期に当たり、古賀良郎新会長、緒方章新副会長兼新幹事長はじめ多くの役員が改選されました。
今回勇退されました竹島亜機雄会長、倉島彰・松尾良久両副会長のこれまでのご貢献に深く感謝したいと思います。また、西東京稲門会の設立15周年記念バス旅行(10月4日真田一族の故郷上田へ)の挙行の紹介が今総会の大きなトピックスでした。

総会に引き続き、第三部懇親会が体育教室105にて開催されました。

古賀新会長の挨拶に続き、西東京市長丸山浩一様、大学側から地域担当部長の井上文人様、近隣稲門会を代表し三多摩支部長(あきる野稲門会会長)の高野一男様、西東京三田会会長坂口光治様に依る来賓ご挨拶を頂きました。特に大学からは今年の早稲田スポーツの状況は大変残念でOBの皆様に申し訳ないが、リオオリンピックに競泳の瀬戸大也選手、渡部香生子選手が出場するので期待出来るとのコメントがあり、出席者全員彼等の活躍を祈念しました。
挨拶に続き金子顧問の発声による乾杯、歓談へ移りました。又早稲田大学ギタークラブ現役学生メンバーによる演奏が行われ、特に最後の校歌演奏では全員が歌いだす盛り上がりを見せました。

恒例の応援歌”紺碧の空”と校歌”都の西北”は廣田良嗣会員(応援部吹奏楽団出身)による応援指導で大きく盛り上がり、最後に竹島前会長の中締め挨拶を持って盛会の内に終了しました。

(総会議案・新体制については 会員専用HOME→PRIVATE:[総会の記録]および[名簿/組織]参照)

文 原田 写真 木村 (次号会報に詳報予定)

 

 

平成28年春季懇親会(お花見) 4月2日(土)

小金井公園の桜は満開!
4月2日(土)、恒例の春季懇親会が催されました。
ビール片手におだんごをほおばり、満面の笑顔と笑い声が絶えない、和気あいあいの楽しい会はいつもとおなじ。

小平稲門会、小金井稲門会、西東京三田会の方々との交流、日中友好協会会員のすばらしい二胡の演奏等。

少し花冷えする一日でしたが、参加者は皆満足の面持ち。
中国からの留学生も加わり、参加者は20名をゆうに超え盛況でした。

文:緒方 写真:大久保 納田

 

平成28年新年懇親会

西東京稲門会平成28年新年会が1月17日(日)市こもれびホールにて開催されました。今回は90名弱の方々に参加頂きました。

ゲストとして六大学野球春夏連覇の偉業を成しとげた硬式野球部高橋監督にお越し頂きました。

又学生側として野球部安藤主務、19年振りに関東リーグに優勝したア式蹴球部の選手、応援部リーダー・チアリーダーズ、東伏見寮の学生達にも参加してもらいました。乾杯後の和気藹々とした懇親に続き、ゲストの高橋監督の挨拶、そして応援部の皆さんの応援演技に若さのエネルギーを頂きました。

西東京稲門会恒例の福引では参加された皆さん期待に夢を膨らしましたが、最高賞(商品券1万円分)は応援部チアリーダーズの女子学生がゲットしました。皆さんこれには納得されましたよ。

最後に応援部のリードの下校歌”都の西北”を声高らかに歌い、再会を誓って本年の新年会の幕を閉じました。

文:原田 写真:緒方・竹森


以下2015年

●2015稲門祭&ホームカミングデー報告

 
10月18日(日)、秋晴れ快晴の下、
稲門祭&ホームカミングデーが早稲田大学本校で開催され、ホームカミングデー招待組(卒業50年・45年など)の皆さんを含めて参加者は懐かしい母校で秋の一日を楽しみました。
大隈庭園内の三多摩支部模擬店「サロン・ド・三多摩」では、三多摩地区の各稲門会の名物と並び我が稲門会は例年通り西東京名物「旭製菓のかりん糖」の販売を行いました。

古賀幹事長を筆頭に高橋(隆)・坂場・小森・大久保の各会員の積極的な販売活動(?)により、なんと12時半にはブース内のトップを切って完売してしまい、余りに早すぎたと反省しきりでした。
又、「稲門祭記念品」の当選発表では残念ながら超高額商品は当たりませんでしたが、ホテル宿泊券1件の他ふるさと賞、職域賞、校友会賞など合わせて17件の当選がありました(当選者には別途お届け)。
実行委員として参加された緒方・小高会員を含めお手伝い頂いた皆さんありがとうございました。

(文責:48年商卒 大久保健仁)

 

●2015秋季懇親会開催(10/3)

10月3日(日)正に紺碧の空の下西東京稲門会の4大行事の一つ秋季懇親会(バーベキュー)がひばりが丘駅に近い“いこいの森公園”にて開催されました。バーベキューコーナー会場の入り口には早稲田大学西東京稲門会旗及び校友会旗が翻り公園を行きかう人々の目を引きつけました。
開場の昼12時前から会員及び来賓の方々が集まり始め、会員の他、小平稲門会様、三田会様、中日友好協会様、一般のお客様、大学東伏見寮の学生・院生を含め48名の方々が参加しました。
開始に当たり竹島会長の開会の辞、小平稲門会大島幹事長様の祝辞を頂き、金子前会長に依る乾杯の音頭でバーベキューが開始されました。

会場では 飲み物、焼肉、焼きそば、ところ天の飲食コーナーと輪投げゲームコーナーが設けられました。良い匂いが漂い始め焼肉・焼きそばコーナーが大盛況となり話の輪が広がりあちらこちらで笑い声が聞こえました。

又、輪投げコーナーでは一般参加の女性陣が西東京地区輪投げチームのメンバーでもあり先ず模範が示され、続いて会員・来賓の皆さんがチャレンジ、意外と難しい中で苦戦しながらもゲームを楽しみました。天候に恵まれたバーベキューも開始後1時間半程で用意した材料も殆ど無くなり、皆さん満足された様でした。

場所が公園の為大声を出すことが禁止されており、皆紺碧の空、都の西北を心の中で歌い、古賀幹事長の閉会の辞をもって2015年秋季懇親会は盛況のうちに終了しました。
尚開催の準備、開場設営、料理に携わった会員、東伏見寮の学生・院生、輪投げチームの女性陣の皆様本当にご苦労様でした。

(2015年10月 文責 副幹事長原田)

 

●東伏見スポーツフェスタ(9/21)

9/21(月)敬老の日 大学東伏見キャンパスにて早稲田スポーツフェスタ 2015が開催されました。この催しは早稲田大学のスポーツ施設を開放、各スポーツクラブの学生と交流し、西東京市及び周辺の住民のちびっこから大人まで楽しんでもらおうと言うもので本年で4年目になります。
今回は西東京稲門会から初めて “協力”という形で参加、ポスター・チラシにも掲載されました。当日はお天気にも恵まれスポーツフェスタ全体では昨年を上回る5,500名の入場者がありました。
当会ではアメフトグランド南側に割り当てられたテントを拠点に子供達に楽しんでもらう“輪投げゲーム”を企画し、又会のPRを兼ねた入会コーナーも設けました。

輪投げゲームコーナーでは開始時間の10時前に行列が出来た為早目にゲームを開始しました。賞品のお菓子があった事もあり予想を超えた子供達の行列が出来、2回も賞品の買い足しをした程でした。

子供達の参加者は313名で、将来の早稲田マン/ウーマンの開拓に少しは貢献出来たかもしれません。 尚小さい子供達のご両親が多く現役世代という事もあり、入会希望者はありませんでしたが西東京稲門会ここにありはPR出来たかもしれません。

スポーツフェスタ全体としては各スポーツクラブの学生のパレード後に行われた紹介コーナーでは8月の世界水泳200mで見事金メダルを獲得した渡部香生子さん、六大学・大学選手権で優勝を果たした硬式野球部の高橋監督、選手も出席し大いに盛り上がりました。
来年も西東京稲門会として継続して参加する予定です。本催事に参加、協力頂いた役員・会員の皆様本当にご苦労様でした。

2015年9月 (文責: 原田)

●東伏見優勝パレード開催(6/27)

早稲田大学野球部は今春早慶戦に連勝し、東京六大学野球春季リーグ戦完全優勝、そして第44回全日本大学選手権大会にも優勝。大学野球の頂点に立ちました。
野球部が東伏見キャンパスを本拠地としていることから、地元の人たちへの感謝の気持ちを表したいと、6月27日(土)(11時スタート)「東伏見優勝パレード(東伏見商栄会主催)」が、開催されました。
ワセスポ有志8名も、サポート隊(沿道警備)として参加。


<旗手を先頭に行進する選手たち>

当日は、川口浩部長、高橋広監督、そして河原右京主将ほか野球部の選手たち、応援部(リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズ)、ワセダクラブチアリーディングチームのちびっこたちが参列。旗手を先頭に、ジョナサン東伏見店から体育校舎まで約800bを行進。前日からの雨は止んだものの曇り空、それでも沿道には500人を超える、熱い野球部ファン、地元・近隣の人々が殺到。写真撮影はもちろん花束を選手に手渡す人、サインを求める人たちに囲まれます。またあちこちから激励の言葉や拍手も起き、選手たちは誇らしげでもあり、ちょっぴり気恥ずかしそうでもあり…。
和やかな雰囲気の中、パレードは無事に終了。


     <待機するワセスポメンバー>   <ちょっと緊張気味のちびっ子チアアガールズ>

<記:緒方(S50政経)、写真提供:竹島(S40法)、緒方>

 

●平成27年度定時総会が終了しました。(6/14)

総会に先立って行われた講演会(濱田政則氏)

総会の司会(松尾)

会長挨拶

議長(倉島)

来賓あいさつ(一橋良博氏)

記念写真

引き続き行われた懇親会

みなさま、お疲れ様でした。

 

●平成27年春季懇親会(お花見)

前日の強風にも散ることなく、また、朝方ぱらついた雨も上がり絶好のお花見日和となった4月4日、恒例の春季懇親会が小金井公園で催されました。
花の下では早くもビール片手におだんごをパクリ!和気あいあいの中での楽しい宴会はいつもと同じ、楽しい一日となりました。

参加会員は20 数名。各自持参の酒・つまみ・弁当を楽しみながら、宴は盛り上がっていきました。
小平稲門会、小金井稲門会、西東京三田会、明大OB有志との交流もあり和気あいあい。日中友好協会会員による二胡の演奏も披露され、周りの花見客からも拍手喝采!
松尾良久副会長より俳句をいただきました。
 大の字に席取り朝の桜かな
 W旗を立つる莚に花の宴
 花踊りひょっとこ面の童かな 良久

一部会報37号より <小嶋弘(S41 商)>

 

●平成27年新年懇親会

恒例行事の新年懇親会は、1月18日(日)午後2時より「保谷こもれびホール」にて開催されました。当日は天候にも恵まれ、会員やその家族など多数の方々が参加。

原田会員、納田会員、廣川会員、3人の息のあった絶妙な司会・進行役で会はスムースに進行し、大いに盛り上がり、盛況裡に終りました。

開会宣言と同時に、竹島亜機雄会長の開会挨拶で会はスタート。

来賓の三田会会長挨拶、新入会員紹介、現役学生(留学生)紹介と進み、金子顧問の乾杯斉唱のあと、楽しい懇談に移りました。

今年も卒寿など各記念寿、最高齢、年男・年女の方々に、会長よりお祝品を贈呈。

中国からの留学生劉暢(リュウ チョウ)君による迫力のある武術演舞、さらに、応援部チアリーダーズによる華やかなパフォーマンスが、参加者の目を楽しませてくれました。

「大福引大会」では今回、皆様のご協力のおかげで、参加者数を越す多数の景品が集まりました。二度も豪華景品が当たる会員もおり、会場は大いに沸きました。

会も佳境に入り、テーマソング「ワセダラプソディ」の熱唱、応援部八田君のリードによる校歌斉唱、そして最後に濱野重男顧問による中締めで幕を閉じることになりました。

記・写真 緒方章(S50政経)

今回は、多くの景品が集まりました。あらためて御礼申し上げます。
来年も今回同様、宜しくお願いいたします。(事務局)
会報36号もご覧下さい。


以下2014年

●12月20日(土) ワインを愛する会&ワセスポ稲酔会 合同忘年会

2014年12月20日(土)16:30〜、ひばりが丘のワイン酒場「いちぞう」にて、「ワインを愛する会&ワセスポ稲酔会 合同忘年会」が開催された。もとより、両方の同好会に参加している会員が多いこともあっての合同開催。しかし、同好会が合同で忘年会を行うのは初めてのことらしい。17名の会員が参集。もう少し集まるかと思ったが、ワイン主体なので敬遠した御仁もいたとかいないとか…!?
(そうか、焼酎がないからかな…笑) ←「焼酎もそろえています」(「いちぞう」店長より)

主催者挨拶(ワインの会佐野代表世話人)のあと、竹島稲門会会長(兼ワセスポ会長)の挨拶と乾杯の音頭でスタート。

合同とはいえ、新会員も含めて、もうほとんどのメンバーが顔見知り(当然か…)なので、当初から和気藹々。いつものワインの会例会どおり、鶴田ソムリエがスクリーンに投影してワインの簡単な説明。説明があるとワインの味もちょっと違うと、ワセスポメンバーの感想。

あちこちのテーブルでは、杯をかさねるごと、ワイワイ、ガヤガヤと、笑いが絶えない。外は、冬の冷たい雨が降り止まないが、会場は別世界のような暖かさ…。

本日のメンバーは昭和30年卒から平成2年卒の会員、歳の差なんかまるで関係なし。
(これが、いいのだ。これで、いいのだ…笑)

〇参加者 : 秋本武、指宿卓兄、岩田勝孝、大久保健仁、緒方章、小嶋弘、坂場正勝、佐野信男、志賀勉、宿利忠、春原豊司、竹島亜機雄、中野秀男、滑志田隆、原田一彦、福島真二郎、堀川朋善  (計17名)

(記・写真)緒方章(S50政経)

 

●10月25日(土) ワインを愛する会発会式

「ワインを愛する会」の発会式(第1回例会)が「進化する国産ワイン」をテーマに、ひばりヶ丘「ダイニング吉之助」で行われました。参加者は稲門会会員、家族、ワインを愛する友人、総勢20名。以下会報35号参照

 

●10月19日(日) 稲門祭出店「サロン・ド・三多摩」

秋晴れの下、2014稲門祭大隈庭園の出店「サロン・ド・三多摩」へ西東京稲門会からは6名が参加しました。昨年同様景品協賛として提供した西東京名物「旭製菓」製かりん糖100個を見事完売いたしました。

激励に駆け付けてくださった方々にも御礼を申し上げます。

 

●9月28日(日) 秋季懇親会

秋晴れの紺碧の空の下、恒例の秋季懇親会が西東京いこいの森公園バーベキューコーナーで開催されました。参加者は会員とその家族40名に加えて、お隣の小平稲門開から4名、西東京市日中友好協会の中国留学生3名、早大東伏見学生寮の寮生(中国留学生)3名の、総勢50名でした。以下会報35号参照

 

●7月13日(日) オリエンテーション

今年度入会した会員をお迎えしてのオリエンテーションがコール田無で開かれました。新入会員32人、入会を検討中18人。会員拡大プロジェクトチームにとっても、想定を超える嬉しい誤算?です。第2ステージでは、企業勤務者、大学職員等に対して会員拡大を更に推進します。

オリエンテーションには、新会員14人と入会検討中の3人が参加。竹島会長ら執行部が、会の目的の3本柱、会員の親睦、母校の支援、地域への貢献について説明。全員参加で会の運営に当たっていることを強調し、新会員の積極的な参加を呼びかけました。また、地域活動の柱「稲門寺子屋西東京」については、正会員やサポータとなって支援して頂きたいと要請しました。
後半は同好会の紹介に時間を割きました。新人の皆さんが同好会に高い関心を示しているためです。各世話人が、会の魅力や活動について紹介し“ぜひ我が同好会に”と勧誘した結果、数人からさっそく入会の申し込みがありました。
終了後、会場を移して歓迎会を兼ねた懇親会です。同好会担当の松尾副会長の発声で乾杯。歓談に入ると、あちこちで新人を囲む輪ができました。今回は若い年代の入会者も多く、10歳〜20歳の年齢差はありましたが、そこは都の西北の同窓というだけで打ち解け、早慶戦の話題などで大いに盛り上がりました。
中には、広報活動や年間行事の企画に参画したいと手を挙げる人もいて、これからの稲門会を担う若手が頼もしく、輝いて見えました。

会員拡大プロジェクト 佐野信男(S40年政経卒)

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